Page up▲

車の所有者

Naotenが乗っているダイハツのネイキッドは、
平成13年に4年ローンで購入した。
(月2万、ローン月+10万の返済。あの地獄の4年間を僕は忘れない。)

っというわけでローンも6年前に払い終わった現状、
完璧に自分のものである。

いや、そう思っていた、と言った方がこの場合適切かもしれない。


なぜならば平成22年発行の車検証の、
車の「所有者」を表す欄には
Naotenの名前でなく、「ダイハツ」と言う文字があったからだ。
(Naotenの名前は「利用者」の欄にあった。)

先日の自動車保険の手続きの関係で
車検証をまじまじと見る機会があった為に発覚したのだが、

あ…れ?
どゆこと?

と、まゆをひそめる事態となった。

ローンがある間、所有者がダイハツ、もしくはローン会社等が表示されているのは解る。
だが、ローンが終わっているのにここにダイハツの文字があるのが解せない。

早速ディーラーに電話する。
担当営業は
「確かに、ローンのある間は所有者はダイハツであったが、
 現在、ローンが完済しているのであればNaotenさんが実質の所有者であるはずです。」
と言う。

『じゃあ、なんで名目が私に変わってないの?」』
と問うと、

「件数が多すぎて対処出来ない。」

とかぬかしやがる。
どうやら申請があった場合のみ、変更の手続きをしてくれるらしい。

ダイハツの名目にするのは強制的にやっておいて、
こちらに戻すのは言うまで知らんぷりとか言って、
お役所かよ!?

(国や自治体は徴収は黙っていてもやるが、返金は黙っていると絶対にやってくれない。)

とりあえずこのままだとNaotenになんかあった際に、
残された人が手続きが面倒そうだ、と感じたので速攻、変える事に。

ただ、このディーラー、整備クルーは最強なのだけれど、
営業がダメダメで、かつてネイキッドが生産終了する際にその事を連絡してくれず、
標準オプションをそれ以降買えなかったと言う黒歴史を持つ。

今回の件も営業からこちらに働きかけるべき事案だったと思う。
(業界の慣例的な話ではなく、道徳的な話。)
もういい加減、このディーラーに頼りたくなかったので、
本件に関しては営業店を変えることにした。

別の支店に電話をし、車検証の事情を説明し、
12ヶ月の法定点検も兼ねて別のディーラーに向かったのである。

到着すると開口一番、営業は言った。
「部品のリファイン交換しますね」


リコールではないのだがダイハツ本部からの通達で
どうやら一部部品を
高性能な新部品に無償で交換してくれるのだと言う。

そんな連絡、前の営業からは来てないのだけれど?(汗

ダイハツ
整備作業中、アイスコーヒーを飲みながらパシャリ。

車検証の所有者変更の手続きと点検を終え、
ようやく安堵したNaotenでございました。
(新しい車検証が届くのは2週間ほど先、との事。)

気になる方はご自分の車検証のご確認を。

それではまた。

 

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2020 直天堂のカステラ, all rights reserved.
07 | 2020/08 | 09

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS