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FFXI たが為に鐘はなる。

前回の記事で、なんとかYacumamaを突破したNaoten。

次はFeuerunkeと言うNMを6体、討伐することとなった。

試練をやっているわけではないココティにあまり迷惑もかけられない、と、
野良で同様のNMを討伐している人に声を掛け、
共同戦線を張ることになったNaotenであった。


どうせ、お強いんでしょう?


って書いておけば、実際は強くなかったですよね?
的なオチがつくってもんですが、
いやはや、こいつ、ハンパねーっス。

具体的にどう、ハンパ無いか。

・物理ダメージを9割カット。(一桁ダメージ連発。)
・モンクタイプ(手数多い、カウンター有り)
・百烈拳を定期的に使用。
・状態異常は全て入らない。
・スロウガ(ヘイスト上書き)をしょっちゅう詠唱。
・俊足

アフォですか?


ただ、弱点もある。

・遠隔攻撃、精霊魔法は普通に入る。
・百烈拳中は物理も普通に入る。


あ、なんだ!遠隔入るんじゃん!!

そ~~れ!!バス~~ン!!


クルッ!!(振り向く音)



Naoten「あ、に、ニーハオ?」

Feuerunke「……………………。」


プチッ



NaotenはFeuerunkeに倒された。


まさに悪鬼。
そう形容するのに十分な戦闘力であった。

(以下、追記へ。)

パーティを組んだ踊り子さんが
「ソロでこいつに挑んだところ、討伐に1時間掛かった」
と言っていた事からこいつのヤバさは伺える。

それはパーティプレイをしていてもある意味同種であり、
盾役が崩れると、あっさり数人消し飛ぶ。

次は俺がヤラれる!?


そんなロシアンルーレットさながらの中で、
さりとて倒さにゃならん、っと言うことで泣きながら
銃口を向けるNaotenであった。


Feuerunke.jpg
ボスディン氷河[S]での死闘。この後、パーティは全滅を迎えた。


ドカッ!!

Naoten「がふぅ!!?」


NaotenはFeuerunkeに倒された。


何度目の戦闘不能だろうか…。
これを6匹も討伐するのか…。


心が折れかけたその時、
既視感が襲いかかってきた。


~~~

昔々ある所に、一人の竜騎士がおりました。
彼は時代を駆け抜ける強力な竜騎士でした。

だけど、それは刹那の瞬き。

彼の槍は真っ二つに折れてしまったのです。


もう、戦う力は残されていまい。


誰もが、彼自身もがそう感じた時、
空から降ってきたのは、一握りのダイスと一丁の銃でした。

槍は折れてしまったけど、
まだ、撃ち貫く力は我が手にある。

こうして彼は、コルセアになったのでした。

~~~



ハッ!?
今のは誰の記憶?


俺の記憶…か?


立ち上がり銃を構える。
槍を失って手に入れたこの力を、再び失うわけにはいかない。


その先に居たのは、ニックきヒキガエル。


たが為に鐘はなるのか?


少なくとも…。
お前のためではない。


レクティルを定め、トリガーを引く。

こうして、想像を絶する苦闘を乗り越え、
Feuerunke6体の討伐を終える、Naotenなのであった。







おまけ。


Feuerunkeのあまりの強さに、
次のTammuz8体の討伐なぞ、どうって事無いシロモノであった。


Last.jpg
最後のTammuzを手伝ってくれたココティ、ロビンには最大限の感謝を。

こうしてマグナトゥスは最終段階まで強化された。

Naotenの戦いはまだまだ続く。



次回を待て!

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