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FFXI ワイルドファイア撃ち比べ

先ほど、アビセア-グロウベルグの第三段階目のVNM
Maereを討伐し、アキナケスを入手してきました。
Maereはそんなに強くなかったですが、
戦い方のコツを掴まないとアッサリ全滅の可能性も有ると感じました。

アキナケス
Rare Ex
D41 隔201 魔法攻撃力アップ+5
スナップショット効果アップ カードの知識
Lv89~ コ


  ワイルドファイア、レデンサリュートの威力アップはもちろん、
  クイックドローの威力の底上げに使える他、
  カードの知識でカードの消費が減るのが嬉しい!嬉しすぎる!!



んでんで、その際に、シャドウベルトを入手したので、
バタリアの球根に撃ち比べてみた。

シャドウベルトを初めとする属性ベルトや、
旧来からある属性ゴルゲットの性能は

潜在能力:ウェポンスキルの命中/ダメージアップ

と言うもので、
潜在能力の発動条件はWSの連携属性が、
ゴルゲットやベルトの属性に対応していること。

命中はおよそ10アップ。
多段でも全段に乗るらしい。
ダメージアップは係数に+0.1。
ダメアップが全段に乗るかはよう解からんちん。


んで現在のステータスはこんな感じ。

ステータス

見るべきところはAGIのみ。

84+73157

魔攻はアキナケス(5)、ナバーチチョーカー(3)、
モルダバイトピアス(5)、アクィラインベルト(3)で合計16だけど、
ここはまず、アクィラインベルトを外して(つまり魔攻は13)、
ワイルドファイアを撃ってみる。

ダメージはコレ。


素撃ち


計算式はコレ

((92+94)×5.5+(157-敵INT)×2)×1.13=1376
これを逆算すると敵のINTが見えてくる。

敵のINTは60くらい??ありょ、結構高いのね…。


んでは早速、シャドウベルトを装備してみる。
シャドウベルトは、WS倍率に+0.1と言う性能なので、
計算は以下となる。

((92+94)×5.6+(157-60)×2)×1.13=1395.55


実際に撃ってみるとこんな感じ。


シャドウベルト

ちょっと誤差があるのは敵のINTが個体差あるのかな?
敵のINTを61だと仮定するとピッタリ。

((92+94)×5.6+(157-61)×2)×1.13=1393.29


最後、アクィラインベルトにして魔攻を3上げてみると。


((92+94)×5.5+(157-60)×2)×1.16=1411.72


実際はコレ。

ベスト

小数点を繰り上げると1412でほぼピッタリ。


んで結論的には
基本倍率5.5と高いワイルドファイアには、
比率的に余り有用では無いようです。
物理WSと違って魔攻アップで威力を伸ばせるのも不採用の理由かも。

またWSの命中アップは魔法系WSには影響しないと言う事で、
そう言った観点からの運用も難しそうですね。
(アクィラインベルトが魔命+3なのも追い打ちです。)


っと言うわけで、アキナケスを入手したことにより、
前回の記事で書いた現状欲しいと思っている装備も、
後はヘカテーピアスと、エンピリ装束の+2への打ち直しのみ。


その後はアルマゲドンの強化ですね…(;´д⊂)
がんばりマウス!

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