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Naoten、パシフィック・リムを見る。

大体の映画館で9月20日までの上映と言う事で、
昼前に今日の分の仕事が終わったNaotenは
慌てて席をネット予約して映画館へ。

そうです。パシフィック・リムを見に。


15時半からの上映開始と言う事で15時10分くらいに
映画館に付いたのだけれど流石に平日の昼間。

映画館の中は閑散としとーる。

CA391689.jpg
でも行くならすいてる方がいいよね。

(以下、追記へ。)

 
8月中は忙しかったせいで見たくても見に行けなかった
と言うのもあったんだけど、
それでも上映期日が迫って来ていると、
もういいかなーDVD待つかな~とか少し思い始めていた。

それでも意地でも見に行ったのは、
やはりこの情報を知ってしまったから。


監督は幼少時にメキシコで日本のアニメを観て育った。大好きな作品に「鉄人28号」を挙げ、「鉄人はいつも腕や足を失い、体の中を開けて修理されるよね。それと同じシーンがこの映画の中にも出てくる」など影響を受けた作品に言及。押井守監督の「機動警察パトレイバー」について「とても重要で、リアルな戦術的感覚をもたらしてくれた」と語り、「マグマ大使」など、無意識に染み付いた日本の影響を明かした。

シネマトゥデイインタビューより抜粋



また別のインタビューでは、最も影響を受けた作品は
その中でも「機動警察パトレイバー」である、とも語っている。

CA391690.jpg
平日の昼間、そして公開終了間近の映画と言う事で、客はNaoten入れて12名だった。
興味深い事に男女比が半々。少しお年をめした夫婦が3組、残り6名のウチ3人は若いオナゴでした。



同じパトレイバー好きとして、
世界の映画人の目を通して見たパトレイバーへのオマージュはどんなもんですか!
ってな具合で、これは見ないわけには行かないぞ!となった訳です。

そうでなくてもロボットモノは好きだしね。


ネタバレしない程度に語れば、
実際、劇場版パトレイバーで見たシチュエーションに近い事があったりして、
影響受けてるのかなやっぱり?とちょっと目頭が熱くなった。




登場キャラは脇役に至るまで非常に個性的でGoodだった。
戦闘シーンも終始手に汗握るもので昨今のCG技術に度肝を抜かれた。

個性的な脇役たち。

若干、描写不足な部分がある様な気もしましたが、
ロボット好きなら細かい所は多少抜きにして見れるので120%楽しめると思いました。

映画を見終わって外に出るとあたりは暗くなり始めていた。
だいぶ、日が落ちるのが早くなったなぁと秋の迫るのを感じつつ、
まるでイェーガーを操縦している気分になって車に飛び乗り、
颯爽と帰路につくNaotenだったのでした。



CA391692.jpg
これ撮影したのはだいたい18時くらい。日が落ちるのも早くなりました。

 

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