昨日、フェブリVol.19が届きました。
(多分、一昨日には届いていたと思います。
 ポスト投函のみで呼び鈴ならさない日本郵政だったのですぐには気づけず。)

到着して気づきましたが、
表紙が少しホロっぽく加工されているんです。

写真を見ると表面に虹っぽく光が反射しているのが解るかと思います。

FebriVol19_20131014111408dba.jpg
だ、ダメだって!!PT引き上げたら食い込…!!ブーッ(鼻血

肝心の「艦これ」の特集部分については、
初級提督向けの各画面での機能解説が前半パート。

ただこれは過去見てきた中でも
詳細に書かれていると言う意味でトップレベルの内容で、
合間合間に田中統括氏のこぼれ話が入っていて
ベテラン提督でも「おっ?」となる情報もありました。
(「装甲を貫通するか否かの判定がある。」等)

後半パートは珍しい事に
絵師の「しばふ」さん、「しずまよしのり」さんへのインタビューと、
田中統括氏への艦娘の「デザイン」部分でのインタビューを中心に纏められていました。


扶桑
扶桑、山城は女性絵師の作品と言う事もあきらかに。

また今回、フェブリと言う雑誌を初めて買った訳ですが、
非常に読みやすい雑誌であると感じました。

何と言うか、各ページのレイアウトや全体構成が見やすくて解りやすい。

こと誌面のレイアウトや構成あたりはコンプティークは微妙なので、
少しフェブリを参考にした方が良いのではないかと…(^^;

全体的に文章が多目で構成されており、
腰をおちつけてじっくり読みたい、そんな雑誌でございました。

「オタク」に関してフィーチャーした特集とかも興味深かったですよ!

気になる方は是非、ご一読を!
それではまた。




 

コメント

ラード :

ちわちわでっす。

Febri、発売日に届いていましたがパラ見しただけで放置してたのをこの記事を見て思い出したとです。
表紙のキラキラ加工、毎号そうなんかな~? と思ってましたがホロランクの輝きに似せていると言われれば、なるほど……と。

元々が表紙買いなので「島風ちゃん! それ以上はおPTの限界超えて破れちゃいますよ! らめぇぇぇぇ!」とか妄想するだけだったのですが(ダメ人間現る)中身をじっくり読むと中々面白い構成ですね。

本のサイズ的には何げにベストサイズなんじゃ、とラードは思ったり。
雑誌サイズは文字が大きく読みやすいけど場所を取るのがどうにも苦手でして、その点L版コミックサイズは本棚に片付けやすい(しかも縦置きできる)ので助かります。


肝心の記事内容は、冒頭のチュートリアルは制作側からのコメントが面白いですね。
あやふやな表現や軍事機密がかなり多かったですがw

艦娘のスペックカタログは正直キレイに纏まっていたけど同じ艦種ではスペックが同等の娘が多いだけにイマイチな感じだったかもしれません(ラードはスパロボなどの攻略本で機体スペックカタログを見るのが一番好き

入手漏れや現有戦力のコンプ確認としては紙面を見ながらチェックできるのが有用かと思う程度でした(図鑑と現有戦力をブラウザで同時表示できないのでコンプチェックが捗る
ただ、艦種別より図鑑NOで掲載してほしかったかなぁ、とか我が儘言ってみたり。

絵師さんのインタビューは結構面白く、艦これリリース時には名前すら不明だったのを考えるとかなり身近になった感覚がして今後コーナー化したら次号以降も買ってしまうかも。
(提督達の希望を汲んで声優情報を公開するようになったり、開発のユーザーフレンドリーさには本当に頭が下がります

他の記事はおいおい読んでいくとして、総評としては買って損のない出来栄えでした。
そして各雑誌やガイドブックも艦これの紹介記事を終え、次からは其々特色のある内容になっていってくれると買う側としては嬉しい次第です。

なお、そういう意味で若干先行しているコンプ11月号ですが……実は予約を失敗していて未入手していたりするとです。
予約入力どうやらミスっていたらしく、vitaちゃんポチった時にそれが発覚、そしてアフター ザ カーニバルでした。

そんなわけで『野々村病院の人々』を入手した当時並のアクティブな本屋巡りでもしてgetしてきます~でわわ。

やま :

お疲れ様です(^ー^)

自分も購入して読みましたが装甲を貫通するか否かの判定を見たとき「あぁ、やっぱりね。」と言う反応でした。


恐らくは攻撃時に出るmiss表示は回避されるか貫通出来なかったかのmiss表示だと思って居たのでこれで納得いきました。


しかしながら装甲を貫通するか否かの判定でいったら疑問が残るんですよね~


何せ敵のル級、タ級の両戦艦は装備してる主砲が16in(40.8cm)でこれは理論上では大和に対して装甲を抜くことすら不可能なんですよね。


それを一撃で大和を戦闘不能まで追い込むなんてなんか引っ掛かる感じがするんですが…


まぁ自分の予想が確信に変わったのでそこは良しとしたいと思います。

Naoten(ナオテン)Re: タイトルなし

○ラード提督

 > ちわちわでっす。

 ちわちわ斎藤千和~!

 > Febri、発売日に届いていましたがパラ見しただけで放置してたのをこの記事を見て思い出したとです。

 社会人あるあるw

 > 表紙のキラキラ加工、毎号そうなんかな~? と思ってましたが
 > ホロランクの輝きに似せていると言われれば、なるほど……と。

 やっぱそんな感じなのですかねぇ??
 表紙デザインの図書カードが当たるとかなんとかいうので応募してみようかなとか。

 > 元々が表紙買いなので
 > 「島風ちゃん! それ以上はおPTの限界超えて破れちゃいますよ! らめぇぇぇぇ!」

 島風ちゃんは無邪気なのできっと何にも考えずにひっぱってるんです。
 そんな所がなおCool!!

 > とか妄想するだけだったのですが(ダメ人間現る)中身をじっくり読むと中々面白い構成ですね。

 自分も妄想にしか使わない予定が紙面もしっかり作られてましたね。

 > 本のサイズ的には何げにベストサイズなんじゃ、とラードは思ったり。
 > 雑誌サイズは文字が大きく読みやすいけど場所を取るのがどうにも苦手でして、
 > その点L版コミックサイズ は本棚に片付けやすい(しかも縦置きできる)ので助かります。

 確かにベストサイズに同意です。
 コンプティークは大きすぎる。
 でもコンプティーク、来月号からリニューアルしてさらにでかくなるんだとか…。
 まじですか…。

 > 肝心の記事内容は、冒頭のチュートリアルは制作側からのコメントが面白いですね。
 > あやふやな表現や軍事機密がかなり多かったですがw

 さすがにちょっと最近は、あのあやふやさはカチンとくる事もw

 > 艦娘のスペックカタログは正直キレイに纏まっていたけど同じ艦種では
 > スペックが同等の娘が多いだけにイマイチな感じだったかもしれません
 > (ラードはスパロボなどの攻略本で機体スペックカタログを見るのが一番好き

 おおっと!!?同じ嗜好の人発見!!
 うちにもスパロボの攻略本結構あるんですが、
 機体のスペックと、それぞれの機体に対して編集部の簡易コメントが乗ってて、
 非常に面白いですよねアレ!

 > 入手漏れや現有戦力のコンプ確認としては紙面を見ながらチェックできるのが有用かと思う程度でした
 > (図鑑と現有戦力をブラウザで同時表示できないのでコンプチェックが捗る
 > ただ、艦種別より図鑑NOで掲載してほしかったかなぁ、とか我が儘言ってみたり。

 いや、図鑑No順は正義ですよね。
 ユーザーとしては図鑑を埋めるのが一つの目的な訳ですから。

 > 絵師さんのインタビューは結構面白く、
 > 艦これリリース時には名前すら不明だったのを考えるとかなり身近になった感覚がして
 > 今後コーナー化したら次号以降も買ってしまうかも。

 一斉に各雑誌で同じ事しても微妙な訳ですよね。
 ウチは絵師にクローズアップ、ウチは声優に、ウチは初心者提督向けに…。
 みたいな感じで住み分け出来れば一番いいんですけどね。
 
 > そんなわけで『野々村病院の人々』を入手した当時並のアクティブな本屋巡りでもして
 > getしてきます~でわわ。

 無事、入手している事をお祈り申し上げます!!ヽ(;´д`)ノ


○やま提督

 > お疲れ様です(^ー^)

 お疲れ様です、やま提督!

 > 自分も購入して読みましたが装甲を貫通するか否かの判定を見たとき
 > 「あぁ、やっぱりね。」と言う反応でした。

 まぁ、ぶっちゃけ、そうですよね。
 そうでなければ長門や大和が回避力に対してMissりまくる事の説明がつかなかった。
 逆に、装甲の貫通が可能か不可能かふぁ非常に重要であり、
 ただ回避が高いだけの駆逐艦が最近、息をしていないのが悲しい限りです。

 > 何せ敵のル級、タ級の両戦艦は装備してる主砲が16in(40.8cm)で
 > これは理論上では大和に対して装甲を抜くことすら不可能なんですよね。
 > それを一撃で大和を戦闘不能まで追い込むなんてなんか引っ掛かる感じがするんですが…

 敵の艦船は謎が多いですからね。
 砲弾の形状や材質は元より、火薬を使って打ち出しているのかも不明ですから…。

 と、自分に納得させるしか無いw
 (後は当たりどころ、ですかね。)

 > まぁ自分の予想が確信に変わったのでそこは良しとしたいと思います。

 ういうい。
 少しずつでも謎が解明されていけば、と思いますね(^^
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