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Naoten、ペヤング ペペロンチーノ風やきそばを食す。

過去にいくつかのペヤングを食してきたNaoten。



なぜペヤングを食すのか?
それは登山家に「なぜ山にのぼるのか?」と問うのと同義である。

答えはひとつ。

「そこにペヤングがあるからだ。」

である。

今回食すのは発売して割と経つのにようやく入手できた
「ペヤング ペペロンチーノ風やきそば」である。



ペヤングペペロンチーノ01
もはや挑戦者はNaotenなのかペヤングなのか不明である。

(以下、追記へ。)

 
さて、ペペロンチーノ味です。

ペペロンチーノと言えば普通は焼きそばではなくスパゲティの
バリエーションの一つです。
しかしそれをあえてカップ焼きそばで表現しようとするのがペヤングの恐ろしい所でございます。


外装フィルムをビリビリと剥がしフタをあけて小袋を取り出します。
今回はかやくとソースの二袋です。


ペヤングペペロンチーノ02
辛そうな赤いソースが目を引きます。



かやくを麺の上にあけた所。
注目はにんにくチップ。


ペヤングペペロンチーノ03


お湯を入れて3分待つ。



待つ、



松、







松重豊。





そして颯爽とお湯を捨ててソースをいれてよくかき混ぜて出来上がり!






ペヤングペペロンチーノ04
薄く色づいた麺に輪切り唐辛子の赤色、そして香り立つにんにくの匂いが食欲をそそる。



どれ!!


ズッズルル!

モグモグモグ……。










グワッ!?辛ェ!!?


吐血


なんと言うかパクッパク…、
ニンニク独特の辛さに唐辛子のピリ辛が融合して、
もぐもぐ、うえ、辛ェ、口の中いっぱいにニンニクの香りが、
ごっくん、いや訂正しよう、部屋の中いっぱいにニンニクの香りが!!


今回のペヤングペペロンチーノは決して不味くはない。きちんと美味しかった。
しかしいわゆるスパゲティのペペロンチーノとはちょい違う雰囲気である。

今回ペヤングは初めて味に「風」と言う文字を付けた。

それは逃げだろうか?


そう言った側面が無いことは否定出来ない。
いっその事「ニンニクピリ辛焼きそば」と言って出した方がしっくりくるくらいのものであった。

でも、それでも。
いや、だからこそペヤングは、ペペロンチーノを名乗る必要があったのではないか。
決して前に進む事を辞めないと言う意思表示をする必要があったのではないか。
そんな風に思ってしまう訳です。





ごちそうさまでした!!



歯の隙間に挟まった輪切り唐辛子を爪楊枝でシーハーシーハーして、
この「風」と言う文字の持つ可能性の無限大さを感じながら、
次なる目標「ペヤング 豚の生姜焼きやきそば」に狙いを定めるNaotenだったのでした。




 

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