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HDD残量とエンコードと処理負荷

継続してアニメを録画しまくっているNaoten。
いよいよHDD残量が気になり始めた。

HDD残量
だいぶ減ってきてますよ~!

HDDを外付できるこんな感じの機器を持っているので、
HDDを新たに購入して、データを移動しようと考えた。

HDDスタンド
厳密には持っているのはこれじゃないのだけれど、こう言う機器。

さて、どんなもんかな、とAMAZONを見てびっくりコキマロ状態に。


現在価格
ホワッツ、ハプンドッ!?

12,970円


たけえよ!?
タイの洪水の影響で値上がりの話は当然、理解していたのだけれど、
まさかこれほどとは思っていなかった。

去年、同一品を買った時のAMAZONの購入履歴がコレである。


過去価格


倍にちょっと及ばないくらいの値上がり。
しかしそれでも少しは落ち着いてきた値段なのだろう。


今までは録画が終わると
自動的にエンコードが走るプログラムを組み、
mp4化してサイズを縮めていた。

30分番組での生TSデータは3GB弱ほどあるが
mp4化で700MB以下に縮む。
わずかに画質は劣化するが、容量が減るんだから文句はない。

しかし問題があった。

例えば連続録画しなければならない場合に、
最初の番組の録画が終わり自動的にエンコードが開始されたあたりで
次の番組の録画が開始されるので、PCへの負荷が高まり、
次の番組の録画データにドロップ(欠損)が発生してしまう事があった。

以前、こちらの記事で対策を講じたが、
やはり出るときは出てしまうのであった。

そこで最近では番組終了後の自動変換を辞め、
生TSデータだけを保存してきた。

で、これが結果的にHDD容量を加速的に使用する温床ともなった、
というわけである。

この値段ではHDDは容易に買えない、
となれば再びエンコードを行う処理を復活させるしかない。

そこで番組終了後の自動エンコードプログラムを改造してみようと思う。

具体的には番組終了後、従来行なっていたエンコード処理を辞め、
録画データのパスをテキストファイルに追記するだけの簡単な処理を作成し、
録画終了後に自動実行。

それとは別に
テキストファイルを読み込んで順にエンコードする処理を作成。

これを日中など録画をほぼ行わない時間に、
タスクスケジューラか何かで実行させる、と言う方法を考えた。


うまくいくかは解らないけれど、
やってみるだけの価値はありそうである。
 

いずれにせよ、洪水の影響が早く終息し、
HDDも値下がればいいなぁ、と思うNaotenなのでした。

 


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きのうはあした

昔、NHKで流れていた、
西田敏行の歌う「ねむねむおじさん」と言う童謡が聞きたくなった。

が、現状、CD化もされていないし、
NHKオンデマンドでも配信されていない。

もう聞けないのはとても悲しいけれど、
だけど、だから良いのかも知れないと思った。

だから消えてしまったものを愛おしいと感じるし、
残っているものを大切にしようと思うのかも知れない。

目を閉じて、名曲「まっくら森の歌」を聞きながら、
そう思ったのでした。



歌詞(折りたたみ)


 

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