Page up▲

FFXI 迅速の紅色ジェイドゲッツ!

前回、こちらの記事で取り上げた迅速の紅色ジェイドのお話。

いつからか解らないが、
Titanサーバーでもついに、
通常雑魚モンスター「スミロドン」が
アビセア-ブンカールに現れるようになった。
(昨日くらいまでは居なかったはず…。)


早速競売で買おうと思ったら6万~10万ギル。

アフォですか!!
っと、ナイトに着替え、早速単身、アビセア-ブンカール入り。

都合4匹目のスミロドンで一筋の黒髭ドロップ!!


ようやくドロップ
戦慄の人工アートマで、トレハン小を付けて挑む。
麻痺対策だけ注意。ナイトサポ学で行きました。



これを依頼主にトレード!!

そしてッ!!



迅速!!


迅速の紅色ジェイドゲットだぜ!!!



これで!
迅速の青色ジェイドとあわせ、
トラバーサー石のチャージ時間-8時間。

即ち12時間に1つ。
即ち即ち、1日に2つ、トラバーサー石が貯まる!!




なじむ 実に! なじむぞ!!


ナオ・ブランドー
ナオ・ブランドー


数週間前に迅速の青色ジェイドを手に入れたが……
これほどまでにッ!
絶好調のハレバレとした気分はなかったなァ…

フッフッフッフッフッ
迅速の紅色ジェイドのおかげだ
本当によくなじむッ!
最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ




tag: FFXI

Page up▲

東京ゲームショー2010

2000年代初頭のゲームショーは、とても良い物だった。
並ばずに試遊できるゲーム台に、オープンに開かれた最新ムービー。

向こう一年、発売するゲームの中で、
購入予定のゲームをリストアップ。

当日現地で、そのリストアップしたゲームを一つ一つ調べ、
そのゲームの実際を知り、購入に踏み切るか調査する数少ない機会であった。


だが……


戦争は変わった



ゲームショーは変わった。


国家や思想のためではない。利益や民族のためでもない。
金で雇われたコンパニオンねーちゃん部隊と、
造られたテント試写室が、果てしない秘匿戦争を繰り返す。
情報を消費するゲームショーは、
合理的な痛みのないビジネスへと変貌した。


ゲームショーは変わった。


群集に押し流されたユーザーたちは、
群集に押し流されつつもコントローラーを持ち、
群集に押し流されながらソフトウェアで遊ぶ。
握り締められた整理券が彼らの能力を抑制し、管理する。
並び順の制御、情報の制御、感情の制御、粗品の制御。
全ては監視され、統制されている。


ゲームショーは変わった。


時代は抑止から制御へと移行し、
大型ナンバリングタイトルによるカタストロフは回避された。
そしてゲームショーの制御は、
歴史のコントロールをも可能にした。


ゲームショーは変わった。


ゲームショーが制御管理された時、
ゲームショーは普遍のものとなった。


ゲームショーは変わった。

ひとつの時代が終わり、俺たちのゲームショーは終わった。
だが俺にはまだ、やらなければならない事が残っている。

最後に課せられた罰は、
俺の収集動画、お気に入り画像をこの世へ公開する事。
それが、俺に残された最後のミッション。

世の中には語り伝えられないものがある。
見なければわからないことがある。
公開しなければいけない映像がある。


(長いので追記。)

続きを読む。


Designed by mi104c.
Copyright © 2010 直天堂のカステラ, all rights reserved.
08 | 2010/09 | 10

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS