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DEMONS CODEに見るMMORPG戦線

本日23日、15時からオープンβテストが開始されたという
MMORPG 「DEMONS CODE」

その画像を見ていて唖然とした。


(以下、ほんのり桃色なので追記へ。)

続きを読む。


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Android向けトロイの木馬が発見される

Android向けトロイの木馬が
日本のアプリの海賊版から発見されたとの事。

詳細は以下。

シマンテックは21日、Androidを標的にしたトロイの木馬「Android.Geimini」が、日本語版アプリの海賊版にも混入していることを確認したとして、公式ブログで注意を促した。

 マルウェアの混入が確認されたのは、「いっしょにとれーにんぐ for Android」というアプリの海賊版だ。正規版はAndroidマーケットで525円で販売されているのに対し、海賊版は第三者のアプリ配布サイトで無料で配布されており、このアプリに「Android.Geimini」が混入していたという。

 「Android.Geimini」は、実行されると外部のサーバーに接続し、サーバーからの命令を受けてインストール済みのアプリケーションの情報や連絡先情報の外部への送信、ソフトウェアのインストールなどを行う可能性がある。

 確認された海賊版アプリは、裏でAndroid.Geiminiが動作している以外、見た目は正規版アプリとの違いはない。唯一違う点はアプリのインストール時に求められるアクセス許可で、正規版はSDカードへのアクセスのみを求めるのに対し、海賊版は個人情報へのアクセスやネットワーク通信、現在地情報など多数の許可を要求する。

 シマンテックでは、アクセス許可以外に正規版との違いは無いため、利用者にとってトロイの木馬などのマルウェアがアプリに混入しているかを確認するのは非常に困難と思われると指摘。ユーザーに対しては、必要でなければAndroidのアプリケーション設定で「提供元不明のアプリ」のインストールを許可するチェックを外すことや、Androidマーケットや携帯電話会社が提供しているマーケットを利用すること、アプリのインストール時にはアクセス許可の警告を確認し、明らかに不自然な項目が表示された場合はインストールしないことなどを推奨している。



一昔前、MACではウィルスは無いと思われてました。

もちろん、これは間違いで。

MACがWindowsに比べて
「シェアが少ない」「システムの構造上作りにくい」と
言う理由があったからであり、ウィルスが無い訳ではなかったのです。

最近ではシェアも広がり、システムの構造も公開され始めたので、
MACと言えどウィルスの危険性も上がっていると言えるでしょう。


んでんで。

Androidもアプリケーションの開発環境を公開しております。
これはすなわち
ウィルスも作れてしまうわけですね。

ですからソフトウェアのダウンロードの際には、
正規のルートからの購入を心がけるようにして、
危険なファイルのインストールには注意しましょう。

最近ではようやくAndroid向けのウィルス対策ソフトも
発売を開始しているようです。

状況にあわせて、そう言った対策も講じる必要があるでしょうね…。


ちなみに、いっしょにとれーにんぐ for Androidの
インストール時の写真は以下。

symantec3.jpg symantec4.jpg
左が正規版のインストール画面で、右が海賊版のインストール画面。
右の海賊版の画面では色々な権限を突破しようとしている警告が表示されている。



こぇぇ、ウィルスマジコエー!!


ちくしょう!
いくら正規のルートから入手した版であれば問題ないとは言え、
よりによってGOPな感じのアプリに潜ませるなんて!!
(GOP:グレートおっぱい。もしくはゴッドおっぱいの略)

GOPを侮辱してる。
ボカァ、そう思ったね、実際。


symantec2.jpg
GOPな感じのアプリ「いっしょにとれーにんぐ」




皆さん、お気をつけて!!


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