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FFXI Naoten、Chukwaと戯れる

前回、Minhocaoと戦った際に痛烈に感じたのは、
その攻撃回数の多さと、一発の重みである。
(土耐性が高いため、スロウやエレジーも入らない。)

死に対しては仲間のサポートもあり、そうそう心配は無かったのだけど、
何よりも厳しいと感じたのは、前述の通りの猛攻により
ヘイトが抜かれまくっている状態のサポ忍ナイトに
戦士や暗黒から緊急的にタゲを奪うすべが無い事であった。
(結果、多くの仲間(ダチ)を守れなかった。)

十分にタゲを取れてるときに揮発ヘイトを上積みする意味は薄く、
タゲを奪われた時にこそ使いたいセンチネルやランパートや神聖の印であるが、
Minhocaoはアビを使用済みにする技があり、
有事に上記のアビが使用できないのである。
(結果、どうせ消されるならとリキャ毎に使用していた。)

とすればフラッシュとケアルによる恒常的なヘイト稼ぎしか無い。
だが、この二つだけでは前述の通りのヘイトだだ漏れ状態ではなしのつぶて、
そしてMPも枯渇の方向に進んでいく。

・被ダメージによるヘイト漏れ。
・MP枯渇

この二つの対策に、答えがあった。

それがアビセア-タロンギに出没するNM「Chukwa」の落とすアイテム。

クリードカラー RareEx 【首】 被物理ダメージ時に敵対心が下がりにくい リフレシュ Lv80~ ナ

である。

これがあれば、次回、一撃でも多く、
敵の攻撃を受け続けられるかもしれない。


ChukwaはアダマンタスNM。
挙動に独特のクセがある。

まず、釣った瞬間、殻に閉じこもり。
その場で動かなくなる。
(通常攻撃もWSも使用しなくなる。)

この際、強力な魔法を稀に使用する。

HPが80%を切ると、
マイティストライク発動と共に殻から出てきて、
移動や通常攻撃やWSの使用を開始する。

数分経つとまた殻に閉じこもり、動きが止まり、
魔法詠唱を稀にするモードとなる。

でまた、数分後、マイティと共に殻から出てきて…。

以後、この繰り返し。


殻に閉じこもっている時は物理、魔法共に強力な耐性を持つ。

参考までにフルパワーで打ったNaotenのブリザドIVで150ダメくらい。
シーフの不意打ちで23ダメージくらい。

殻から出ると普通になる(それでも結構堅いが。)

ブリザドIVで900ダメくらい。

やはり狙い目は殻から出た時。

マイティ発動のタイミングに丁度ぶち当たるように精霊を打つのがコツ。
そこはもう、セブンセンシズに目覚めるしかない。

バイオIIや氷門の計、フロスト等も忘れてはいけない。


戦闘中
殻から出たぞ!!に、にげろ!!
(戦闘中に携帯で撮影したので画像ブレすんまそん(;´д⊂))



Cocotea(黒魔道士)とNaoten(学者)で挑み、
50分ほどでなんとか勝利。



よっし!!ドロップ来いッ!!!







チュクワ




な、ナメンナー!!(裏声



その後、もう一回やったのだけど、
ドロップはまったく同じ。


倒すの大変なのだから早く出てください(;´д⊂)

そんな感じでありました。


tag: FFXI

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FFXI Naoten、Minhocaoと戯れる

ナイトでLSアビセアイベントの初陣を飾る時が来た。


この日の為に装備を揃え、腕を磨き、レベルを上げたのだ。


食事はペスカトーレ。
アビセア支援を全て付けた後のステータスの値がコレ。

ステータス
理論上はHP1,900超えるのだけど、実際は1,864だった。シミュレータで要調整かな?

攻撃力387
防御力544(プロテスV込み)
命中力359
回避力294

その他主な能力がコレ。
(こちらも食事込み)

攻+30
命中+27
ヘイスト+7%
ストアTP+6
モクシャ+10
二刀流効果アップ+15
回避+5
敵対心+15
被物理ダメージ-16%
被魔法ダメージ-4%


アビセア突入時の最終装備がコレ。

装備

両手装備のエボンムフルは特に感慨深い。
(シャムシールのヤバさは言うに及ばずですけども。そちらは他記事参照のこと。)

アビセア突入当日にカニをソロったり、
クラーケンを討伐したりしてなんとかドゥルスアプタントを手に入れようとしたが、
何匹倒そうが全然落とさん。

CA7MZ0DH.jpg
このカニ、本当に落とすのか?


ドゥルスアプタント
カニタコ合計10匹目くらいでヤットデタマン!!

ようやく一個入手した。

んで、練成釜に取り付くと。

「鍛冶スキルが足りないため、練成できません。」
のシステムメッセージが。


そうなのである。
ここまで頑張ったが、
鍛冶スキル39のNaotenにはエボンムフルを合成する事は出来なかったのである。


だが、あきらめたらそこで試合終了である。

アビセア突入まで残り4時間ある。

気合でスキルを4ほど上げ、43になった時、
エボンムフル練成を開始する事が可能となった。
(鍛冶の上級サポートを付けた状態であったがもしかして無かったらダメだったかも?)


エボンムフル
うぉぉ!完成!!


そして挑んだ。
キャツに。

アビセア-タロンギに出没するNM「Minhocao」である。

Minhocao(アモルフ類サンドワーム族)
弱点:不明
戦利品
だいじなもの:湿ったサンドウォームの殻
バーメイルブージ RareEx 【両手斧】 D104 隔504 STR+8 追加効果:アムネジア Lv80~ 戦暗
シルバンスカーフ RareEx 【首】 AGI+6 飛攻+8 敵対心-3 Lv80~ 狩
ミニクロット、珊瑚のかけら、龍の肉



バーメイルブージ。
これを入手し、我らが矛であるTujikazeを強化する作戦である。
アムネジアの発動率は不明だが、
1戦闘中一回でも発動すれば御の字ではないだろうか。



いたぞぉ!!やれぇえ!!


ボブ提供版
奥に居る小さいのがNaoten。
写真を我らが副隊長Bobswagよりお借りしました。(承諾済み)




結果!!!



負けましたorz


だけど色々解ってきました。
次回は勝つぜ!!







おまけ。


先週のLSでのひとコマ。







ミラテテ
ワッショーイ!!

tag: FFXI

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