Android4.0搭載の7インチタブレット「nextbook PREMIUM7」が5月15日発売、今なら9800円。

nextbook-premium7.jpg

MVPenテクノロジーズは24日、米国EFUN社の「nextbookシリーズ」のタブレット端末の販売を開始すると発表した。
「nextbook」は、アメリカで60万台以上の販売実績がある。発売に伴い、最大で7000円OFFのキャンペーンを実施中。

7インチの「PREMIUM7」は5月15日発売予定で、キャンペーン価格は9800円(通常は16800円)。現在、予約受付中だ。8インチの「PREMIUM8」は4月19日より発売中で、キャンペーン価格は12800円(通常は19800円)。9.7インチの「PREMIUM10」は5月中旬頃の再発売予定で、キャンペーン価格は19800円(通常は24800円)。

3機種ともOSはAndroid4.0を搭載しており、CPUはCortex A8 1GHz。言語は日本語に設定済みで、Google Playストアには未対応。



最新のAndroidOSである4.0タブレット端末が9,800円で買える、
ってのには衝撃的なんだけれど、
GooglePlayストアに未対応ってのが実に困る。

野良アプリを入手するか、カスタムOS化しないとまともに使えなさそう。
米国製品だっていうのですっかり油断してたけれど、
これはもうほとんど俗に言う「中華パッド」レベル。

初心者にはお勧めできませんが、
あれこれカスタマイズして使いたい人には
低価格も相まって、面白いオモチャになるんじゃないでしょうか。
(研究用に買おうか悩み中。)

主なスペックは以下。

  • CPU:Cortex A8 1GHz
  • メモリー:512MB DDR3
  • 記憶領域:Nand Flash 4GB(システム領域含む)
  • 液晶サイズ:7インチTFT
  • 液晶解像度:800x480
  • タッチパネルタイプ:静電式
  • スピーカー:あり
  • マイク:あり
  • フロントカメラ:あり(200万画素)
  • 無線LAN:WiFi 802.11b/g/n 対応
  • Gセンサー:360°
  • 3D:未対応
  • カラー:「黒色」
  • 内蔵バッテリー:5,000mAh(リチウムバッテリー、WEB閲覧が約5時間使用可能)
  • 本体サイズ:約190(W)×130(L) ×11.7(D)mm
  • 本体重量:約382g
  • インターフェイス:Mini USB×1/SDカード×1(16GBまで対応)/イヤホンジャック×1/HDMI×1/リセット×1/DC in×1/



 

TV番組、とりわけニュース番組が取り上げる情報は、
極めて偏重されていると勘ぐって見る事が多くなった。

先日、尖閣諸島を都が買うと石原都知事が言ったと報道された後、
尖閣諸島の現在の持ち主の実弟がインタビューに答えている動画が
TVのニュース番組で取り上げていた。

動画の放送秒数は少なく、その中で実弟氏は

「国を交えて三者協議もありうる。」

と延べ、報道も国が買う可能性を全面にプッシュ。


が、別の記事において実弟氏のこんな発言を見た。


「国に売ると言う話はまったく無い。」


あんれ?


気になったNaotenは、
実弟氏が実際にインタビューに答えた動画を視聴した。


40分にも及ぶロングインタビュー全部見ました。
5分50秒当たりで実弟氏から「三者協議」発言が。
7分0秒当たりで「国に売るのは非常に難しい」と結論している。


この動画では都が尖閣を購入に至る
40年にも渡る経緯が詳細に説明されている。

その中で実弟氏が「国を交えて三者協議もありうる。」(動画5分50秒あたり)
と言っているのは、
現在、尖閣諸島は単年度契約で国に貸しており、
引き継ぎの関係で国を交えての協議が必要だ、
と言っているだけであり、
国に売る可能性も含めて協議するなんて言っていなかった。
(東京都に売ると言う話で進んでいるので、言われたら逆に困るとも言っていた。)

報道と、実際のインタビューのズレを見て、
これは怖いと思った。

例えば街頭インタビューで
9対1の意見が出たとする。

1の方だけを多数TVで取り上げたら、
視聴者はどう思うだろうか?

そんな事は往々にしてある事、
解っていたけれど、やはり目の当たりにするととてつもなく怖い。

世の中には以下の様に作られた事実が多くある。

Jチャンネル
就活中の女性が、別の時間に放送された映像では通勤中の女性に。
背後の男性の位置などから、インタビューしたのは同日、同時間。


Sunjapo.jpg
別々の日に別の事案でインタビューした人が同じ人。

NEWS23.jpg
街頭インタビューに出てた人が、総理と対談する一般人として偶然参加。


よく「事実は真実とは限らない。」と言う言葉を耳にする。
しかしそれは決して重大な国家機密ではなくとも、
制作側が「こっちだったら面白いね」
程度で作られていってしまう物である、とするならば、
TVとは、メディアとは、マスコミとはそういう物だと認識し、
情報を多角的に、自分の考えで捉えていく必要があるのではないかと思う。

真実を見抜け。

そう思った。
 

FFXIにおいて2012年のロードマップが発表されてた。

2012roadmap_01_jp.jpg

コンテンツやその他は余り面白く無いので、
ジョブ関連だけ、表から月毎に抜き出して、それぞれコメントしてみた。

4月~5月

・メリットポイントグループ2調整

 前々から言われている奴ですね。
 メリポふることによりアビのリキャストが縮まっていた系は、
 最も縮まった状態がデフォルトになり、
 変わりに、メリポをふることにより別の効果が付与されたりする様に。

・遠隔WS、アビリティ使用可能距離調整

 例えば学者のライブラが、挑発より距離が短く、
 敵を調べに行って死ぬとか。そう言う類の調整かな?

 現状、射程が短かい遠隔WSが長くなるのは歓迎ですが、
 現状、射程が長い遠隔WSが、こっそり短くされるのが怖い。

・狩人 イーグルアイの敵対心調整

 イーグルアイのヘイトが最低限まで下げられるそうな。
 が、公式フォーラムでは不評でしたね。
 (現状、WSより威力が低いイーグルアイ1発の敵対心が限りなく低くても、
  だから何?的な意見が多いと感じた。)

6月~7月

・新2Hアビリティ追加

 たぶん、まだ具体的な話は出てないんだよね?
 2時間に1回の起死回生の一打、と言う部分は、
 一部のジョブを除いて死に始めている状況。
 果たしてどんな2アビが来るか!!?

 脈絡もなく勝手に妄想。(妄想な上、長いので折り畳み。)


・モンスターの弱体魔法耐性調整

 赤魔道士復権的な何か?

7月~9月

・召喚士 新召喚獣ケットシー追加

 2012roadmap_02.jpg

 性能はともかく、取得は楽な方向で頼む!!

・受け流し、ガードスキル スキルアップの計算見直し

 蝉が発動するとガードスキルが判定されないとか、
 そう言う類だった気がする。

・暗黒騎士 暗黒魔法版ファストキャスト

 誰得?

・暗黒騎士 アブゾ系魔法の減衰効果調整

 これはまぁ、量による。

9月

・遠隔攻撃 攻撃間隔調整

 頼んます!!
 ただ、得TP的に死なないようにお願いしやす!

・モンク ためるの効果調整

 これは具体的には不明。
 フォーラムではちょいちょい意見が出されてるみたいですね。

9月~10月

・メリットポイント 新2Hアビリティ強化項目追加

 6月実装から間を開けたのは、
 動向を見てから調整を入れたい、と言う事でしょうね。

10月

・獣使い 新呼び出しペットの追加

 まぁ、これは…。

・獣使い 使い魔の調整

 野良モンスを操らない様に仕向けてきた開発。
 確かに時代錯誤ではある。


10月~12月

・メリットポイント ジョブカテゴリーの拡張

 グループ3って事かな?それともグループ1や2の振り数増加とかかな??


11月

・からくり士 T.プロセッサー見直し

 たった一つのアタッチメントの修正に1枠使うとは…。

・からくり士 新アタッチメント追加

 VerUp毎に毎回入る青魔法に比べて、アタッチメントの追加の少なさは異常。
 後、青魔法のセットポイント同様、
 オートマトンのアタッチメントのセット枠増加してくれー!
 追加されても装備できない(;´д⊂)


2012年も色々と楽しみなNaotenでございました!
それではまた!
 

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