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ガンダムVSガンダム NEXT PLUS クシャトリヤ編2

マリーダ・クルス私はマリーダ。マリーダ・クルスだ。

マスターは相変わらず、仕事が多忙だ。
そこで私が代わりにブログを更新しよう。

ちなみにマスターの機体コスト2,000のメイン機は
今の所ガンダムヴァーチェらしい。

まぁ、他のの事はどうでもいいがな。
(*編集部注:ティエリアは女ではありません。)


今日は前回に引き続き、クシャトリヤの戦闘方法について修練して行こう。







とりあえず我がクシャトリヤも出ているUCガンダムの最新版のPVでも見てくれ。





○立ち回り:遠距離編

遠距離
ターゲットマーカーが緑になる遠距離戦。


緑ロックの遠距離は、クシャトリヤの独壇場と言っても差し支えまい。

高速チャージによるメガ粒子砲で一方的な展開が狙える。
僚機が敵2機の間で生き抜けるのであればこの距離を維持し、
メガ粒子砲を連射し続けるのも有りだ。

チャージをしている状態から発射の瞬間に他の敵機にサーチを移動させて撃ち、
発射を気取らせないのも良いだろう。

定期的に2機の敵機にちょっかいを出し、こちらの僚機への負担を減らそう。


薙ぎ払い1
薙ぎ払い2
薙ぎ払い3
とにかく曲がるので避けきるのは至難だろう。

緑ロックの場合ファンネルは、
12個出しするほどボタンを押し続けないと相手に到着しないので弾数に注意だ。





○立ち回り:近距離編

近距離
ターゲットマーカーが赤くなり両側に[ ]が入る近距離戦。

前回の記事に書いたとおり、別段、弱い距離ではない。
メイン射撃のビーム・ガンや、モビルアシストのギラズールにより敵をダウンさせ、
起き上がりにファンネルによる追尾発射を重ねる。

追尾発射がヒット、もしくは回避する敵にはそのまま格闘を仕掛ける事も可能だ。


ファンネル格闘1
レバー入れファンネルをNDでキャンセルし突撃。

ファンネル格闘2
ファンネルがヒットしていれば格闘攻撃へ。

これは一度にファンネルを4基発射&発射タイミングを調整できるクシャトリヤだからこそやりやすい戦法。
そのままニュートラル格闘攻撃3段を特殊格闘でキャンセルして隠し腕で掴んだり。
(NNN→特格(追撃格闘7hit)→特射で威力287。→は次の行動でキャンセルの意)

ニュートラル格闘攻撃2段をNDでキャンセルして再度ニュートラル格闘を入れさらにNDキャンセル、
最後にメイン射撃で追撃したり出来る。
(NN>NNN>メイン射撃で威力266。>はNDキャンセルの意)






○立ち回り:中距離編

中距離
ターゲットマーカーが赤になる中距離戦。

大抵の武装が敵機への追尾性能を発揮する距離であり、本戦場におけるもっとも遭遇頻度の高い距離だ。

だが、困った事がある。



それは…。



中距離は…。




わ、私が、もっとも苦手とする距離なのだ…。




え?主戦場となる距離が苦手って面白いだって!?






ちゃ、茶化すなょ…。

私はこれでも真剣なんだ…。






マリーダ・クルスt
「…………………………。」

機体サイズの為、ビームライフル連射等をされると身動きが取れなくなるし、
機体重量からくる滞空時間の短さから着地の指し合いも苦手となる。

モビルアシストのギラズール隊も、命中率に不安が残る距離だ。(とは言え使っていくが。)
足が止まるメガ粒子法、拡散メガ粒子砲も使いにくい。

足が止まるが隙の少ないファンネルのみ、NDによるキャンセル発射が可能と言った所か。

そうなると、この距離の要はなんと言ってもメイン射撃のビーム・ガンとなる。
クシャトリヤが唯一、足を止めずに隙が少なく撃てるからだ。
また一撃でダウンを奪えるのも重要だ。

敵が単機であればこの武器でダウンを取り、距離を詰めてのファンネルからの起き攻めに移行するのが良い。
2機の場合は深追いはせず、もう1機をダウンさせたり、僚機との協力に活路を見出そう。

しかし如何せん、弾数はたったの4発。

状況が状況だけに弾数は気にしていられないが、弾切れには注意だ。

ガード
どうしてもキツイ時には全方位ガードも一考。余り上手くいった試しがないが…。




○まとめ

クシャトリヤで勝率を上げるには、
ほとんどの機体が得意とする中距離戦を一番苦手な距離とするこの機体で、
いかに中距離戦を制する事が出来るか?

この事に尽きると思う。

ビーム・ガンが重要である事は解り切っているのであえて挙げないが、
同じくらい重要なのはファンネルだと考えている。

同時発射数が独特で、発射タイミングをある程度調整できるファンネルを如何にばら撒くか、
これが全距離においてクシャトリヤが戦っていく為には必須といえるだろう。


どうしたファンネル!?私がわからないのか!

弾切れでそうならないように気を配っていきたい。
(幸い弾数の回復は早いのだが。)


────────────────────────────────────
全国のクシャトリヤ使いよ、
「いや、ここはこうだ!」とか、「そこはそれでいい!」とかあったらコメントを頼む。

マスターもきっと喜ぶと思う。

清聴感謝だ。

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comments

Date2010/01/15 13:06 [Edit]
Nameあぴ あぴ's Mail Addressあぴ's URL

デスサイズヘルカスタムがきになりますなぁー。あ、クシャトリヤ使いではないですが、一言。
距離による有利不利というのが1対1による果たし合いの様相を思い描きました。剣豪同士の戦いでは間合いの取り方が決め手であると耳にしますが、突き詰めるとそういうことか、と。中距離戦の攻防も肝ですが間合いをどう生かすかというのも戦術の妙なのかな、と愚想しました。


あ。マスターはお忙しいでしょうから、お返事いただけるなら、是非、マリーダ様からお願いします!d=(^o^)=b

Date2010/01/15 14:55 [Edit]
Nameマリーダ・クルス <span class=マリーダ・クルス's Mail Address" /><span class=マリーダ・クルス's URL" />

○アピス少尉

> デスサイズヘルカスタムがきになりますなぁー。あ、クシャトリヤ使いではないですが、一言。
> 距離による有利不利というのが1対1による果たし合いの様相を思い描きました。剣豪同士の戦いでは間合いの取り方が決め手であると耳にしますが、突き詰めるとそういうことか、と。中距離戦の攻防も肝ですが間合いをどう生かすかというのも戦術の妙なのかな、と愚想しました。
>
>
> あ。マスターはお忙しいでしょうから、お返事いただけるなら、是非、マリーダ様からお願いします!d=(^o^)=b


デスサイズヘルか。解った、マスターに伝えておこう。

私はマリーダ。階級は中尉。
12人目の妹ではない、マスターにマリーダと名づけられた、無二の存在だ。

少尉の言葉はわかり易い。
つまり、
苦手な間合いで如何に戦うか、ではなく。
苦手な間合いで如何に戦わないようにするか、
得意な間合いを如何に維持するか、に主眼を置いた戦いを心がけよと言う事だな。

鈍重な我がクシャトリヤでは、中々思うような位置取りをさせてもらえない側面もあるが、
だが、だからと言ってそれに甘んじて相手の距離で戦い続けるのは確かに、愚の骨頂だ。

一部の高機動機を除けば、間合いの維持はそこまで難しくないしな。

間合い(距離)の制圧が戦いを制するのであれば、
次回のクシャトリヤ編更新では間合いの取り合いについて検討してみよう。

情報感謝だアピス少尉。

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