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MH3(トライ)冒険記 第02狩 スラッシュアクス

この記事は2009/08/05。旧ブログにて書かれた記事です。

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仕事が終わり、寝る前にモンハン。

今日もオレはモガの村に降り立った。

ふと、武器屋のじいさんの頭の上に黄色い吹き出しがある事に気づく。
(イベント進行上、重要な発言があるキャラクターの上には、
 それをプレイヤーに知らせるために、黄色い吹き出しが表示されます。)


ははーん。
オレに何か伝えたい事があるんだな、ツンデレじいさんめ。

じいさんの襟首をつかんで内容を問いただすと、
交易商人と協力して手に入れた新武器の設計図があるという事であった。

そうなのである、新ジャンル武器、スラッシュアクスの登場だ!

早速、武器リストを見てみる。

スラッシュアクス01
スラッシュアクス


おぉ、作れる…。いっちょ作ってみるか…。

むぅ、武器倍率が不明ではあるが、
基本攻撃力が高いな…。

大剣で言えば
初期武器のアイアンソードが攻撃力288、
改で336、んで今装備してる荒くれの大剣が480だ。

新たな獲物を持って、新たな獲物を狩る!!

今日の獲物はこいつ!
クルペッコだ!!

いつのまにか仲間になったお供チャチャブーのチャチャと、
クルペッコ討伐に乗り出すオレ!


クルペッコ
クルペッコ

現在、ハンター装備一式を身にまとっているNaotenは、
地図常備と、自動マーキングが発動しているため、奴の探索には時間がかからなかった。


早速開戦!!オルァアアアア!!!


VSクルペッコ01
VSクルペッコ01

意外と大人しい顔してんなコイツ?

だが躊躇はしねえぞ!!



VSクルペッコ02
VSクルペッコ02

ギャアアアア!!?

新しい武器の感覚も掴みきれて居ないため、若干、苦戦するココットの牙!!


しかし倒れたところにすかさず追い討ちをかける!!



VSクルペッコ03
VSクルペッコ03

画像荒くてイマイチよくわかんね!!でもこう言うのは勢いだよね!!



VSクルペッコ04
VSクルペッコ04

勝利!!!



僅か5つ
僅か5つ

注意するべきは他のモンスターを呼び寄せる咆哮と、
バックステップと同時に放つ火打ち攻撃くらいか。

今回、属性攻撃は追加効果が発生する事がある。
雷であれば追加効果発動中は、気絶値が増加し易い。

今回のクルペッコの火打ち攻撃(炎属性)であれば追加で発生する延焼効果だ。

延焼効果中はスリップダメージを追う。

しかし報酬しょぼー!

クルペッコを倒し、なんとなくスラッシュアクスの使い方が解ってきた。


まず、スラッシュアクスは2パターンの攻撃モードを持つ。

1つは斧モード。

広い攻撃範囲と、高威力、それなりな機動力がウリだ。
若干大振りな所が弱点か。

もう1つは剣モード。

はじかれ憎いと言う特性と、多い攻撃回数、何らかの追加効果を持つ。
機動力が低くなるのが弱点だ。

どちらの系統も、ガードはできない。

そして気づいたのは、このスラッシュアクスと言う武器は、
失われた武器、双剣、狩猟笛、ガンランス、弓から、何がしかの特性を受け継いでいると言う事だ。
(弓に関してはオマケだが…。)


まず斧モード中の操作感覚は、狩猟笛のそれに近い。

写真では解りづらいかも知れないが、狩猟笛の左右ぶん回しに似ている左右斬りがある。

SA左右斬り
SA左右斬り


ただし本家狩猟笛と違って、左右斬り中はスタミナを消費していく。
このあたりの挙動は、双剣の鬼人化中に近い。

また、剣モード中は「ビン」を装填する。ビンの種類はスラッシュアクス固定。
今装備しているボーンアックスは、「強撃ビン」を装填している。
(他にも状態異常ビン等もあるようだ。)

剣モードで攻撃をするたびに、この強撃ビンメーターが減っていく。
この様はまるで、弓のビン装填後攻撃か、ガンランスの砲撃である。

この際、武器にはビンの属性が付与される。
(写真は強撃ビン属性が付与された攻撃を繰り出し中のもの。)


SA剣攻撃中
SA剣攻撃中

ガンランスと言えばもう一点。竜撃砲の様な攻撃がある。
使用にはビンメーターを半分消費する。

それがコレ。


SA竜撃もどき
SA竜撃もどき

この後、強制的に斧モードに戻される。

なお、ビンが空になった場合に限り、リロードと言う行為が可能。
リロードの動作モーションは完全に弓のビン装填と同じ(^^;;

また斧モード中であれば、ビンメーターは徐々に回復する。

全ての攻撃のキャンセル回避は、横に限り、
左右ステップとなる。

武器を減らす事ありきでこの武器が生まれたのか、
この武器が生まれたから、似ている武器が減らされたのかは解らないが、
双剣、狩猟笛、ガンランス、弓を忘れられない人は、スラッシュアクスを使ってみると良いかもしれない。

ちなみに、
体感的には、強武器の予感。

いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

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MH3(トライ)冒険記 第01狩 ココットの牙

この記事は2009/08/03。旧ブログにて書かれた記事です。

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AMAZONからそいつが届いたのは、発売翌日8月2日の未明であった。


仕事で多忙な中、よりにもよってなタイミングでポストに投函されたのは、
ナオテンが愛してやまないモンスターハンターの最新ナンバリングタイトル、
モンスターハンター3(トライ)であった。

日曜日で仕事してるオレもオレだがその魔力たるや相当なものであった。

ちょっとだけ、ちょっとだけやろう!
ナオテンは仕事の手を止めた…。

それが、死への序曲であるとも露知らず…。



NaotenMH3.jpg
Naoten

早速キャラメイキングに入る。

名前はNaoten。性別は男。

顔はシャクレ顔だ。

あれ?どっかで見たネイティブだな…。

まあ、いいか。

PSP版の様に女性キャラにするか迷ったが、
正史的なナンバリングタイトルには、男性キャラで
Naotenを作成するのがお約束である。

ココットの英雄に認められた、
ココットの牙ことナオテンが、海上の街、モガに降り立った。

早速プレイ開始、お使い的なクエストをどんどんこなすナオテン。

こ、ココットの牙がこんなパシリを…。
ぐぐぐ…。

とは言え、先立つものもないし、しょうがないのであった。

最初にアイテムボックスに用意されているのは、片手剣:ハンターナイフと大剣:アイアンソード。

片手剣は属性武器や状態異常武器が無いと力が発揮しづらいので、
大剣を使用することとした。

初期費用と手持ちの武器を売れば、他の武器も作れたが、
ランスにしろハンマーにしろ太刀にしろ、スキルありきの武器は後回しにしようと考える。

さて、MH3になって変わった事の中に、各武器の攻撃方法の追加がある。
片手剣だと盾攻撃&バックハンドブローの2大打撃攻撃の追加により、
モンスターを気絶させやすくなった。

横殴り
横殴り

大剣にも使いにくいが一種類だけ打撃攻撃が追加された。
それがこれ、「横殴り」。剣の腹で相手を打つ攻撃だ。

ケルピの角を集めるパシリクエストがあったのだが、
ケルピの角の剥ぎ取り率は極めて低くなっており、
まったく剥げない。

ところが気絶したケルピから剥ぎ取りを行うと、ほぼ100%、
ケルピの角が剥げるのだ。

そこでこの横殴りが大活躍。

単体で横殴りを繰り出す事は出来ないので、
ケルピが相手の場合、抜刀蹴りからの派生がお勧め。

また、新たな攻撃方法として、強溜め斬りが追加された。

強溜め
強溜め

旧来からの溜め斬りも、今回追加された強溜め斬りも、
仕様が若干変更され、技量が問われるものとなっている。

旧作では、溜めがMAXになった際がもっとも攻撃力が高く、
自動で繰り出されたが、
今作では、溜めきる前の段階が、もっとも攻撃力が高い。

その為、旧作どおりに限界まで溜めて斬ると、威力の低めの攻撃に
なってしまうので注意が必要だ。


村民のパシリお願いをこなすうちに、武器も「アイアンソード」から、
「アイアンソード改」へと強化し、そしてそのまま「荒くれの大剣」へと強化を終える。

この武器さえあれば…。
今日のフィナーレに、あいつと戦う時が来た。


オレは迷わず、海に飛び込んだ!!


ヒャッホーイ
ヒャホーイ

MHP2で言うところのティガであり、
MHP2Gで言うところのナルガである、本来、序盤では戦えないライバル的存在の敵。

その名もラギアクルス。



ラギアクルス
ラギアクルス

あろう事か、序盤のパシリクエの中に、奴と遭遇できるクエストがあるのだ!!

魚ォォォ!!!

殺ってやる!!殺ってやるゾォォォ!!!!


あっ!?
あっ!?

あっ!?

つ、つえー!?強くねー!?防御力が5しか無いせいか!?


オレだって!!オレだって!!!


何度もエリアチェンジを重ねる奴を、執拗に追うオレ!!



海中での死闘
海中での死闘

何度も迫撃する事、数十回。
ついに奴を眠り状態にまで追い詰めた!!
(モンスターは弱ると逃げ出し、体力回復の為に寝床で寝る事がある。
 捕獲用の道具を持っていればこの時点でほぼ、捕獲可能でもある。)




殺れる!!殺れるぅぅぅぅうううう!!!!










が!!!!






制限時間です。クエストに失敗しました。




な、なぬぅううううううう!!!?





時間…。
そうか、時間と言う概念か…。
ちくしょう…。





近い将来、必ず奴をぶちのめす!!





この遥かなる狩りの世界に、心底、居心地の良さを感じ、
オレは静かにコントローラーを置いた。





──────── こうして、オレの冒険は始まったのであった。






だが気づくとスゴイ時間。
し、仕事…、仕事せねば…。

大幅に仕事が遅延したのは、言うまでも無い。

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