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カプンコ減収

減収…と言っても、マイナスではないのだけど、
ファミ通で以下の記事が掲載されていた。


カプコンは2010年5月7日、2010年3月期連結業績(2009年4月1日~2010年3月31日)を発表。売上高668億3700万円(前期比27.3パーセント減)、営業利益55億8700万円(前期比61.8パーセント減)、経常利益55億3000万円(前期比59.9パーセント減)、四半期純利益は21億6700万円(前期比73.1パーセント減)となった。

 分析によると、コンシューマ用ゲームソフト事業においては、国内でWii用ソフト『モンスターハンター3(トライ)』、『モンスターハンターポータブル 2nd G』などのシリーズ作品が続伸し、売上に貢献。海外でも前期末に発売となった『バイオハザード 5』、『ストリートファイターIV』などのリピートが続くという好気配だった。が、大型ソフトである『ロスト プラネット 2』、『スーパーストリートファイターIV』、『モンスターハンター3(トライ)』の海外版の発売延期に加え、『バイオニック コマンドー』、『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』、『ダークボイド』の販売が予想を下回り、大幅に前年を下回る結果となった。

 しかし2011年3月期の連結業績予想については、コンシューマ事業、オンラインゲーム事業で大型タイトルが豊富に控えていることから、売上高950億円、営業利益150億円の増収増益になることを予想している。




売り方って意味では非常に「エグイ」カプコンがこの有り様です。


ただ、その売り方に疑問を投げかける海外ユーザーも多く、
MH3やスパストIVの海外版の発売が遅れたのも、
そう言ったユーザーに対する配慮対応に作業が追われてたからだったのかも知れない。

例えばMH3は、日本版では無い要素として、ボイチャ対応、ネット接続料無料。

この海外ユーザへの媚の売り様は、
海外ではおかしいと思ったらハッキリ「ノー」と言うのに対して、
日本人は耐え忍んじゃうからじゃないかしら。

なんて寝起きの頭でヌンボーって思いました。


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