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Naoten、IIJMioプリペイドパックの処分に悩む。

11月末で期間満了で終了するUQWiMAX。

続いてIIJMioのLTEサービスに加入するつもりであると以前、記事に書いた。

たまたまNEXUS7(2013)LTEモデルを買ったら、
無料でIIJMioのプリペイドパックがバンドルされてたと言うのもあったが、
IIJMioのサービスが他と比べて圧倒的に魅力的なのも選択理由だった。

IIJMioプリペイドパック
未開封。


(以下、追記へ。)

 

 

IIJMioプリペイドパックは
500MBを使い切るか開封した日の3ヶ月後の月末まで使用可能で、
つまり2014年3月1日に開封すれば6月末日までほぼ丸4ヶ月使える。

期限切れ後、翌月末までに契約すれば事務手数料や契約手数料なしで
そのまま月額料金でSIMカードを利用できる。

また開封後いつでも月額課金に移行する事が可能で、
その場合、バンドルされていた500MB分の高速通信は低速通信と自由に切り替えて使用できる。

とまぁ、そんな訳で、非常に使い勝手の良いIIJMioプリペイドパックなのだけれど、
開封前に終わってしまった。


以前の記事でIIJMioのミニマムスタートプラン(月額945円)と、
公衆無線LANサービスのWi2 300(月額380円)に入ろうと書いた訳なのだけれど、
IIJMioのサービスにおまけとしてWi2 300をつけるSIMカードが登場していたのである。
(6月には発売してた。)


その名もBIC SIM。

bicsim.gif
title_wifi.gif

まんまIIJMioのサービスにWi2 300のサービスをおまけとしてつけて、
BIC SIMと言う名前で売っているのである。

本来IIJMioミニマムスタートプラン(945円)+Wi2 300(380円)で
月額1,325円の所、BIC SIMならば945円である。

関連会社が増えて安くなるからくりは不明で、
色々と不思議で不気味であるが現実なのでしょうがない。
(まぁ、薄々は理由は解りますがあえてそう書いておきます。)

近日中にBIC SIMを購入する予定である。


しかしそうなると手元に残る不要となった
IIJMioプリペイドパックはどうするか、と言う問題が残る。

500MB分の高速通信と、500MBを使い切った後に
月額課金に移行する際の手数料がかからないのが利点であるので、
ヤフオクなどでも契約手数料前後の価格で安定して取引されている。

ヤフオク
定価は4,980円。


でもぶっちゃけ出品するのが面倒くさい。

単純に有事の際の500MB分の通信カードと割りきっても良いのだけれど、
開封期限は2014年3月末日でいつまでも持ち続ける訳にもいかない。


ふぅむ、と眉間にしわを寄せると、
元々ただで入手した様なものなのに
たかが2、3,000円くらい!と笑い飛ばせる器にならなかった自分を恨めしく思うと共に、
出品する手間さえ惜しむ自分に腹を立て、
やり場のない思いとプリペイドパックをしげしげと俯瞰するNaotenだったのでございました。


 

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