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新MHF狩猟日誌 Vol.062 フォワード応援コース

いんやー。
これには流石にびっくりしたよ。

MHFにはいわゆる有料課金コースと言うものがある。

三日間(72時間)有効で980円する。

おおまかに説明すると現状では、
HRPやSRP、ゼニーが2倍になり入手制限が緩和されるプレミアムコース、
レジェンドラスタが狩りをサポートしてくれるアシストコース、
秘伝書の魂の入手数が増加する秘伝書コースの3コースがある。


で。

この度、そこに新コース、フォワード応援コース(以降Fコース)が
追加される事がアナウンスされたわけだけれど、
こいつの価格は三日間で980円ではなく、なんと三日間で3,000円である。

もう一度言うと。

3,000円である。


具体的にFコースを導入するとどうなるのかを列挙するとこうなる。

特典01:元気のみなもと効果常時発動。
(非ダメージ大幅軽減の薬を常時服用した状態になれる。)

特典02:剥ぎ取りでのHC素材入手確率2倍。
(とは言え元々2%なので2倍でも4%ですが。)

特典03:剥ぎとり回数+1
(特にペナルティ無し。剥ぎ取りのお守りとは何だったのか。)

特典04:モンスターへのダメージ25%アップ。
(ダメージに直接関与するのはヤバス。Fコース入れてない奴来るなとかなっても知らんぞ~!)

特典05:魂入手数1増加。
(秘伝書コースと同等。両方入るとどうなんの?(ーー;;;;)

特典06:HCチケット入手数2増加。
(こちらも秘伝書コースと同等。)

特典07:SR時の装備可能な武器のレア度4緩和。
(こちらも秘伝書コースと同等。)

特典08:SR1~100までのステータスマイナス補正撤廃。
(こちらも秘伝書コースと同等。)

特典09:レジェンドラスタ同行。
(アシストコースと同等。)

特典10:レジェンドプーギー同行。
(アシストコースと同等。)

特典11:追加報酬の獲得。
(アシストコースと同等。)

特典12:激運常時発動
(アシストコースと同等。)

特典13:ギルド貢献ポイント2倍。
(アシストコースと同等。)

特典14:レジェンドラスタダメージ25%アップと不死身化。
(なにそれ!?怖い!!)

特典15:レジェンドラスタにスキル追加発動。
(アシストコース&秘伝書コース併用特典と同等。)

なおプレミアムコース加入のW特典としてHRP、SRP、ゼニーが3倍になる。



それとFコースは来年の4月17日までの期間限定コースらしい。

考え様によってはアシストコースと秘伝書コースが一緒になっているのでこれで1,960円、
もう1,040円だして元気のみなもと&攻撃力25%アップ&レスタ強化を買った、
と思えば…安い………のか?(ーー;;;;;;;;

一説によると壮絶にコケたイクシオンサーガの開発費用回収と言う噂もあるとかないとか(^^;

っとそれはさておき、
来週の月曜日14:00から水曜日のメンテ開始まで、
このFコースが無料で解放されると言う話なので、
非課金派の人も是非この機会に荒稼ぎしようぜ!!おー!みたいな機運が高まっているのでした。

いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

関連サイト
フォワード応援コース詳細ページ(公式)
『フォワード応援コース』期間限定で販売決定!
新コースを記念して無料開放を12月10日より開催!
(公式)

 

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競馬における売上と経費

こんな記事を目にした。

利益1億4000万円に、税額5億7000万円

新聞各紙によると、男性は、市販の競馬予想ソフトを独自に改良して、04年から本格的な馬券購入を始めた。銀行に専用口座を作って100万円からスタートし、土日に全レースの馬券をネットで購入して、儲けを上げ続けた。
07~09年で、計28億7000万円分の馬券を買い、当たり分の配当額は計30億1000万になった。つまり、この3年間で1億4000万円の利益を上げていたことになる。
ところが、大阪国税局は、当たり馬券の購入額1億1000万円しか経費と認めず、残りの29億円を利益に相当する一時所得とみなして、5億7000万円分を脱税したと認定した。いずれにせよ男性は確定申告をしていなかったため、無申告加算税を含めて6億9000万円を追徴課税するとともに、大阪地検に所得税法違反の罪で告発した。地検は11年2月に男性を在宅起訴している。

J-CASTニュース



つまり、28億7,000万円使って30億1,000万円払い戻され実質1億4,000万円の儲けだった訳だが、
税金が1億4,000万円の儲け部分ではなく、30億1,000万円の払い戻し金額にかかり、
儲けより大きい5億7,000万円(追徴課税で+1億2,000万円)を請求された、
と言う話である。

法律に照らし合わせると確かにそれで正しいらしいのだけれど、
常識的に考えて、こんなにおかしい事はないと感じるわけである。

ここで恐ろしく感じるのは
仮に利益がマイナスだろうと、払い戻し金額には課税されると言う事である。
何年も競馬をやってきて、
かけたお金より払い戻し金額が少ない、と言うのはよくある事ではないでしょうか。
それでも公的には、その払い戻し金額に課税される訳ですよ。

現実的には現状、馬券の購入、払い戻しには匿名性があり、
低額当選で身元を特定される事は極めて少ない訳ですが、
今回の男性は何故バレたのか、と考えるに
ネット購入と言う、ある程度身元が特定される手法を使っていた事が挙げられるのでしょうね。

でも逆にこの人みたいに戦略的、継続的に勝とうと思った場合、
毎回WINSや競馬場に足を運ぶ手間や交通費を考えたら
ネット購入は必須だったと思いますので、可哀想に、としか思えません。

競馬をやってないNaotenが見ても、

「国や自治体の陰謀としか思えん。」

っと思うニュースだったのでした。

 

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