AMAZON Kindleの発売以降、
楽天 koboの価格改定、及び新製品の発表
ソニーのReaderの価格改定東芝のBookPlaceの価格改定と、
連日、何かしらの動きがある電子書籍業界。

今日は、電子ブック販売サービスを運営しているBookLiveが、
同社初となる電子書籍リーダー本体を発売する、と言う話が発表された。

BookLive.jpg
6インチE.Ink画面、重量は170gと軽量。

その名も
BookLive!Reader Lideo
(ブックライブリーダーリディオ)

価格は8,480円。

そしてなんとBookLive!Reader Lideoには、
WiFiの他に、WiMAX回線接続機能を内蔵している。
激遅の3G回線ではなく、高速なWiMAX回線である。
しかも書籍を買う際の通信料は無料。
(通信機能は、BookLive!の“Lideo”対応サービスおよび書籍のダウンロードのみに使用可能。)

これにより、完全PCレスで書籍購入が可能となる。
(と言うより、USB端子が付いていない。)

内部保存領域は4GBで少し多いが、
外部メモリには対応していない。

プリインストールされている
「朝日新聞デジタル for booklovers」は2013年1月31日までは無料で利用でき、
それ以降は月額380円との事。
(申し込み月は一ヶ月無料との事。)

BookLiveの電子書籍の品揃え自体は全然悪くないと思うし
(ただし相対評価として、だけど。)
BookLiveの母体となる凸版印刷と言う会社も大手だし、
三省堂書店が端末の販売、プロモーションを行い、
NECが端末の供給、UQWiMAXが通信ネットワークの提供を行うという結構強力な布陣。

既にPC等の他の端末でBookLiveで購入済みの電子書籍がある人は、
BookLive!Reader Lideoでもそのままその電子書籍を利用できる。

残念ながらライトこそついていないが、
電子書籍リーダーとしてシンプルに考えた場合、
コレ1台で全て完結しているのは注目に値する。

まさかのダークホースの登場に、超びっくりしているNaotenでありました。

発売日は12月10日で、三省堂書店各店か、
三省堂書店 楽天市場店で11月8日(明日)より予約開始。

気になる方は、チェケラッチョしてみてくだされ!

関連サイト
デジタル・ドクショ BookLive(公式)
約9 万5000 冊の電子書籍サービスを誰もが簡単に利用できる
電子書籍専用端末『BookLive!Reader Lideo(リディオ)』
(UQWiMAX)

 

コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2020年04月 | 05月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


カウンター
AMAZON
  ご入用の際は是非、こちらから!

記事検索フォーム
シリーズまとめ
アナログゲームライフロゴ
アナログゲームライフ
 ボードゲームやカードゲームを楽しく遊ぶ
 嗜好で至高な思考の日々。

艦これ戦記
艦これ戦記
 勝利を信じて戦った艦娘と提督、
 そして戦友(とも)達との物語。

MH3(トライ)冒険記
MH3(トライ)冒険記
 ココットの牙Naotenと、
 その仲間達の冒険の軌跡。

魔界通信(マカ通)
勇者のくせになまいきだ:3D
魔界通信(マカ通)

 破壊神様と私、こと魔王の
 愛と憎しみと酒と泪と男と女の物語。

Oblivion日記
Oblivion日記 (MANAの冒険)
 オブリビオンの世界から愛を込めて。
 冒険者MANAが綴るオリジナルの物語。

リンク
Sound Optimize
我が親友2x4氏のサイト。
ゲーム音楽等に使用するのにぴったりな楽曲を著作権フリーで使えるシリーズ、「Sword & Magic - 剣と魔法の世界」を展開中。
試聴も出来るので是非、サイトへ足をお運び下さい!また、氏のブログはディープな話題でいっぱい!
ブログはこちら→SineWaveに乗せてって
人気ページランキング