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FFXI Naoten、アビセアンと交錯する

前回、こちらの記事で、試験No.896までの通常NMルートを終えたNaoten。

次からはアビセアンとの戦いが待っていた。

射撃派生




すなわちYacumama6体、Feuerunke6体、Tammuz8体の討伐である。



これらのNMは全てアビセアンNMと呼ばれる存在で、
その第二段階である。

彼らと遭遇するには以下の手順を踏む必要がある。

1.ジュノで無色のジェイドを交換してもらう。
2.特定のエリアでヒーリングすると
  第一段階のアビセアンを発見することが出来るのでコレを討伐する。
3.討伐すると無色のジェイドが変色ジェイドに変わる。
4.変色ジェイドを所持していると、
  第二段階のアビセアンとコンタクトする事が出来る。
5.第二段階のアビセアンを討伐した場合、
  変色ジェイドが次の色のジェイドに変わってしまう可能性がある。
  この場合、第二段階のアビセアンと遭遇する事は出来なくなる為、
  1.から手順を繰り返す。

こんな感じ。

まぁ、Lv75上限時代ならばいざしらず、
このLv90上限時代なら大したことないでしょうね。


そう思っていたNaotenは、
その後、その考えが大きな過ちである事を痛感するのであった。


(以下、追記へ。)

まず大きな問題としては、アビセアンNM討伐時、
強化対象武器を装備していないといけない事が挙げられる。

すなわち、該当ジョブでの参加が必須となる、
と言う事である。

マグナトゥスは狩人とコルセアしか装備できないため、
必然的にこのどちらかのジョブでの参加となる。

狩人がLv45のNaotenは当然、コルセアでの参加となる。

しかし。



弱いのである。




ソロのコルセアは、果てしなく弱いのである。


そもそも射撃武器は適正距離から撃ってナンボであるが、
ソロではこれが出来ない。

また戦士を下回る回避性能Dを有するコルセア。
第一段階のNMとの戦闘も負けてしまう有様である。

そこでココティお願いし、
NM討伐に随行してもらうこととなった。



試練No.897はYacumama。


よっしゃー!!俺のガンが火を噴くぜェ?


YACUMAMA.jpg
と言っても主に戦っているのはココティですけども。
え、俺?矢面にたったら5秒で死にますが何か?
実際、本当にタゲとった瞬間、消滅しました。



牛のような鳴き声を上げて地に伏したYacumama。

するとNaotenは信じられないログを見つけた。


Naotenの変色ジェイドが、水色のジェイドに変化した。

なんとたったの一匹で色が変わってしまったのだ。

ココティが持つ変色ジェイドを提供してくれる、という事で、
なんとか、Yacumama合計6体を討伐。

試練No.897を達成したNaotenであるが
その後、無色のジェイドを、再び変色ジェイドに変えるべく戦闘するが、
2時間やっても変わらない…。

自分、コルセアなのにリアルラックないんですよね。


そんな言葉が耳朶(じだ)を打つ。

俺は、生き残ることが出来るか?


次回を待て!


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