バイオハザードシリーズが大好きなNaoten。

その中でもアウトブレイクシリーズは、
もっとも好きだと言っても過言ではない。

アウトブレイク
File2のキャッチコピー
「もう一度、あの闇へ」は生涯5本の指に入る名キャッチコピーである。



アウトブレイクシリーズは
8人の一般市民の中から1名を選び、
バイオハザード発生後のラクーンシティーから
力を併せて逃亡するのが目的。
ウィルスゲージが存在し、時間と共に増加。
100%になるとゾンビ化してしまうので、
それまでに脱出する。

オンラインを通じて、4名まで同時に遊ぶことが出来、
NaotenデイビットとPrikatzジョージで、
ラクーンシティではブイブイ言わせたものである。


ディビット
Naotenの得意キャラ「ディビット」。配管工。
生き抜く術を本能的に体得している。
彼のパーソナルアイテムで、落ちている道具を組み合わせ、
有り合わせの武器を作ることが可能。ナイフも得意。
すべての武器を失っても、彼には切り札「スパナ」がある。



ジョージ
Prikatzの得意キャラ「ジョージ」。医者。
落ちているハーブ(緑、赤、青等)をカプセル状の薬にする事が出来る。
これにより回復アイテムをスタックする事が可能。
1名を除きアイテムが4個までしか持てないので、とても重要であった。
また、ウィルス進行を一定時間抑制する抗ウィルス剤を作成する事も出来、
状況によってそれをゾンビに打ち込むと即死級の威力、と言うリーサルウェポンと、
一瞬、無敵になれるタックルを駆使して、死地をくぐり抜ける。


シリーズ初となる移動しながらの射撃や、
仲間に肩を貸しながらの移動など、
最新のバイオハザードでも見習うべきシステムが多かった。

当時、バイオは任天堂プラットフォームに移行され、
「PS2では出さない」と明言された時期であった。
その為、ナンバリングタイトルを出すことが出来ず、
苦肉の策で出たのが外伝的役割のこのアウトブレイクシリーズであった。

ある意味大人の事情が生んだ、ゲームであった、
と言っても過言ではない。
過言ではないのだが、だがしかし、
Naotenにとっては本編よりはるかに面白かったのであった。

よって、このアウトブレイクシリーズの三作目、
File3が発売する事を心待ちにしているNaotenであるのだが、
何の気なしにバイオ情報を漁っていたら、
こんなゲームを発見した。


(以下、追記へ。)

 
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