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The end of Kasumigaseki and Nagatacho.

維新、衆院選400人規模の擁立めざす 国政進出決定

 大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は8日、大阪市内での全体会議で、新党「日本(にっぽん)維新の会」を設立して次期衆院選で国政に進出する方針を決めた。維新は週明けにも候補者公募を開始。原則として全小選挙区と比例ブロックに計350~400人を擁立し、過半数獲得を目指す。「第三極」として注目を集める維新の国政進出は「台風の目」となりそうだ。

朝日新聞




またこんな記事もある。

国政進出で霞が関、永田町の“解体”と統治機構の刷新迫る

 大阪維新の会は「大阪都」構想を後押しする新法が成立したことを受け、統治機構改革の最終目標とする道州制実現に向けて国政進出へかじを切った。次期衆院選公約の維新八策は参院廃止も掲げ、永田町と霞が関を“解体”、統治機構の刷新を迫る考えだ。

産経ニュース



霞が関、すなわち日本の行政(官僚)の力は無駄に肥大し、
既得権益を貪る彼らのせいで、
一般国民は不当に損をしているとNaotenは考えている。

また、永田町、すなわち日本の政治は、
そんな官僚とよりそい、言いなりになり、
悪い意味での共生によりお互いに甘い汁をすすっている。

政治家が国民と約束し当選したにも関わらず、
その約束を蔑(ないがし)ろにしたり、
約束していない事に政治生命をかけたりするのは、
主にこの霞が関の役人の力が働いているのだと思う。

こんなクソ食らえな構図を破壊したい。

常々そう思っているが、
民主党ですら結局、役人に食われた。

橋下徹と言う男が本当の心の奥の奥で何を考えているのかは解らないけれど、
彼が霞が関と永田町をぶち壊してくれるのであれば、
その見返りとして、仮に多少曲がった事でも
彼がやりたい事を容認するだけの価値はあるとNaoten個人は思う。
(大統領制の導入や議員定数削減は個人的に大賛成。)

民主党が台頭した選挙の際、
どうにも胡散臭くて民主党に一票も入れなかったNaotenであるが、
(結果的にその直感は正しかった)
今回、Naotenの直感は維新の会に投票スべきだと告げている。

政治から老人は去るべき。
行政から既得権益をすする役人は去るべき。

若者の意思が政治に反映されるかも知れない、
百年に一度の機会が、次の衆院選挙だと思う。
(参院がまだ既成政治の政党が過半数をとっているので、
 次の参院選こそが真の変革の時だとは思うが。)

別に維新の会に投票しろ!とは言わない。
せめて普段、政治に関心の無い若者の方々も、
次の選挙には必ず投票に行って欲しい。

義務ばかり押し付けられているのだから、
たまには権利を主張したい。

日曜日の朝っぱらからNaotenはそう思うのであった。

 

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