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MH3(トライ)冒険記 第10狩 アゴ家の一族

この記事は2009/08/19。旧ブログにて書かれた記事です。

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オレがアイツとであったのは、開放間もない火山エリアに足を踏み入れた時であった。

アゴ家の長男、アゴ勇も真っ青のアゴ家時期当主。


あご勇先生
あご勇先生




そいつの名前は、



爆鎚竜ウラガンキン






どんだけアゴだってのナオテン!?
っと胡散臭く思う方もいらっしゃるかもしれない。

ハッキリ言って、かなりのアゴヤロウです。
アイツの名前はもう、アゴに決定です。大決定!!



ウラガンキン
ウラガンキン



そして、このアゴを代表するアゴ攻撃が、コレだ!!



恐怖のアゴ攻撃
恐怖のアゴ攻撃


だが、アゴのシャクレ具合だったらオレも負けてはいない!!

人はそれを同属嫌悪と呼ぶ。




ひでぶー
ひでぶー

前言撤回。

アイツのアゴに比べれば俺のアゴなんて、チャーミングすぎでした!!

オレのアゴは心を奪うが、アイツのアゴは命を奪う~~!(スピードワゴン風)


なんと言うか、ウラガンキンの体は硬い。
硬すぎる。


その為、硬い体にも刃が通る、スラッシュアクスの剣モードを多用する事に。
攻撃力の高い斧モードで戦えないのが厳しい。

とはいえ、剣モードで戦い続けるには色々と制約があり、長時間は無理!
まるでウルトラマンである。



変身中は強いナオトラマンだが、変身が解けたところでこうなる。







アゴ死
アゴ死


キャンプから再出発し、アゴを目指して走るナオテン!!


ち、ちくしょう!!負けねえ!!絶対に負けねええ!!!
再度遭遇し、アゴのアゴを避けながら、必死に応戦するナオテン!!



うぉぉぉぉぉ!
うぉぉぉぉぉ!

だが、アゴも負けていない!!
執拗なアゴでオレを追い詰めるアゴ!!


あがががっが
あがががっが

手持ちの回復薬も減り、時間も差し迫り、
俺の中の64人のナオテンのうち、51人がもはや駄目かと言い始めた頃、
残り13人のナオテンの目が一斉に光る!!




追い詰められた時、発動するこの感覚。
背中がぞくぞくとし、うっすらと笑う口元。





アイツは、開けてはいけない門を開けてしまった。

これぞ
ハンターズハイ。


奴の攻撃をギリギリでかわし、攻撃を叩き込む。



見える!

私にも敵の動きが…見える!!



アゴも奥の手を繰り出す!!


ローリングアゴ
ローリングアゴ

回復薬も全てつき、あと一撃で死ぬ状態の中で叫ぶ。



オレは…!!


オレは、こんなところで負ける訳にはいかないんだあああああああああ!!!



うおああぁぁあぁぁぁああぁぁぁ!!!!!!



捕獲の見極めがあるオレには奴の弱り具合が解る!
幾合かのぶつかり合いののち、ついに奴のライフが捕獲可能を示す点滅を開始した。

こ、ここだあああああ!!!


手元からナックルボールヨロシク投げ出される捕獲用麻酔玉!!
落とし穴でもがく奴は、ゆっくりと動きを止めた。


戦いの果てに
戦いの果てに


とんでもねぇ、アゴやろうがいたもんだ…。
ひと時の勝利に、安堵の吐息を漏らす。


何もかも上手く行くように思えた。


だが、そのアゴが、再びオレの前に立ちふさがる事になるとは、
この時のオレは、知る由も無かったのであった。


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

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