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FFXI 人情に触れてグロウベルグ

ワイルドファイアを強化する。
その計画を進めていたNaoten。

一口にワイルドファイアを強化する、と言っても、
方法はいくつかある。

すなわち装備での強化とアートマでの強化であり、
装備に関してはAGI上昇の他、
魔攻ブーストでも威力の底上げが見込める。

ただ魔道士ではないコルセア向けの装備に
魔攻をブースト出来るものは余り多く無い。
逆に、AGIを上昇させる装備は多い。

まずは手始めに、AGIを上昇させる装備を入手しようと考えた。

最初のターゲットはロキカフタンであった。

ロキカフタン
Rare Ex
防58 DEX+11 AGI+11 飛攻+7 ストアTP+7
クリティカルヒットダメージアップ
Lv79~ モシ狩忍青コ踊



クリティカルヒットダメージのアップ量は5%。
灰凶全盛の時代において、かなり注目されている装備でもあった。

ドロップするのは
アビセア-コンシュタットのNM Turul。
討伐自体は容易であるが、青弱点を狙うのが難しい。


そこで弱点職人のあの人にお願いすることに。


(以下、追記へ。)

Tujikaze.jpg
ボクと契約して、変態サブリメンになってよ!


坑夫の様な出で立ちで現れたのは、戦士一筋8年のベテラン。
Tujikaze先生であった。

「先生!斬って欲しい輩がいるのですが…」

Tujikaze「御意に」


こうしてTurulと対峙したが、先生が活躍する前に弱点を発見してしまう。

Tujikaze「うはw来た意味がww」


無事討伐し、ロキカフタンを入手するNaoten。

続いて、アートマを入手すべく、
先生に引き続きご足労を願った。

欲しいアートマは「炎神のアートマ」

性能は以下となる。

炎神のアートマ
STR+:小
火属性ウェポンスキルのダメージアップ:中
火曜日/火属性天候の力を常に受けられる



敵はアビセア-アルテパの第三段階のVNM。
イフリート系NM「Brulo」であった。

だがこいつ、HNMだけあって強い強い。
常時ブレイズスパイクなのだけど、それで減っていた所に
ココ忍者がインフェルノで蒸発し部隊は総崩れ。

反撃ダメージが熱い
ア~チッチア~チ~、燃えてるんだろうか?

予め2つ、有色ジェイドを所持して居たため、
もう一回、戦えたので、気を取りなおして再戦する。





先程の教訓を生かし、HPが減っていようが減っていまいが
兎に角ケアルIIIを連打するNaoten学者。

大ケアルが出来ない学者はこまわりで勝負しか無い。

なんとか無事、赤弱点を付き、そして無事、討伐も完了。
炎神のアートマを取得する事に成功した。


ここまでTujikaze先生に色々手伝ってもらったので、
お礼に戦士垂涎の逸品、ウィドウメーカーをとってもらおう!っと、
アビセア-グロウベルグに乗り込む一同。



軽い気持ちだった。

まるで野山にピクニックに行くような、
そんな気持ちで挑んだ僕達の前に現れたのは、
想像を絶する戦闘力を有する化物であった。


緑色の悪魔
緑色の悪魔。


強烈な技の数々で、
何度も死地を彷徨う盾役のウソップシーフとナオテンからくり士。

ヘイトリセットもあるし、呪いフィールドもあるし、
本当に嫌な敵であった。

数十分にも及ぶ戦闘の結果、1パーティ並んでしまい、
しかも我らのあまりの体たらくに辻ケアルや辻レイズが飛ぶ始末。

ありがとう。(;´д⊂)ありがとう。(;´д⊂)


あ、青弱点もついてんだ!!
これは勝つしかねーぞオルァ!!


っと皆で気合を入れなおした瞬間!!!!

戦闘不能になり衰弱してヘイトリスト外のロビンを残して全員同時に陥落…!!


敵は僅かのHPを残して、黄色ネームに。


それくらいなら、他の方々にトドメをさしてもらいたい。
しかし我らに遠慮してか他パーティの人々は黄色ネームに手を出さない。

代わりに倒してくれ!!口の中に砂利と血の味が混じり、
声にならない声をあげる。

だがNaotenは傷つき倒れ、声(SAY)は届かない。




その時であった。









かたき



かたきをうって





カチャッ、カチャッ、ジャキン

その声を聞き、他のPTの方々が一斉に武器を抜く。


襲いかかる他PT、しかし追い込まれている敵は一瞬にして、
強烈なWSの連打で他PTの前衛を3名葬り去る。


万事休す!?




その時、Naotenは薄れ行く意識の中で信じられない光景を見た。


裸に両手棍一本のタルタルが一人、
暴走機関車となった敵の前に、トコトコと歩み出したのだ。

な、なんで裸なんだよ!?
やめろ!!轢き殺されるぞ!!?


だがッ!!



天神



そして!!!




かたきはうった


「かたきはうった(´・ω・`)

タルタルの彼はそう言うと、
やはり裸のまま、両手棍を背中にしょいこんだ。

かたきを討ってくれた彼らに感謝の言葉を伝え、
その場を後にしようとした我々に、
彼らは「ドロップ品を持って行け」と言ってくれた。

しかしそれを貰うわけには行かないっと思った。
だけど、もし、許されるのであれば、
斧だけでも、その両手斧だけでも、
いつも我々がお世話になっているTujikaze先生に貰って欲しい。

恥を偲んで、斧だけで構わないので、
譲ってくださいませんか?っとお願いした。

「あそこまで減らしておいて、
 ドロップ無しは可哀想でしょ?」

そう言って、快く返事をくれる人々。

ありがとう(;´д⊂)
薬を使ってくれて。
ありがとう(;´д⊂)
その上でドロップ品を譲ってくださって。


人情に触れて、涙がこぼれそうになるNaotenであった。
(斧以外の五行素材は全て、辞退させて頂きました。)



そしてTujikazeは剛斧ウィドウメーカーを手にいれた。

ウィドウメーカー
Rare Ex
D124 隔504 STR+5 VIT+5
ダブルアタックダメージアップ
Lv89~ 戦




こうして我々は、彼らに深々と頭を下げ、
グロウベルグを後にするのであった。

人情に触れて グロウベルグ




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