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立川断層地震 被害想定をより大規模に見直しか

昨年、最大でM7.4震度7の地震が想定されていた立川断層地震。
2月6日に東京大学などの研究チームが新たな見解を発表した。

今回の地質調査で明らかになったのは、
従来、立川断層では「縦ずれ」だけと考えられていたものが
「横ずれ」も発生する可能性が高い。と言う。

これは従来想定していたものより巨大な地震になる可能性がある事を示唆した話で、
従来のM7.4規模ですら下図のレベルなのにどうなっちゃうのよ。
と言う感じ。

立川断層震度分布

うーんと。
一番でかく赤くなっている部分を中心に、
右上が東村山市、上が瑞穂町、
右が立川市、下が昭島市。

で、左が福生市。


そうね。Naoten住んでるの福生市ですよ。

Naotenの住んでる場所は福生市内でも
ギリギリ赤い部分ではないけれど。
でも必要十分の震度6強ですよ!?((((;゜Д゜)))

ちなみに被害想定はこんな感じ。

立川断層被害状況


これらはあくまで去年発表の規模想定がM7.4の資料なので、
今後の見直しでさらに大規模なモノに変わるかも知れません。
そしたら赤い部分に侵食されそうだ…orz

楽観視したくはないですが気休め情報としてはその発生率。

立川断層地震の周期は2万年~1万3000年らしく、
前回動いたのは1万年前で
向こう30年以内に立川断層地震が発生する可能性は0.5~2%らしい。
おお!低い!!
(でも実はこれ、なんか低そうに感じますがこれでも発生率は「やや高い」レベルとの事。
 あれ?気休めになってない?汗)

研究チームは、
「現段階では「立川断層」については不明な点も多く今後はより詳細な調査が必要である」
との事で、どうなるかは分かりませんが、
地震が発生すれば死傷率が高いところに住んでる住民として、
今後の発表には十分注意して行きたいと思います。

関連サイト
立川断層帯における 重点的調査観測(東京大学発表資料)
東京都の新たな被害想定について(東京都資料)
 

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