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消費税 民主党包囲網 いよいよ大詰め

「近い将来信問う」=解散時期で自民に妥協案―3党首会談を要請・民主

民主党は8日午前、自民、公明両党と国会内で国対委員長会談を開き、消費増税関連法案の参院採決に応じる条件として、自民党が野田佳彦首相に衆院解散の確約を迫っていることに関し、「増税法案の成立後、近い将来国民の信を問う」との妥協案を提示した。民主党は3党党首会談を同日中にも開催することも提案。これに対し、自民党は解散時期があいまいとして難色を示し、3党間で調整が続いた。

(中略)

 国対委員長会談で、民主党は増税法案の早期成立を求めるとともに、新党「国民の生活が第一」など野党6党が共同提出した不信任案について「民自公3党で否決してほしい」と要請した。しかし、自民党は解散時期に関し「近い将来でなく、直ちにと言ってくれないと(駄目だ)」と突っぱねた。

ウォール・ストリート・ジャーナル

 



自民党は、自分が政権を取ってからでなく、
今の民主党政権のうちに消費税を上げたいと思っている。

そうすれば消費税増税の最大戦犯は民主党だと言えるし、
自身が与党になった際にこの件で支持率が低下する事を免れるからだ。

しかし同時に、民主党政権も終わらせたいとも思っている。

だから野党6党が提出した不信任案をむげに否定する事も出来ない。

かと言って
「消費税増税は、民主党の政権公約に違反するもので、野田内閣は信任に値しない」
と言う名目で出された不信任案に
「消費税増税」に賛成している自民党としては乗りづらい。

自民党が民主党政権下での増税を諦めた場合、
別の名目で不信任案を提出すると思われる。
(そうなれば野党6党はそちらに乗り換えるだけ。)

「増税法案の成立後、近い将来国民の信を問う」

なんてどうとでも解釈できる言い訳にのらず、
すっぱり民主党を切り捨てるのが今一番国民の為だと思うがどうか。

増税によりデフレがより進行して、
日本経済が窒息する事だけは避けて欲しい。

9月に総裁選がある谷垣氏も後がない。
たまには男を見せて欲しい。

 

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