Page up▲

3DS 「アイテム課金型ソフト」来年中に投入

任天堂は28日、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けに、ゲームで使用するアイテムを購入して遊ぶ「アイテム課金型」の自社ソフトを来年中に投入すると発表した。

 岩田聡社長は同日、都内で開いたアナリスト向け説明会で、「任天堂としても来年中に少額でアイテムを買うソフトを出す。ソフトメーカーからは来年早々にも投入が始まる」と述べた。アイテム課金を採用するソフトタイトルなどは明らかにしていない。

 任天堂は11月末に、インターネット経由でゲームなどを配信するニンテンドー3DS向けサービス「ニンテンドーeショップ」の機能を拡充。ゲームの追加内容やアイテムを購入できるようになる。

 2012年3月期連結決算の業績予想について、最終損益を従来予想の200億円の黒字から200億円の赤字に下方修正したことについて、岩田聡社長は「今期の収益より3DSの普及を優先した。今年、3DSに十分な勢いがつけば来期からは元の収益体質に戻る」と強調した。



任天堂の岩田社長は、「ゲーム業界」全体の方向性を強く意識される方で
携帯電話での事業展開やアイテム課金等に消極的であった人だ。

しかしながら今回、アイテム課金に関しては容認する方向となった。

1台売れば5千円の赤字、と言われる3DS。
ここ数日続いている歴史的な円高。

経営者として決断するべき時が来た、そういう事なのだろうか。


本来アイテム課金は当初入っていない要素が追加される、と言う事で
ユーザーにとっては嬉しいことだったはず。

いつからか「データの切り売り」なんて言われて、
全面的に肯定している人は少ないのではないでしょうか。
(データそのものはソフトに既に入っているのにアンロックに金を取ったりするのが特にたちが悪い。次いでたちが悪いのは発売二週間以内に追加発売するパターン。最初から同時に作ってたでしょ?なんでソフト内に入ってないの?的な。)



「武士は食わねど高楊枝」

と言うけれど、
さりとて

「腹が減っては戦はできぬ」

とも言います。

任天堂そのものが潰れる様な事態はもちろん避けて欲しいですが、
アイテム課金導入にあたっては任天堂が先導して一定の規定(モラル、とも言う)は設けて欲しい。

そう願います。

 

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2020 直天堂のカステラ, all rights reserved.
10 | 2020/11 | 12

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS