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艦これ戦記33 41cm連装砲

重巡や軽巡、駆逐艦を改成りする作業に没頭していたNaoten。

少し脇道に逸れ過ぎたかも知れない。

そんな後悔を抱くほどにMAP3-4の敵は硬すぎた。
その硬さを突破するためには戦艦の火力が必要だと断言できた。

霧島脱
そうですよ!提督!!と、ミンゴスに似た声の秘書の霧島君も言っている。


(以下、追記へ。)

 

そこでNaoten提督は司令室に艦娘達を集め「八八艦隊計画」を立案をする。
すなわち戦艦8隻と巡洋戦艦8隻を根幹とする艦隊整備計画である。

しかし大本営に掛け合った所、
Naoten提督の北方方面軍の予算ではこれを受理できないとの通達を受ける。

他の提督はそうでもないのかも知れないが、
改成りや修理が多いNaoten提督は資源不足に苦しんでいた。

特に不足している資源は鋼材だ。
重巡洋艦を改成しすぎた…。

重巡改
ちょっと鋼材使いすぎ…。

そこで計画を大幅に見直し、
計画の中心となる予定だった長門の建設を断念。

新規戦艦の建造は中止し長門に搭載されるはずの41cm連装砲を巡洋戦艦、
すなわち金剛型戦艦達へ搭載し急場を凌ぐ方向性となった。

もちろんまず集中的に近代化改修するのは我が軍の旗艦 高速戦艦 榛名である。

同じく金剛型で榛名の妹にあたる霧島くんに41cm連装砲の手配を一任。

霧島改
41cm連装砲の入手には弾薬が600、鋼材が400ほど必要です司令。


数々の危険を乗り越え、資源が底をつきかけながらも
無事、41cm連装砲を入手する事に成功する霧島くん。


41cm連装砲02


早速調達した41cm連装砲を榛名に設置。


41cm連装砲x2榛名改
あと……2門!!


敵艦の装甲をぶち抜けるか否か。
戦艦の存在理由はそこにある。



Naoten提督の永い戦いが始まった瞬間であった。


 

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