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MH3(トライ)冒険記 第05狩 運命の赤い稲妻

この記事は2009/08/12。旧ブログにて書かれた記事です。

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祭りの打ち上げをし、その後、ウチに共に祭りを切り盛りしてくれた親友の2x4氏を招待した。

MH3を見せるチャンスである。

Wiiを持たない2x4であるが、生粋のハンターでもある彼であるから、
MH3に、とても惹かれていた。

どんなもんか見せてあげようと思い、オープニングムービーやキャラメイクを見せ、
彼のキャラを作ったりした。

MH3には闘技場と言うモードがあり、ここでのみ、画面2分割で協力プレイが出来る。

折角だし、闘技場やろうぜ!っとなり、
さきほどキャラメイクで作ったキャラをロードして、
一緒に…っと思った矢先、2x4は懐から何かを取り出し、机の上に置いた。



ゴトッ。





その物体を見た瞬間、場の空気が凍りついた。







黒リモコン
黒リモコン



「んじゃ、やろうか」


そう言うと彼は、徐にWiiリモコンを掴みなおした。



っていうかヲ~~~イ!!!?


『あ、あんた!!Wii持ってなかったジャン!?』



「ん?ああ、金曜日買った。」


『うぇ!?三日前じゃん!!?』


「へへ…。」


そうだった…忘れてたぜ…。アンタはそう言う人だった…。


時を遡れば今から10年以上前、
ウルティマオンラインをやっていたオレの前に颯爽と姿を現し、他人を装い声をかけてきた弓師が居た。

今から7年前、
FFXIをやっていたオレの前に唐突に姿を現したひげ面のエルヴァーンが居た。


そこがどこでも、まるで運命に導かれる赤い稲妻の様に、
全ての次元を超越して、彼は必ず現れる。


苦しい世界において、オマエは一人じゃない!っとオレを励ます様に。




今、一人のハンターが、オレの眼前に光臨した。





そして最強の二人が、タッグを組んだ。

負けない!!負けるはずが無い!!


アッハッハッハッハ!!!どうだ!!これが西多摩ブラザーズの力だ!!
思い知れ!!俺たちの無敵のつよs…



うごぉぉ!?
うごぉぉ!?

Naoten『ぎゃああああああああああああ』

RAJA RAM「ねぇ!?これどうやって泳ぐの!!?やばい!!ちょ!!?」







ロックラックの街(オンライン)で再び合間見える事を約束し、
俺達は闘技場を後にしたのであった。

これで、準備は整った!!


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

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