マンションでは10年前後に1回、
修繕積立金を使ってマンションの大規模修繕を行います。

次の10年、資産価値を出きるだけ落とさない為に、
住んでる場所の安全を守るために、行わなければならない事なのです。

自分の住んでるマンションの理事長であるNaotenは、
そんな訳で、このマンションの大規模修繕に関して、
あれこれ準備をしてきました。

しかしながら予算も限られる中で出てくる工事会社の見積もりは、
とてもとても払えるものではありませんでした。

しかし建築や修繕に素人のNaotenや他の理事さんは、
そう言うものだと思い、渋々諦めようとしていました。

諦める、という事は即ち、住民からの一次徴収や、修繕積立金の増額、
銀行からの借り入れ等での対応です。

だけどギリギリでNaotenは一人、思いとどまりました。
(ギリギリもギリギリ。
 何故ならば直前の理事会で、
 その高い金額で工事する事が正式に決定した後での、
 Naotenの独断先行でしたので。)

マンションの資産価値を守れないのも無能な理事会ですが、
マンションの修繕積立金を考えなしに使うのも、
(それどころか、前述の通り借り入れや臨時徴収などするのも)
住民の大切な資産を預かっている理事会として、
やはり無能だと思ったのです。

そうした中、Naotenが大好きでいつも録画してまで見ている番組、
「ガイアの夜明け」において、
フロンティア精神に溢れ、業界の慣習に敢然と立ち向かう、
一つの会社が取り上げられました。

その名も「外装専科」


番組において外装専科さんは、
他の工事会社の中でも、
圧倒的に安い価格で大規模修繕を請け負う見積もりを出しましたが、
マンション理事会において「安すぎて」
かえって怪しまれてしまいました。

そこで後日、理事会に呼び出しを受けて颯爽と現れたのが、
外装専科の社長さんの「伊藤 洋之輔」氏でした。

彼の人格、誠意、説得力に、場は彼を信用し、
破格の安さでマンションの大規模修繕を依頼するのでした。



それを見て、Naotenも早速、
前述の通り「独断」で「外装専科」さんに連絡をし、
社長さんとお会いし、人柄に振れ、説明を聞き、
工事を任せても良いと思うようになりました。

そこで本日、マンションの理事会を招集。

先ほどまで3時間。
管理会社、理事の方々と熱い議論を交わしてまいりました。


前の会社のおよそ半分の見積り額に、
目を白黒させる理事の方々。


もちろん、同等の大規模修繕をするわけではありません。
伊藤社長の長年の経験と勘が、不要な箇所を適正に見分け、
必要な部分のみ手を入れる手法。

最近、液晶TVが壊れると、
アフターの人は、ろくすっぽ調査をせず、
液晶パネルを丸ごと交換して帰る、と聞きますが、
これがまさに今主流の大規模修繕。

電子部品1つ1つを調べ、故障箇所や、劣化箇所を修繕する、
昔ながらの電気屋の修理が、外装専科のやり方でした。
(もちろん他にも革新的な手法で数々の効率化を図っています。)

社長の書いた本を読破させて頂き、
ある程度勉強したNaotenが、他の理事さんに説明しますが、
やはりNaotenも素人ゆえ、埒があきません。

間違いだらけの大規模修繕
       伊藤 洋之輔著 まちがいだらけの大規模修繕
      (Amazonでレビューが載ってます。この人と同じ感想です。)


そうなのです。その安さゆえに、やはり、
価格が安い事の喜びより先に
「猜疑心」が生まれてきてしまったのです。

TVで見たとおりの光景が、Naotenの前に広がります。

同じ半額とは言え、
100円のものが50円…。とは訳が違いますよ?

4,000万円以上のものが半額になったんですから。
誰だってそりゃぁ、こんな事はありえないと言うでしょうね。

なので予め外に待機していてもらっていた伊藤社長に連絡し、
理事会に参戦してもらいました。

どう言った工事を行うのか、
なぜこの工事で十分なのか、
懇切丁寧にこのマンションの事を説明いただく理事の方々。

終わりには満場一致でこの人にならば任せても良いと
なっておりました。

管理会社と外装専科さんと最後の調整や、
マンションの臨時総会で住民の過半数以上の方へ
承諾を取ってもらわねばならないなど、
まだやらねばならない事は山積しておりますが、
一つの大きな仕事をやり終えて、
とりあえず後悔をしない行動は全てやった、
と胸をなでおろしているNaotenだったのでした。


願わくばこのまま大事無く、
工事まで無事完了する事を願ってやみません。



(なんかおっぱい記事書いた次とは思えない
 カタイ記事で申し訳ありません(;´д⊂) )

会社サイト:外装専科

キムヒョンテと言うイラストレーターが居る。
(韓国の方。)

昔買って遊んだPS2用ソフト「マグナカルタ」で初めて知り、
その絵柄を大変気に入った事を今でも覚えている。

リース
マグナカルタよりヒロイン「リース」。

ロッシー
同じくマグナカルタより「ロッシー」。

マグナカルタII
こちらはXBOX版しか発売されなかったため未プレイのマグナカルタIIのイラスト。


んで、このキムヒョンテ氏がグラフィックデザインを担当するゲームが、
韓国で開発中の武侠アクションMMORPG「ブレード&ソウル」である。


(以下、追記へ。)

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