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続・風ノ旅ビト

風ノ旅ビトロゴ


今日、半年ぶりくらいに友人のPrikatzが遊びに来た。
Naotenも仕事があったし、Priさんも午後から向かう所があると言うので、
タートル弁当を食いつつ、近況を語り合っていた…、のだけれど、
気づけばゲームの話。

うん、やっぱそうだよね。そうなるよね。

んで、試しに風ノ旅ビトをPriさんにプレイしてもらう。
しかもオンラインで。

最初は、
こいつ、俺より羽が短い!げへへ!とか、
ちぇ!こいつ、俺より羽がちょっと長い!ちくしょう!とか言っていたPriさん。

プレイを続けるうちに、人の後ろをついて行くプレイから、
人と競う様なプレイになっていき、
そのうち人に勝つためのプレイになっていった。

でも、ある挫折を味わって、羽がとても短くなって、
それでも手を差し伸べてくれる人を見つけ、
以降、その人と助け合いながらプレイする事に。

吹雪の中をよりそって温めあいながら進み、
励まし合いながら歩き、
本当の最期は、その人と一緒に、並んで息を引き取った。


Naotenはオフラインでしかプレイしていなかったので、
その光景には驚きの連続で、
なんと言うか、人生の縮図、と言うか、
助けあいとか、競争原理とか、本当に大切なモノとか、
色々な感情をむき出しにしてプレイしているPriさんを見て、
このゲーム、すげーなって再認識した。

風ノ旅ビト
ストーリーはないけれど、コンセプトは「人の一生」。確かにそれを感じた。


大変、心を打たれたPriさんは、
今のプレイを録画して、何回でも見たかったとか、
出会いを大切だと思った、ともらしていた。

そんな、映画みたいなゲーム風ノ旅ビトはオンラインでこそ完成するのだと思った。

今日の仕事が終わったら、
Naotenもオンラインでやってみよう。

そう思った。


tag: 風ノ旅ビト

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Date2012/03/21 03:47 [Edit]
NamePrikatz Prikatz's Mail AddressPrikatz's URL

どうも。八丈島に舞い戻ったPrikatzです。

やはりゲームはいいものだ。
ゲームやりたい! ゲーム語りたい! ゲーム作りたい!
命尽きるまで人が作り出したこの幻想に浸っていたい……。


まあそれは置いておいて。
いやはやこのゲーム、振り返ってみれば自分の行動の面白おかしさにびっくりですよ。
右も左もわからない頃、仕掛けの場所を教えてくれたあの白い旅ビト。
短い羽で必死こいて塔へ登ろうとする赤い旅ビトを横目に、颯爽と飛び回った傲慢な日々。
暗い洞窟で無残に羽を引き千切られ、飛ぶこともままならないあの挫折。
似たような長さの羽で必死に進む赤い旅ビトと競うように仕掛けを解いていく。
こいつ無限に飛べるんじゃないの? という悪態をつきながら白い旅ビトの後を追う。
吹雪の中、自分よりも長い羽を持ちながら、共に歩いてくれた赤い旅ビト。
そして彼の羽も半分に引き千切られ、オレに残った最後の羽ももぎ取られる。
自由に飛ぶことも出来ず、寄り添ってひたすらに歩く。
サインも小さくなり、息も絶え絶えで、それでも声をかけあって進んでゆく。
いつの間にか、彼に助けられることが、彼を助けることが当たり前に。
そしてついに……。

名も見えない。会話も出来ない。コンタクト手段は単純なサイン1つだけ。
まったくもって、不思議なオンライン体験でした。
なんと言うかシステム以外の面で、このゲームのオンラインってなんか面白いな、と思いました。
もしかしたらこのゲームで自分の本質を観察できるかもしれません。

ああ……この島には幻想が足りない……。

Date2012/03/21 09:49 [Edit]
NameNaoten(ナオテン) <span class=Naoten(ナオテン)'s Mail Address" /><span class=Naoten(ナオテン)'s URL" />

○Priさん

> どうも。八丈島に舞い戻ったPrikatzです。

強風で飛空艇(飛行機)がカザム(八丈島)へ
入れなかったと聞いて焦りましたが、
無事、舞い戻れた様で安心しました(^^

> やはりゲームはいいものだ。
> ゲームやりたい! ゲーム語りたい! ゲーム作りたい!
> 命尽きるまで人が作り出したこの幻想に浸っていたい……。

八丈島に引っ越して、ネット回線も引いた、
後はAMAZONプライムに入会して配送料を無料にし、
ゲームを買いまくるのだ!(^^;

> まあそれは置いておいて。
> いやはやこのゲーム、振り返ってみれば自分の行動の面白おかしさにびっくりですよ。
> 右も左もわからない頃、仕掛けの場所を教えてくれたあの白い旅ビト。
> 短い羽で必死こいて塔へ登ろうとする赤い旅ビトを横目に、颯爽と飛び回った傲慢な日々。
> 暗い洞窟で無残に羽を引き千切られ、飛ぶこともままならないあの挫折。
> 似たような長さの羽で必死に進む赤い旅ビトと競うように仕掛けを解いていく。
> こいつ無限に飛べるんじゃないの? という悪態をつきながら白い旅ビトの後を追う。
> 吹雪の中、自分よりも長い羽を持ちながら、共に歩いてくれた赤い旅ビト。
> そして彼の羽も半分に引き千切られ、オレに残った最後の羽ももぎ取られる。
> 自由に飛ぶことも出来ず、寄り添ってひたすらに歩く。
> サインも小さくなり、息も絶え絶えで、それでも声をかけあって進んでゆく。
> いつの間にか、彼に助けられることが、彼を助けることが当たり前に。
> そしてついに……。
>
> 名も見えない。会話も出来ない。コンタクト手段は単純なサイン1つだけ。
> まったくもって、不思議なオンライン体験でした。
> なんと言うかシステム以外の面で、このゲームのオンラインってなんか面白いな、と思いました。
> もしかしたらこのゲームで自分の本質を観察できるかもしれません。

記事の主人公、ご本人からの貴重な書き込み、
恐らくより詳細に伝わったかと思います、ありがとう!

>
> ああ……この島には幻想が足りない……。


さしものイマジンブレイカー(幻想殺し)のPriさんでも、
なさすぎる幻想には辟易ですか!
足りない成分はゲームで補うしか!!?

さらに環境が整ったら、オンゲーで遊びましょう!

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