Page up▲

Intel Edison 開発ボード

インテル、切手サイズの無線搭載コンピュータ「Edison」を25日発売

edison.jpg

 インテル株式会社は、切手大の無線機能搭載コンピュータ「Edison」を10月25日に発売する。価格はオープンプライス。

 Edisonは切手相当のサイズに、500MHz駆動のAtomと100MHz駆動のQuarkマイクロコントローラSoC、1GBのLPDDR3メモリ、4GBのeMMC、およびIEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth LE、計40本のGPIOを集約した製品。IoT(Internet of Things)の開発に用いることができる。

Impress



Edisonとはかの有名な発明王と同名である。

このサイズにCPU、メモリ、eMMC(フラッシュメモリ)、
無線LAN、及びBluetooth機能と、およそパソコンの必要スペックを有している。

Intelのホームページを確認すると同開発ボードは以下と説明されている。

インテル® Edison 開発プラットフォームは、低価格でスピーディーな製品化を可能にする汎用コンピューティング・プラットフォームとして、インテルが最初に投入したプラットフォームです。これにより、専門の製作者から家電メーカーや IoT (モノのインターネット) に取り組む企業まで、規模の大小に関わらず、さまざまな起業家にとっての参入障壁が下がります。



このボード自体を一般向けに販売すると言うよりは、
企業サンはこのボードを何がしかの製品に組み込んで活用してくださいね。
と言う事である。
(ボード自体はおそらく一般でも購入可能。)

無駄にインターネットに繋がる電子レンジも作れちゃうよ!みたいな。
他にも超小型PCの製品化やウェアラブル端末の製品化等、
夢が広がるボードではありませんか。

何かこれを使って事業を起こせないものか。
考えるだけはタダなので思案しているNaotenだったのでした。
(一応腹案はある。このボードの実売価格にもよりますけども。)

 

Designed by mi104c.
Copyright © 2014 直天堂のカステラ, all rights reserved.
09 | 2014/10 | 11

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS