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FFXI アフタにマスわるエトセトラ

アフターマスと言っても、
ガンダムに出てくる金髪美女では無いし、
かと言って機関車でも無い。
キャバクラ嬢と営業後にデートする事でもなければ、
来月の事でもない。

ではなんだ?と問われると、
なんなんでしょうか?と間抜けな答えをしてしまうのだけれど、
FFXI用語辞典を調べると、
アフターマス[Aftermath]とは「余波」と言う意味らしい。

レリック・ミシック・エンピリアンウェポンに付与されるその能力は、
該当武器で固有WSを発動後、
TPに応じて自身に良ステータスを及ぼすと言うのだ。

メイジャンの派生においてコインルートに進まず、
折角エンピリアンルートを進んだNaotenであるからして、
こりゃ色々試さねば損、或いは罰当たりと言うものである。

アフターマス
ほうかほうか、これがアフターマスアイコンか。
生まれて初めて見たアイコンに度肝を抜かれつつ、
今、何レベルのアフターマスがかかっているのか解る親切設計に、
やはり度肝を抜かれる矮小なNaotenであった。


(以下、追記へ。)

  とは言え根性のないNaotenは早速用語辞典の
アフターマスの項目を流し見る。


すると以下の様な有用な項目があった。

エンピリアンウェポン
TPLv効果時間倍撃発動率
100~199130秒30%
200~299260秒40%
300390秒50%


ふむふむなるほど、これこそが先人の方々の知恵。
まさにじゃりんこも真っ青と言う状況に両の手を打つ。

エンピリアンウェポンのアフターマスは、
攻撃が倍のダメージを叩き出せる、つまり倍撃の特性を持つ、
っと言うことである。
倍撃、それはなんと甘美な響き。
倍撃、それは麗しの華。

これは愉快痛快である。

いやだがまてよ?
このアフターマスと言うものは、
はたしてWSに乗るのであろうか?

当然の疑問に対し、用語辞典は無力であったので、
やむを得ず自身で試すこととなった。

やはり発動率の関係から考えても、
Lv.3のアフターマス状態にしてから撃つのが宜しい。


Lv.3にし、その後ワイルドファイアを

撃つ。
1,480ダメージ。

撃つ。
1,480ダメージ。

撃つ。
1,480ダメージ。

撃つ。
1,480ダメージ。


うーむ。
魔法ダメージゆえ、カス当たりが無いハズであるから、
まったくもって勘違いでは無いと思いたい。

これは困ったぞ。

10回以上撃って、1撃も倍撃が発動しないのは
Naotenがリアルラックが低いのも差し引いても、
あんまりの成果である。


どうやら倍撃は魔法WSには乗らないらしい。



なんたる事か、な~~~んたる事か。


ならば仕方あるまい。
ここは物理で攻めるしかあるまいて。

とは言え、そこらの敵とNaotenは弱いので、
アビセアに入り試すこととなった。


大凡、Naotenの繰り出す短剣の1撃は、
クリティカルで120~180ダメージほどであったので、
200ダメージを超えれば倍撃であろうと判断し、
1時間ほど攻撃し続けてみた。

しかし恐ろしい事に、
その間、一度も200ダメージを超えなかったのである。

これはもう、倍撃が出にくいを超えて、
絶対出ないと言い切っても良いレベルである。

絶対は存在しない。

よくそんな事を物語で言う輩がおりますが、
否、そう定義する事こそ、絶対を強要しているではあるまいか。
と言いたい。
言ったところでどうでも良い話でありますし、
絶対が存在しない事は絶対ではない、
とか意味不明すぎて頭がほとほとおかしくなりそうな次第であります。


そんな思慮の迷路に迷い込みそうなNaotenの脳裏に
今週一番のクリティカルな発想が襲いかかりました。

もしや、アフターマスの効果は、
そのアフターマスの力を御するモノ、この場合アルマゲドン──、
での攻撃にしか乗らないのではあるまいか??

いやさしかし、先ほど試した通り、
ワイルドファイアには乗らなかったではあるまいか??

いやさいやさもしかして、
そもそもWSには乗らないと言う真に恐ろしい事ではあるまいかっ!?



…。

よし。



再び外界に戻ったNaotenは、
おもむろにタクティックロールを回し、
TP300ワイルドファイアを放つ。

アフターマスがLv.3になった事を確認し、
雑魚に手当たり次第にスラッグショットを放つ。


ああそこかやれそこか。

スラッグ2

バスン!

スラッグ3

ボスン!!

スラッグ1


ドスン!!


倍撃が出れば5000を超えるダメージがでるはずが
撃てども撃てども倍撃はでず。


嗚呼、なんということか、口惜しや。
20発ほど放ったスラッグショットは全て2千台のダメージで、
もはやアフターマスとはなんぞ?
と言う恐怖と言うか悲愴と言うか憤怒に包まれ始めた時、
通常遠隔攻撃には、目に見えて解る確率で、
倍撃が乗っていることに気づくNaoten。



通常こんな感じの遠隔が…。

通常遠隔
通常遠隔とクリティカル遠隔でこんな感じ。


まぁ、それなりの威力に…。


遠隔倍撃


鳥なんかの突弱点相手だとこんな感じに。

鳥倍撃

Naoten如きの検証結果でFA出してしまって良いのかは解りませんが、
アフターマスはWSには乗らず、その武器の通常攻撃にしか作用しない。
っと言うことの様です。
(遠隔武器の場合はその通常遠隔攻撃のみ。)

ちなみにクイックドローにも乗らない様です。

いやはや残念無念。
ある程度は解っていた事だし、悲しくもありますが、
だけども強化の要望など出しません、出してたまるもんですか。

このハズレ感。

だがこれがイイのだ。

そう強がってNaotenは、検証で失ったスチールブレット五十発余を思い浮かべ、
「敏子、元気でな」とか「太郎、しっかりやれよ」とか
「健一、今度はコルセアじゃなくて狩人に貰われていくんだぞ」とか
ブツブツ言いながら、ジュノに逃げ帰るのでありました。


完。

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