Page up▲

世界初のデジタル・サイコロ

 ポーランドのスタートアップ企業が開発中の「DICE+」というデジタル・サイコロがカッコいい。今年のE3で実物が公開される予定で、それに先駆けて公式サイトがオープンしている。

 大きさは普通のサイコロよりひとまわり大きく、BluetoothでPCやスマートフォンと連動して遊べるのが特徴。「桃太郎電鉄」や「カルドセプト」などダイスを使ったゲームは色々あるが、ゲーム内ではなく、現実にダイスを振って遊べるのは面白そうだ。



ike_120403diceplus01.jpg
内蔵バッテリーで約20時間動作し、充電はマイクロUSB経由で行う。との事。

これ欲しいなー!

回転角度や回転時間などを計測し、
イカサマが行われなかったかどうかサイコロ側が厳しく監視する機能もあるとの事。

この精度が高いならオンライン越しでの対戦でも
実物のサイコロをふれますな。
やっぱ実際にサイコロをふる時の心のトキメキっていうか、
高揚感ってのはナニモノにも代えがたいものね。

もしこれが安価に手に入るようになったら、
オンラインでテーブルトークRPGでも
久しぶりにやってみたいなぁと思うNaotenなのでした。


関連サイト
BluetoothでPCと連動。世界初のデジタル・サイコロが無駄にハイテクだった(ITMedia)
DICE+(海外公式サイト)
 

Page up▲

ライブ配信サービス Stickam JAPAN!

ニコニコ動画等の動画配信サイトにおいて
結構な人気を誇るリアルタイム放送、いわゆるニコ生。

最近ではユーザーが生主となり、
数々の動画を配信し、盛り上がりを見せている。

で、その流れに乗って、
動画配信、とりわけライブ配信に力を入れている新興サービスを見つけた。

その名もスティッカム。

特徴


ニコニコアンチの人や
新しいもの好きな人が結構、注目しているみたい。


サイトアクティビティ
サイト右側にいろんなユーザーのログインやライブ配信の情報が
リアルタイムで表示される。



ライブサーファー
ライブサーファーと言う画面から、現在配信中のライブがランダム表示される。


サービス運営側の視点に立って考えれば、
ライブ放送主体であればHDD容量よりも通信回線を重視すれば良い為、
設備投資を一極集中でき、同じ費用をかけるなら
ニコ動より上のサービスが提供できる…かも知れない。

動画配信のYoutube、
動画配信とライブ配信でニコニコ動画、
ライブ配信のスティッカム、
みたいな図式を作りたいのかも知れませんね。


気になった方はサイトを訪れてみてはいかがでしょうか(^^

それではでは。

関連サイト
ライブ配信サービス Stickam JAPAN!
スティッカム初心者講座

Designed by mi104c.
Copyright © 2012 直天堂のカステラ, all rights reserved.
04 | 2012/05 | 06

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS