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任天堂、「ネット課金」開始 赤字目前で方針転換

任天堂、「ネット課金」開始 赤字目前で方針転換

 任天堂がゲームのパッケージソフトの購入者に、インターネット経由で追加シナリオを販売する「ネット課金」ビジネスを始めた。これまでゲーム業界で高額請求が社会問題化していたことから参入に慎重だったが、他社が売り上げを伸ばす中で方針を転換した。

 任天堂は19日、「ニンテンドー3DS」のソフト「ファイアーエムブレム 覚醒」を発売した。ゲーム本編は、小売業界への配慮などから店頭で販売するが、ゲーム本編とは別の追加のシナリオは、ネットで300円(5月末まで無料)で販売する。追加シナリオを増やし、1本のソフトで継続的な収入を狙う。

 決済はクレジットカードのほか、店頭でプリペイドカードを購入する方法がある。こうした仕組みは「ネット課金」や「アイテム課金」と呼ばれる。(朝日新聞



Naotenとしては、
中古販売等、メーカー側にお金が入らない仕組みや、
押し寄せるソーシャルゲームの波に抗えない形でのDLC開始、
と分析しています。

昔みたいにソフトの値段が1万円を超えてしまって、
客離れを起こしてしまうのも本末転倒ですし、
今回のDLC開始はしょうがない、と思う一方で、
任天堂だけは、と言う牙城が崩された危機感も感じています。

ただNaotenもDLCそのものに不満が有るわけではありません。
本来は製品に含まれるべきレベルまで、
DLC化されている現状を憂いているに過ぎません。

DLCイメージ
ネット上にはこんな非肉画像も。


2012年。
ゲーム機やゲームソフトが売れない時代。

はたしてゲーム業界はどうなっていくのか、
いちゲーマーとして、今後を注視していきたいと思います。

 

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