Page up▲

月額980円のSIMカード

街のイオンで買う“データ通信SIMカード”、という事で、
6月10日よりイオン各店舗において、
通信事業者である日本通信と協業でb-mobileSIM[イオン専用]の販売を開始した。

si_bmaeon-03.jpg
販売はSIMカードとなる。


んで、このデータ通信サービスの注目すべき点は、

月額費用がデータ転送量によって決まらない。

と言うところだ。

料金表は以下。

料金体系

料金表を見てもらえれば解ると思うけど、
転送量ではなく、転送速度で月額が決まる。

昔、NaotenはPHSのH"と言ういにしえのサービスの
100kbpsデータ定額サービスを利用していたが大変便利だった。
100kbpsあればメールや軽いWEBサイトの巡回くらいであれば、
まったく問題ない。


注意点としては2点。

1点目は対応端末。
NTTドコモ、あるいはSIMロックフリーのW-CDMA(3G)対応スマートフォン、
携帯電話、データ通信端末等で使用可能。

対応可能端末は以下、日本通信のサイトを確認のこと。

動作確認端末

2点目は
このSIMカードで音声通話は出来ない、という点。


まだ色々と過渡期な気がするけれど、
こう言った新たな低額な定額サービスが増え、バリエーションが増える事は
ユーザーにとって利益でしか無い。
バンバン、初めて欲しいものである。

100kbpsでの詳しい使用レビューや契約方法等、
以下のサイトで詳しく特集されているので、
気になる方は要チェックや!

街のイオンで買う“データ通信SIMカード”:980円で大丈夫か──「イオン専用b-mobileSIM」徹底検証
 

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2020 直天堂のカステラ, all rights reserved.
08 | 2020/09 | 10

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS