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Naoten、アニメBlu-ray&DVDの今後について考える

最近、アニメのBlu-rayやDVDのCMを見ると、
「各巻○話収録!」とかをよく見る。
(○の中には3だったり4だったりが入る。)

魔乳秘剣帖  - 20110725_HD-1.mp4_000769702
毎巻何話収録か解れば、買った巻によって損した気分にはならないかも。

昔から疑問だったのだが
アニメのBlu-rayやDVDは巻によって収録話数が違う。

アニメ動画も無圧縮ではDVDに入り切らないし、
圧縮率を調整して各巻に収録されているのは解るが、
どうも圧縮率だけの問題なのかと疑問に思う。
(特にBlu-ray版も発売を開始した昨今。)

もし全巻、最大話数が入っていれば、購入本数も減ったに違いない。
やはりそこには商業的な何かを感じずには居られない。

(以下、追記へ。)
   
さて、
アニメがBlu-rayやDVDになって、
それを買おうと思えない理由はいくつかある。

1.金額が高い。
2.既にTVで見ている。
3.録画済みでいつでも見られる。
4.作品に魅力がない。



2.と3.は意味としては近い。
が、特に重要なのは3.だと思っている。
(意味合いとしては一部のネット不正アップ動画も含む。)

しかしそれでも欲しいと思う理由。
そこには「綺麗な映像でいつでも見たい」
と言う欲求が最大に働いていると思う。
少なくともNaotenはそうだ。

が、地デジ放送の開始により
「綺麗な映像」で楽しむと言う点において、
購入動機が減ってしまうのではないか?
っと思う。
(録画機器の高性能化、ハードディスクなどのストレージの高容量、低価格化も関連し、
 地デジ放送録画がより安易に高映像化となる。
 また上記に加えてネットインフラの整備に伴い、
 不正アップロードされた画像の高クオリティ化も示唆している。)


そこに来ての冒頭の話数の明確化である。
地デジ完全移行の余波が多少は有ることは制作サイドも承知している、
これで金額が高い問題を少しでも軽減したい、
そう言う制作側の意思の表れ、なのだと思う。


不正アップロードが頻繁に出ている昨今、
今後アニメが生きて行くためには以下の施策が必要なのではないかと思う。

それが
安価で、その分多く本数を売る商法への変革
だ。

音楽ファイル等では、iTuneストアの成功例もあるし、
バンダイチャンネルやニコニコチャンネルの有料ストリーム配信アニメもこの流れだと思う。

だが個人的にはデータとしてではなくモノとして販売して欲しい。

オタク文化はコレクション性も含む、
あくまで「モノ」に根ざしているのだから。

地デジ放送が開始→Blu-rayやDVDの売上が不振に→
売れないからアニメ全体の製作本数や予算が減る→
面白いアニメが出来ない→Blu-rayやDVDの売上が不振に→以下ループ。

そう言う負のスパイラルだけは避けて欲しい、
そう思わずには居られない。

神様ドォルズ「攻め来たるは・・・」  - 20110720_HD-1.mp4_000212245
ガタッ!う、詩緒とデートだとぅ!?

こう言った特典要素も購入のお楽しみ。
これもBlu-rayやDVDを買いたい衝動に繋がるが、
光多すぎ(Blu-rayやDVDでは光がなくなる)等、やり過ぎはかえって逆効果の場合もある。


いつか天魔の黒ウサギ  - 20110728_HD-1.mp4_000011611
ちょいエロ。クリック注意。
録画打ち切り寸前だった「いつか天魔の黒ウサギ」、第三話でギリギリ踏みとどまり録画継続決定。
流石、鏡貴也先生。地上波でもそこまで見せる心意気に感服いたした!
(あ、別にエロかったから録画継続した訳じゃないですよ!?)


 

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