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無線LAN内蔵のSDHC型メモリーカード Eye-Fi

先ほどのデジタル一眼関係で色々調べごとをしていてこんな商品を知った。

無線LAN内蔵のSDHC型メモリーカードを謳うその名も

Eye-Fi

だ。

Eye-Fi.jpg


最初に無線LAN接続の初期設定さえ終わらせれば
デジカメ等からカードを取り出さなくとも
PC等に写真を転送できるのが最大のメリットである。
(ただし通電されている必要がある為、
 その間、デジカメの電源は入っていないければならない。)

公式ページ説明による特徴は以下。

4GBのメモリー容量:2,000枚の写真、または1.5時間の高画質動画をClass 6の速度で保存できます。 普通のSDHCメモリーカードと同様に動作します。コンパクトカメラに最適です。

ワイヤレス:802.11nに対応した無線LANを内蔵しているので、ご自宅の無線LANネットワークを利用してJPEG画像や動画の高速アップロードが可能です。

エンドレスモード:写真の転送が完了した後、自動的に画像を削除してくれるのは Eye-Fi だけ。もう容量が足りなくなる心配はいりません。
自動バックアップ:パソコンのフォルダに JPEG 写真や動画をワイヤレスで転送。Mac の iPhoto に直接保存することもできます。

自動で整理:写真や動画は、日付ごとのフォルダに自動的に保存されるので、思い出を簡単に整理できます。

その場で転送:PCにはもちろん、あなたのiPhone、iPad、Androidデバイスへ写真や動画を直接転送します。

広い互換性:Eye-Fi を使うために新しいカメラを買う必要はありません。お使いのカメラからワイヤレスにアップロードできるかを確認するには、こちらをクリックしてください。

ラクラク共有:JPEG 写真や動画を人気のオンラインサービスにワイヤレスで送信できます。Flickr、Facebook、Picasa、MobileMe、YouTubeなど、対応サービスサイトを記載したリストをご覧ください。
写真を選択して送信:アップロードする写真や動画を選んで送信することができます。

通知機能:写真がオンラインにアップロードされたら、メールやTwitter、Facebookで通知してくれます。

簡単セットアップ:初期設定はほんの数分。



初期のカメラの使用用途としては
「ブログ用写真の撮影」と言うのが大きなウエイトを占めそうで、
PCに細かく写真を転送したいNaotenとしては、
カードの抜き差しやケーブルを取り回す必要が無いこの商品は
利便性という観点から超絶魅力的だった。

とりあえずJPEGだけでなくRAW形式にも対応したProモデルの8GBを
カメラと一緒に購入した。

既にカメラを持っている方でも、
これは有りかも知れません。
(ご自身のカメラが対応しているか、こちらからチェックしてからのご購入をお勧めします。)

ProX2はConnectX2に追加して、
ジオタグ:無制限の自動ジオタグ機能で、写真に位置情報を付与し、共有しましょう。 最近の旅行で撮影した写真を地図上で表示、検索、共有できます。

公衆無線 LAN機能: ホテルやレストランなど、数多くのフリーアクセスな無線LANスポットを利用して、アップロードが可能です。この機能は1年間無料利用が可能、その後1年毎の有料(2,980円)更新サービスになります。

の2機能があったのだけれど、
現状ではProX2以外の他のバリエーションでも別途お金を払えば利用可能っぽい。
(とは言え、別途お金を出すのも馬鹿らしいので、必要なら最初からProで。)

参考:
Eye-Fiカード公式ページ

  
お値段はそれなりなので、使用用途に併せて最善の選択を。
とりあえず最大公約数的な判断ならPro8GBですかね。

 

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