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2011年度 冬アニメ 総括

既に2012年度の春アニメが始まっていますね。
LUPIN the Third ~峰不二子という女~では
沢城さんボイスの不二子のオパーイを大変、
堪能させていただきました。

ありがとうございます。

時代の流れに逆らう、素晴らしいアニメだと思います。

さて、そんな中、物事にはけじめをと言う訳で、
最終回まで完全に見たもののみ
2011年度冬アニメの総括をしておきたいと思います。

総括はあくまでNaotenの個人的な見解です。
お気に入りのアニメが悪く言われてる!?
とかあるかも知れませんが、何卒、ご了承くださいヽ(;´д`)ノ



(以下、若干のネタバレや、画像大量につき追記へ。)

 

 


○ブラック★ロックシューター

ブラック★ロックシューター
ある意味で、リョナ的な要素も強く、好き好きがわかれるかも知れません。

とにかく全編を通して暗かった。
(個人的にはAnotherよりも嫌な意味で。)

ストーリーもそうですが、雰囲気が暗く、
見ているのがなんとも辛かった。
だから8話で終わったのは良判断かも。

逆に、ストーリーの暗さに目をつぶれば映像のクオリティは高く、
特に戦闘シーンは(必要以上に?)スタイリッシュだったと思います。

アイデア :★★★☆☆
脚本・構成:★☆☆☆☆
キャラクタ:★★★☆☆
演出・作画:★★★★★
声優   :★★★★★
総合   :★★★☆☆


○パパのいうことを聞きなさい

パパのいうことを聞きなさい!
アニメを見るときぐらい、思考停止して見たい(^^;

コメディとシリアスが微妙な配分で合成されており、
笑えばいいのか、悲しめばいいのか、
素直に楽しめない感じでした。
(境遇を考えると、三姉妹に萌えるのは不謹慎だ、的な。)

立川近辺のよく見る景色が舞台になっているのは、
結構楽しかったです。


アイデア :★☆☆☆☆
脚本・構成:★★★☆☆
キャラクタ:★★★★★
演出・作画:★★★★★
声優   :★★★★★
総合   :★★★☆☆


○あの夏で待ってる

あの夏で待ってる
かんなちゃんが可哀想過ぎる。

男女の青春モノ。
想像を絶する恋愛の複雑な状態は、
まさにビバリーヒルズ青春白書。

ただ、横恋慕系はやっぱり苦手なんだ、
と再認識させられた。


アイデア :★☆☆☆☆
脚本・構成:★★☆☆☆
キャラクタ:★★★★★
演出・作画:★★★☆☆
声優   :★★★★★
総合   :★★☆☆☆


○テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ
兎に角、真面目で真剣なルシウス。その真面目で真剣な所に笑いが誕生する。

まさか風呂を題材にここまでのものが作れるとは思わなかった。

原作は未読ですが温水プールやウォータースライダーネタとかあんのか?
とオープニングから勝手に予想してワクワクしてましたが、
3話完結なので、余り大きな動きは無かった様です(^^;

映画もちょっと気になっちゃいますね。


アイデア :★★★★★
脚本・構成:★★★★★
キャラクタ:★★★★★
演出・作画:★★☆☆☆
声優   :★★★☆☆
総合   :★★★★☆


○Another

Another.jpg
赤沢さん、結婚してくれ!!

主人公が、人の死に対して鈍感過ぎると感じた。

周りが
「死にたくないんだ、察してくれ、あまり動かないでくれ」
的オーラを散々放ってるのに、
ガン無視で動きまくって人が大勢死んでゆく。

そもそもそれこそ、
「起こってしまっている」せいであるのであれば、
しょうがない、と割り切れるのだけれど、
どうなんだろうか?

最後のネタバレの際に、
過去のシーンで主人公っぽいのが映ってるのも含めて、
色々と問い詰めたい。

それ以外のAnotherの根底のストーリーや仕掛けはとても面白った。
(それだけに主人公の軽はずみな言動の数々が納得できないヽ(;´д`)ノ)


アイデア :★★★★★
脚本・構成:★★☆☆☆
キャラクタ:★★★★☆
演出・作画:★★★★★
声優   :★★★☆☆
総合   :★★★★☆


○戦姫絶唱シンフォギア

戦姫絶唱シンフォギア
もちろんこのシーンも大爆笑。


制作側は多分、ギャグではなく本気なんだと思うのだけれど、
Naoten的にはギャグとしか思えない展開が多く、
突っ込みどころ満載のネタアニメだった(笑

チープな敵、油断しなければラスボスを倒せた司令官、
パースがぶっ壊れてる背景、ケロロキャラ似のヒロイン。

近年稀に見る変なアニメでした(^^;


アイデア :★★☆☆☆
脚本・構成:★★☆☆☆
キャラクタ:★★★★☆
演出・作画:★★☆☆☆
声優   :★★★★★
総合   :★★★☆☆


○輪廻のラグランジェ

輪廻のラグランジェ
何度でも言おう、「パイロットスーツはエロい!」と!!

活発なヒロイン、謎の人型兵器、外宇宙からの敵。

これはもうガチッガチのバトル物になる!?
っと予想していたら、もう全然、まったく平和。

要塞の警備もザルだし、(脱走し放題、侵入し放題。)
展開も遅いしどうなってんのコレ?って思ってたら
2期制作決定ってさらに加えてどうなってんのよ!?状態。

2期から本番です、なのかしら?(涙

作画はとても綺麗だった。


アイデア :★☆☆☆☆
脚本・構成:★☆☆☆☆
キャラクタ:★★★★☆
演出・作画:★★★★★
声優   :★★★★★
総合   :★★★☆☆


○妖狐×僕SS

妖狐×僕SS
「ひんぬーでも、エロいものはエロい」
それを再認識させてくれたのが凜々蝶様でした。


少々、女性ウケを狙いすぎている部分は男のNaotenとしては☓でしたが、
そんなアニメ(原作?)のスタンスにも負けず、
徹頭徹尾、凜々蝶様の魅力を遺憾なく発揮しようと
制作スタッフが頑張っていたアニメだったと思います。

最後は綺麗に終わったし、もう続編はいらない感じですが、
原作はまだ続刊中?らしい。


アイデア :★★☆☆☆
脚本・構成:★★☆☆☆
キャラクタ:★★★★★
演出・作画:★★★☆☆
声優   :★★★★★
総合   :★★★☆☆


○ペルソナ4

ペルソナ4
鋼のシスコン番長。

基本的には全て高水準だったのだけれど、
2クールモノと言う事もあり、
中だるみが結構キツかった。

Naotenはゲーム未プレイですが、
中盤でなんとなく犯人に気づいてしまって、
それからと言うもの、その犯人のおかしい行動と、
それにまったく気づかない周りの人々に歯がゆい思いをした(^^;

しかし「ペルソナ ~トリニティ・ソウル~」の時の半透明のペルソナより、
断然、今回のペルソナ4のペルソナの表現の方がイイ!


アイデア :★★★★☆
脚本・構成:★★☆☆☆
キャラクタ:★★★★★
演出・作画:★★★★☆
声優   :★★★★★
総合   :★★★★☆


○ちはやふる

ちはやふる
千早は言うにおよばず。かなちゃんもイイ。

2クールアニメ(25話)にもかかわらず、一切の中だるみがなく、
全ての話が面白かった。

正直、王道で面白いアニメとして、
誰にでも推せる良アニメだったと思う。
(いくら考えても悪いところが見つからない。)

原作も続刊中なので、2期に大期待したい。

アイデア :★★★★☆
脚本・構成:★★★★☆
キャラクタ:★★★★★
演出・作画:★★★★★
声優   :★★★★★
総合   :★★★★★


○未来日記

未来日記
中学生ですが何か?

色々と過激な描写の多かった未来日記。
これを執筆時点でまだ最終回は放送していません。
なので最終的な判断は加筆する可能性がありますが、
現時点での評価を。

基本的に作品のアイデアがかなり面白いのですが、
主人公、天野雪輝の性格の駄目さが辛い(ーー;
それとこれも2クールモノで、やっぱり中だるみはあった感じ。
対7th戦前後が特に。

あ、そうそう、
若本規夫氏はやっぱり最高だと思います。

ブルァ!


アイデア :★★★★★
脚本・構成:★★☆☆☆
キャラクタ:★★★★★
演出・作画:★☆☆☆☆
声優   :★★★★☆
総合   :★★★★☆


○偽物語

偽物語
なぜここであえての影縫余弦さんかと言えば、白石さんが天使すぎるから。

一般論として、
アニメが面白くても、ブルーレイが売れるとは限らない。
そんな記事をどっかで読んだ。


偽物語は会話ばかりでストーリーそのものの進行が遅いと、
さんざん言われていたけれど、
Naotenにとって本作では、
ストーリーなんて余り重要じゃないと言えた。

Naotenが見たいのは会話劇そのものであり、
それが毎回行われていると言う事は至福であったのだ。

だから「ストーリーが進む」と言う事は
「物語が終わる」事であり、
進行が遅い事には逆に嬉しささえあった。

思い返せばNaotenはファミコンソフト「MOTHER」で、
ホーリーローリーマウンテンの頂上にたどり着き、
ギーグの潜む洞窟を目前に逃げ出した。

ギーグを恐れたのではない。
ゲームの世界が終わってしまう事を恐れたのだ。

偽物語はその時の感覚に似ている。

この世界が終わらないで欲しい。
そう願いながら、毎話、楽しみに視聴したし
この世界が終わらないで欲しい。
そう思うから、ブルーレイも予約した。

今期で最高のアニメだったと思う。


アイデア :★★★★☆
脚本・構成:★★★★★
キャラクタ:★★★★★
演出・作画:★★★★★
声優   :★★★★★
総合   :★★★★★





○総括

実は意外と良作が少なかったかも知れない。

ちはやふる、未来日記、ペルソナ4は
2クールモノなので実質前期のアニメと考えて、
1クールモノで高評価を出せるのは偽物語だけであり、
他は小粒でピリリと言う感じ。


2012年春アニメも15作品前後録画していますが、
どうなる事やら?

面白い作品が多数ある事を願います。

貴方にとって面白かったアニメはなんですか?
それではまた!

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