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オンラインストレージ競争激化

今月24日、Googleがオンラインストレージ
GoogleDriveのサービスを開始した。

これに併せてMicrosoftもSkyDriveの仕様を刷新。
世は、大オンラインストレージ時代へと突入した。

各サービスの簡単な比較


サービス名無料容量自動同期1ファイルの最大サイズ備考
Dropbox2GB
(紹介1人につき+250MB)
無制限
WEB経由は300MB
同期アプリの使い勝手が良好。またファイルのサイズ制限が同期経由の場合無制限なのが最大の魅力。弱点は同期速度がとにかく遅い事。
Microsoft
SkyDrive
7GB2GB容量が25GBから7GBへ低下。しかし同期アプリが追加されサービス拡充、ファイルの最大サイズも50MBから2GBに引き上げられた。以前からのユーザーは25GBへ戻す事も可能。
GoogleDrive5GB10GB調度良いドライブ容量、10GBのファイル最大サイズと前2者の良いところを必要レベルで纏めている。Googleの他サービスとの併用が可能なのが強み。
SONY
PlayMemories Online
5GB200MB
3G回線経由は20MB
アップロードされた写真や動画は機器に合わせてサイズやフォーマットをサーバー側で自動変換するため様々な機器からの視聴・閲覧が可能。弱点は対応ファイルに制限がある事とファイルサイズ制限。



Dropboxの強みは1ファイルのサイズが無制限な点。
SkyDriveの強みは容量7GB、旧来からのユーザーは25GBと言う大容量が魅力。
GoogleDriveの強みはGoogleの他サービスとの併用と高水準な各能力。
PlayMemories Onlineは自社他サービスとの連携がしやすい動画ファイルや写真ファイルに重きを置いており、他の3種類と毛色が違うかも。

個人的には既に持っているDropboxとSkyDriveの他に、
GoogleDriveのアカウントも作成しようと思ったんですが、
GoogleApps経由にはまだ対応していない為、試せなかった。

GoogleDrive.jpg
こんな感じ。

また補足ですがSkyDriveを25GBに戻せるユーザーは、
以下の条件を満たした方のみ。

SkyDrive刷新前の2012年4月22日までに一度でもログインし、
ファイルをアップロードした経験がある利用者。
*すでに同年4月1日時点で合計4GB以上をアップロードしていれば
特に手続きをしなくても自動で25GBの容量を継続して使える。



処理は簡単。

SkyDriveにログイン後、
画面上部に表示される以下の部分をクリック。

SkyDrive01.jpg

続いて表示される以下の画面から…。

SkyDrive02.jpg

無料アップグレードをクリック。
んで、無事、25GBになります。


SkyDrive03.jpg


とりあえず、複数アカウントを持つことを厭わない人は、
全てのサービスを利用すると良いかも知れません。
使い分けなどする中から、お気に入りを見つけましょう(^^

関連サイト
Dropbox
SkyDrive
GoogleDrive
PlayMemories Online
 

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