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TMPGEnc Video Mastering Works 6 発売決定

NaotenはTMPGEnc Video Mastering Works 5、
及びその一つ前のTMPGEnc 4.0 XPressを持っているのですが
その最新作であるTMPGEnc Video Mastering Works 6のダウンロード版が今月19日に発売するとの事です。
(パッケージ版は来年の2月。)

VideoMastering6.jpg

主だった機能は以下。

■64ビットアーキテクチャにネイティブ対応
"6" は64ビットアーキテクチャ専用アプリケーションとなりました。64ビットアーキテクチャに
ネイティブ対応させることで、利用可能なメモリ量が格段にアップし、ウルトラHDクラス
の映像や高度な計算を用いるフィルター、ファイル入力、レンダリング、クリップコピーな
どタイムラインでのレイヤー編集を含み多くの編集操作がより軽快となっています。
※本製品は32ビット版OSには対応しておりませんのでご注意ください。

■ H.265/HEVC 入出力に対応
"6"ではH.264/AVC の後継フォーマットとして策定された映像圧縮技術 "H.265/HEVC" 規格
の入出力に対応しました。H.264/AVC と比較して非常に高い圧縮率を持つ次世代圧縮技
術は、4K、8Kといった高解像度での出力にも寄与するだけで無く、PCあるいはモバイルで
の保存、転送容量も大きく低下させることに繋がります。
エンコーダーには、オープンソースとして今現在も進化を続け、既に世界中で高い評価を得
ているx265を採用しました。x265のプリセットならびに詳細なオプション設定ももちろん利用
可能となっています。
*一部オリジナルと異なります。あらかじめご了承ください。

■X AVC S 出力に対応
SONY社が提唱する 4K/HD高画質ビデオフォーマット XAVC S の入出力に対応。
AVCHD規格に比べ高解像度、高ビットレートの映像を格納可能であり、 出力解像度も
4K まで対応しています。

■ 10ビット 4:4:4 H.264/AVC 出力に対応
"6" では H.264/AVC 出力のプロファイルにHigh 4:4:4までが指定可能となり、YUV色空間
に10ビット、4:4:4のフルカラー指定が可能となっています*。
TMPGEnc Video Mastering Works 6でH.264/AVC出力に採用しているx264 エンコーダーの機
能をフルに活用可能となります。
*入力は4:2:2までとなります。

■高速ハードウェアエンコーダー "NVENC" に対応
NVIDIA社の Keplerコア(GeForce 600シリーズ以降)のグラフィックカードに搭載される新世代
高速ハードウェアエンコーダー "NVENC" でのH.264/AVC出力に対応。
従来のCUDA*でのエンコードに比べ、速度、画質が格段に向上していますので、用途の幅
がさらに広がります。
*対応グラフィックカード、ドライバー環境が必要です。

■WebM/Ogg 出力に対応
いずれもオープンフォーマットである、WebMならびにOgg(映像: Theora 音声: Vorbis)ファイル
の出力に対応しました。高い圧縮率で且つ軽量であるため、Android(WebM)での再生やブ
ラウザでのHTML5 Videoタグでの互換対応用にも利用できます。

■アニメーションGIFの入力に対応
ご要望の多かったアニメーションGIFの入力に対応いたしました。

■YouTube向け出力テンプレートなどテンプレートを更に拡充
YouTube向けテンプレートの追加や、スマートフォン向けテンプレートなど更に汎用性が向上しています。

■「Intel(R) Media SDK(QSV)」高速エンコードにMPEG-2 出力を追加
Intel(R) Media SDK(Quick Sync Video) を利用した高速ハードウェアエンコード機能に、H.264/AVC の出力
に加え、MPEG-2 での出力も可能に。
*対応CPU、ドライバー環境が必要です。

■8K サイズの編集にも対応する、進化したクリップ編集画面

■更に充実したフィルター群 ならびに操作性の向上したフィルター編集画面
タイムラプス、ジオラマ、クロマキー、ペイント、フレームブレンド、映像光彩、ソフトフィルター
など多数の新フィルターを搭載。

■ルビ付き字幕の対応
字幕フィルターは、簡単なタグを追加するだけで、文字に"ルビ"を追加することが可能となりました。

■更にクリエイティブな編集が可能となったタイムライン編集

■ 範囲選択編集に対応
タイムラインレイヤーから任意の範囲を選択し、カットやコピー、ペースト、そして範囲の出力が可能
になりました。

■強化された変形機能
"6"では更にX軸、Y軸の回転に対応し、奥行き感のある映像クリップやタイトルを作成することがで
きます。

■タイムリマップ機能を搭載
キーポイントを移動するだけでクリップの早送り、スロー、逆回転、停止を自在に操ることができます。

■プレビューガイドラインの表示へのスナップ機能
プレビュー上のガイドラインにクリップをスナップさせることができますので、4分割や8分割の動画を簡単
に作成できます。

■プロパティパネル、プレビューパネルの分離が可能に

■ナレーション機能
マイクから録音した音声をリアルタイムでタイムラインに追加することができます。実況中継動画に是非。

■アセット機能
カットや変形アニメーションなどの効果適用したクリップをアセットとして保存することで、別のプロジェクトで何度でも
使い回すことができます。

■プリレンダリング機能
一時的な仮出力映像をキャッシュし、プレビュー再生時の処理を軽減することができます。

■サブタイムライン機能
タイムラインレイヤー構造を維持したまま、複数のクリップをグループ化(サブタイムライン化)することが可能となりました。

■強化された出力設定

■ビットレート設定に自動判別モードを搭載
クリップやタイムライン設定に応じたビットレートが自動設定されます。

■アーカイブ機能
プロジェクトファイルと共に、参照しているソースファイルも纏めてアーカイブ保存が可能となりました。環境移行等において
、再度元ファイルのパスを指定することなく、容易な移行が可能となっています。

■3Dトランジション機能
トランジション(映像効果)に、立体的な映像切り替え効果を与える3Dトランジションを新たに搭載!



注意点としては64bitOSのみを動作対象としている事ですね。
また一定の条件を満たせば安く買えます。


優待


一番左がTMPGEnc Video Mastering Works 5を所持しておりアップグレードで購入する場合の価格。
真ん中がユーザー登録しているPegasys製品を持っている人が対象で
アップグレードではなく個別ライセンスとして購入する場合の価格。
一番右がかなり最近TMPGEnc Video Mastering Works 5を買っちゃった可哀想な人向けのアップグレード価格。

アップグレード版である一番左か一番右は
TMPGEnc Video Mastering Works 5のライセンスが抹消される為、
使用できなくなると言う点にも注意。

ウチはTMPGEnc 4.0 XPressからTMPGEnc Video Mastering Works 5を買う際、
それが嫌で優待購入したんで少し高かった。
おかげで今、2台のPCで4.0と5がそれぞれ別々に動いてます。

4.0からアップグレード出来るのなら5環境残して4.0環境潰すんですが
5からしかアップグレード出来ないものね。

買うとしたら6の優待版かなぁ…。
一番右のキャンペーン以外は
6がダウンロード販売している限りはやってる様なので
必要に迫られている訳でもないし急ぐことも無いのですが。

新機能にビビッと来た人は購入を検討されてみたら如何でしょうか。
(前述の通り対応OSは64bitのみなのでまずは体験版で動作確認を。)


関連サイト
TMPGEnc Video Mastering Works 6 (PEGASYS公式ページ)

 

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雑記

迫り来る城プロの初イベント。
だがNaoten将軍は既に結構マンネリ化していた。

だって丸亀城出ないんだものε=(~Д~;)

城プロ 0022
岩櫃城は来た。腋フェチにはたまらない、結構なお腋前…もといお手前です。なお、殿好き好き属性の模様。

メゼポルタ開拓記ではようやくコモンド先生が来日。
この為だけに練磨の密林をマラソンしてたっつうの。
(結局出たのは雪山でしたが。)

コモンドと言うコモン感バリバリの名前ですが、
どっこいこいつは無課金勢のターニングポイントですよ!


メゼポルタ開拓記 0042
フルクシャ来た、これでカツル。


おかげでキリンが安定しだした。


メゼポルタ開拓記 0045
おまえ、いつから俺が睡眠だけだと錯覚してた?とキリンにトドメの図。
(でも最高技が「斬り下がり」…なんとも後ろ向きだぜ!。)



そうそう先週末の金曜日は、記事に書いた通りドン・キホーテ行ってきました。
安売りの殿堂の。

近くに出来たのは嬉しいのだけれど
実際行ってみると道がすげー混んでて、
そのすげー混んでる道は国道とはいえNaotenの生活道路みたいなものなのでちょっと悲しかった。

IMG_20141212_175621001.jpg IMG_20141212_175636001.jpg
おなじみの看板。(左) とにかく混んでた。(右)

IMG_20141212_175904001.jpg IMG_20141212_175813001.jpg
珈琲売り場が充実してたのが良かった。(左) ライオンコーヒー買って帰りました。(右)

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最近品薄のバターもあった。(左) 階段で上階まで行く。(右)

IMG_20141212_181151001.jpg IMG_20141212_181204001.jpg
ドン・キホーテと言えば雑多な品々。プラモやフィギュアもあった。


続いてはFFXI。
ようやくマッマーズワークスの評価がレジェンドになりました。

マッマーズレジェンド
永かった…。

魔導剣士のミシックウェポンに相当するエルゴン武器を作成するクエストの発生には、
アドゥリンの全6ワークスの評価がレジェンドである事がスタート地点です。

これでクーリエワークスにつづいて2つ目がレジェンドに。
残るは4つ…。

評価を上げる為のワークスコールを受領するために必要な
コールチケットは6時間に1枚の発行でこればっかりは時間をかけるしかない…。

気長にやっていこうと思いまする。


と、最後はTerraria。
記事にすれば10話はかけるほど話が貯まっているのですが記事を書く暇がない!!

小出しにしていきます(;´д⊂)


 

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