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家庭内LAN高速化への第一歩

先日購入したNECの無線LANルータ「Aterm WR8750N」


これで家庭内LANは爆速だッぜ!!っと粋がっていました。
粋がっていた時期がありました。

ところが、
そうは問屋がおろさなかったのです。

まず現状の我が家の環境はこうです。

Naoten家のLAN構成
WAN

VDSL装置

NTTひかり電話対応ルータ「RT-200NE」 ─ 電話機
│             │
スイッチングハブ      無線LANルータ
│             │
各有線PCや据置ゲーム機   各無線PCや携帯ゲーム機
(ケーブルは全て100BASE-T対応品)



で、この無線LANの所をNEC Aterm WR8750Nに変える事により、
家庭内LANが爆速になると思い込んでおりましたが、
あくまでそれは無線LAN同士の接続に限る訳でした。

と言うのも、
NTTのRT200NEもスイッチングハブもLANケーブルも、
100BASE-Tまでしか対応してなかったんです。

そこでスイッチングハブ、LANケーブルを1000BASE-Tに交換し、
さらにネットワーク構成の見直しが必要になりました。

なぜに構成の見直しが必要かと言えば、
現状、有線LANと無線LAN間でデータ通信を行う場合、
必ずRT200NEを経由する事になります。

とすればそこがボトルネックになり、
爆速は実現しない訳であります。

そんな訳で今日は夕方くらいから先ほどまで、
汗にまみれ埃にまみれ環境変更作業をしておりました。

つ、疲れた。

Naoten家の新しいLAN構成
WAN

VDSL装置

NTTひかり電話対応ルータ「RT-200NE」 ─ 電話機

NEC無線LANルータ「Aterm WR8750N」 ─ 各無線PCや携帯ゲーム機

IOデータスイッチングハブ「ETG-ESH8」(1000BASE-T対応)

各有線PCや据置ゲーム機

(ケーブルはNEC無線LANルータ以下は1000BASE-T対応品)


上記の水色の部分が全てギガビットLANに対応した、
っと言うことになります。

しかし、RT-200NEが1000BASE-Tに対応していないのが非常に不愉快。

NTTもリース料金取ってるなら、
絶えず最新の機種に変えて欲しいですね。
(最近じゃVDSL装置内蔵版もあるんだとか。)

本日は休暇のため、仕事場用に用意したAterm WR8750Nの子機、
WL300NE-AGの設定はまだ。

明日、仕事開始前に設定して高速通信を試してみようと思います!

 

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