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2013年秋アニメ、第1話を見ての感想 その4

数回に渡ってお送りしてまいりました今秋アニメの第1話レビュー。
その4となる今回は6作品の感想です。


俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している_0001
画像は「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」より雪平ふらの。


そして、今回でこの2013年秋アニメ第1話感想シリーズも最終回です。

(以下、キャプチャ画像がそこそこ多いので追記へ。)

 
ミス・モノクローム

録画データを見るまでは5分アニメだと気づきませんでした。
という訳で5分アニメ特有のアノアレでどことなく早口で進んで行きます。

で、これはここ最近の短時間アニメの特色なのか声優がやたら豪華。
(一昔前まではデビューしたての声優を使う事が多かった気がします。)
堀江由衣さん、藤原啓治さん、井上喜久子さん、神田朱未さんです。


このミス・モノクロームは堀江さんのライブイベントに登場したキャラクターが原案だそうで、
そう言った意味では堀江さんファンにはマストアニメなのではないでしょうか。

とりあえず第1話の5分だけでは判断つかないアニメでしたが、
マナちゃんと言うキャラクターが悪すぎて、おいおい!って感じでしたよ。

ミス・モノクローム The Animation_0001
左がミス・モノクローム。右の子がマナちゃん。



境界の彼方

これどっかで見た事あると思ったら、京アニのCMで出てたんですね。

この2番目のCMがそう。


京都アニメーションの文庫レーベル(なんてものがあったというのを初めて知りましたが)
KAエスマ文庫で連載中の同名小説が原作です。

眼鏡っ娘がヒロインっぽいです。

境界の彼方_0001
アラレちゃん的メガネ。


Naotenはメガネに思い入れが無いのでアレですが、
主人公の
「あなたのような眼鏡のよく似合う人が死んではいけない。」
というセリフはメガネスキーの友人の2x4さんなら理解できるんでしょうか?

このセリフは前述のCMの方には出てきますが、
今回のアニメでは演出の都合で最初は出てこないようですね。
(そもそも原作にそのセリフがあるかは知りませんが。)

境界の彼方_0002
原作者はメガネフェチなんでせうか。


ボカァ、こっちの方がいいね。澪。

境界の彼方_0003
編集注:この娘は名瀬美月さん。澪@けいおんではありません。


現実っぽい世界観ですが意外と妖魔系ファンタジーものです。
戦闘シーンは流石京アニクオリティで、かなり凝った動きしてましたよ!



声優戦隊ボイストーム7

15分アニメです。

いやしかしこれ。
いわゆるVOMICですよね?

VOMIC
「VOMIC」という単語は「VOICE」と「COMIC」を合わせた単語であり、いわば「動く漫画」である。漫画の絵を基本に声やBGM、効果音を加えた漫画でもアニメでもない新しい形態であり、どちらかといえばラジオドラマやドラマCDに近い。
ニコニコ大百科より。



声優戦隊ボイストーム7 #1_0001
*アニメの1シーンです。


声優戦隊ボイストーム7 #1_0002
*アニメの1シーンです。

VOMIC自体は好きですが、
それは予算や製作期間、原作の貯まり具合的に数クールアニメにはできないけれど、
今人気の漫画が単発だけど即、TVで擬似アニメ化して見れる、
と言う意味合いで非常に有効な訳で、
そうじゃないのにやられてもちょっと手抜きに感じてしまう不思議でした。

アニメ後にやる二次イケメンが出るコーナーも意味不明でしたね…。
(Naotenがこの世で一番嫌いな性別は男。一番好きな性別は女性です。)


京騒戯画

良くも悪くも論争を巻き起こすアニメとの事。

第一弾が全1話、第二弾が全5話存在するとの事ですが、
Naoenは未視聴です。

今回は第0話と題して第一弾の内容を編集したもの?との事。

京騒戯画_0002


見たところ勢いのあるアニメで、
鉄コン筋クリートとかグレンラガンが脳裏に浮かんだ。

京騒戯画_0001
グレンラガン光もあるし。製作の関連性などは不明。

第二弾までで随分意味不明な展開だったのが、
TV版では謎が解けるのではないかと期待半分、不安半分と言うのが
ちょっと調べた感じでの世論っぽい。

ふーむ。

でもまぁ、物語にやたらと意味を付与したくなるのは、
エヴァ症候群かも知れませんよね。

そう言う頭でっかちなアニメがあってももちろんいいけれど、
時には京騒戯画の様に意味不明だけどなんとなく勢いで面白い系アニメがあってもいいかも知れない。

彼女のそのハンマーで、
訳のわからんものは月見団子にして食べてしまえば良いと思います。

京騒戯画_0003
かっとばせキヨハラくん。



てさぐれ!部活もの

15分アニメです。

キャラクターは全編3Dモデル。
台本がありそうな通常パート、台本がなさそうなアドリブパートで
進行するアニメでした。

てさぐれ!部活もの #1_0001


あれ?なんかどっかで見た雰囲気だな。
と思ったらこれ、「直球表題ロボットアニメ」と監督一緒でした。

直球表題ロボットアニメのノリが好きな人は問題ないかと。
個人的にはちょっと苦手なノリです(^^;

てさぐれ!部活もの #1_0002
みよ!この3D感!!



俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

最近、コンプティーク買ってたので、
ああ、あの漫画ね!と柏手をうちました。
(原作はラノベでコンプティークのはそのコミカライズ版みたいです。)

主人公は事ある毎に脳内に選択肢が出てきて、
それのどちらかを選ばないと強烈な頭痛が襲ってくると言う妙な病気(?)に掛かっています。


なもんで、こんな可愛い娘と会話中に、

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している_0000


こんな選択肢が出て、


俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している_0002



困ってこうなる、と。


俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している_0003
冷や汗


主人公には是非、エロい方へ進んで欲しいものですが。
割と常識的な選択肢を取っていましたね、第1話を見る限りは。

中々ドキドキするので、
引き続き、生暖かい目で見守っていこうと思っています。

最後に遊王子謳歌さん(すげぇ、名前だな…。)のPTチラ画像をペタリ。


俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している_0004
ありがとう、そしてありがとう。





という訳で、
録画失敗してたり感想を書くまでも無かったりしたアニメがいくつかあったので
当初予定より1記事少ないですが
とりあえずこれにて2013年秋アニメの第1話レビューは終了です。

既に2話も開始され、
ガンダムビルドファイターズあたりなんかは
超面白くて続きが気になって朝も起きれないレベルでしたよ。

アニメって本当に良いものですね!
今期、貴方の愛すべきアニメはなんですか??


それではまた!!


関連ブログ記事
2013年秋アニメ、第1話を見ての感想 その1
2013年秋アニメ、第1話を見ての感想 その2
2013年秋アニメ、第1話を見ての感想 その3

 

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