安倍首相が本日26日、
現役首相としては小泉首相以来7年ぶりと成る靖国参拝を行った。


中韓の反応は予想通り。
(と言うかなんで韓国まで中国と同じ反応をするのかは毎回理解できないけど。)
米国の「がっかり」と言うコメントも
波風を立てたくない米国の立場であれば理解できる。

恐らくマスコミもまるで国民の総意の様な言い回しで世論操作して内閣を叩くと思う。


だから僕はネットを通じて1国民として想いを書きたい。


安倍首相の靖国参拝を支持します。



 

コメント

だもん :

近隣国のトンチキな反応は、「外国って、無条件にお友達なんだよ♪ d( *^ワ゚) 」の如き、
お花畑思想蔓延の予防に、大変効果的であります ><

※〇島は、米国が手を引けば為す術も無く、中国に呑み込まれそう(併合か衛星国化かはともかく)。
長期戦略的には、エネルギーを費やして「国家」として遇しても、しゃーないかも・・・(-ω-)
下手に友好盛り上がって、対馬海峡トンネルとか造るハメになったり、〇国防衛の言質とか取られても・・・

ただ、昭和人としては薄情の謗りは免れないでしょうが、
(大陸)連中が「靖国」を国内外向けの外交利権化しているのであれば、それに乗じるべきではないかなあと。

中共体制のソ連型崩壊を待ちつつも、「中越戦争以上」を仕掛けられた際、ど~にか凌ぐために、
自衛隊組織のテコ入れ(定員割れ気味のまま、少子化突入・・・>< 長期戦なら、予備役は・・・)、
戦略核や化学弾頭の一撃に備えた、大都市の地下化とか、
(さすがにこれは・・・^^; ttp://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=752520 )

カネも時間もかかる国防施策を、民生投資の皮を被せて、目立たないよう進めるためにも
心の奥歯を噛み締めて、「微笑み政策で(「有事不可避」までの)時間稼ぎ」のオプションは
取り得なかったのかなぁと。

宿志は胸に秘めつつも、硬軟織り交ぜたしぶとい政権運営(政敵も失敗も多々有った)の末に、
遂には普仏戦争で宿敵フランスを打倒、クラウゼヴィッツ以来の悲願(統一ドイツ帝国成立)を成し遂げた
大宰相ビスマルクの再現を願う。目前の敵を討ち、社稷を守ってこそ、英霊への祭祀も継がれるのだから。


それはそれとして、いささか時期外れではありますが、英霊、戦没者の皆様の御冥福をお祈り致します。
公にする、しないに関わらず、その思いが広く底流に在る事は、
「艦これ」の大ヒットが物語っておりましょう。


※センシティブなお題ゆえ、マズそうでしたら、全文別ネタに差し替えまする (-ω-)ゞ

※ ついしん : 提督名とフュージョンし、本能のままにシャウトしがちゆえ、
        来年は政治・国防関連、お口チャックします。 こんな感じ → \(^×^)/

やま :

お疲れ様です。

靖国参拝。これについては私も断固支持します。

首相は国家の為に尽くしてくれた方に崇拝の念を持つのは国家のリーダーとして当たり前だ。と述べましたがその通りです。

靖国に祭られてる方は国をそこに住まう家族を愛し、そして愛した人たちを守る為に命を落としていったのです。

方々に感謝の気持ちを抱かなくて何が日本人だ何が日本国民だと私は思います。

中共や半島は何かごちゃごちゃ言ってますがそれを「内政干渉」と言うのだとあの土人共は解らないのでしょう。

日本のマスコミだってまるで参拝反対が国民の総意の様に報道しています。しかし、私はその中でハッキリと言わせて頂きたい。「安倍首相は良くやった。その行動は評価します!」と。

Tujikaze :

靖国参拝から日付で2日、実質1日半で、えらい反応がありますね
アメリカの反応が理解できつつも、「お前が言うな」なのが笑えるところw

本来であれば、英霊となった方々の、その魂の安らかなるを願う場所が
かくも騒がしい状況になっているのが、なんとも申し訳なくなります
挙句の果て、外交カードとか、噴飯もので・・・

靖国神社に首相が参拝すること自体で騒がれる
それが、異常であるのか正常であるのか
日本人である、つじかぜとしては異常であると思います

誤解が超怖いですが
今回の安倍首相の参拝について
ガタガタ言うのは、日本人じゃない!
って思っています

日本人として、日本に生まれて日本に生きて
日本の歴史を知っているならば
外国にどうこう言われたところで
それで曲げたら、どこに日本人の立つ瀬があるというのか


かなうなら、毎年の参拝をお願いしたいところでありまする

Naoten(ナオテン)Re: タイトルなし

○だもん提督

 > 近隣国のトンチキな反応は、「外国って、無条件にお友達なんだよ♪ d( *^ワ゚) 」の如き、
 > お花畑思想蔓延の予防に、大変効果的であります ><

 そうなんですよね。こう言った行動の結果で重要なのは
 対外的な部分よりも内部への影響です。

 隣国が暴力的な発言をすればするほど、
 自国民は何かに気づくことと思います。

 > ※〇島は、米国が手を引けば為す術も無く、中国に呑み込まれそう(併合か衛星国化かはともかく)。
 > 長期戦略的には、エネルギーを費やして「国家」として遇しても、しゃーないかも・・・(-ω-)

 激しく同意です。
 グローバルな世界であるとは言え、
 まずは援助なしで1国としての体をなさないのであれば、
 それは傀儡と言っても過言ではないと思います。

 他国を貶めて自尊心を満足させるやり方を好かないと言うのもありますが(^^;

 > 下手に友好盛り上がって、対馬海峡トンネルとか造るハメになったり、
 > 〇国防衛の言質とか取られても・・・

 対馬海峡トンネルとか外国人受け入れ強化をする市町村とか、
 ちょっと何言っているか判らない状態ですよね。

 > ただ、昭和人としては薄情の謗りは免れないでしょうが、
 > (大陸)連中が「靖国」を国内外向けの外交利権化しているのであれば、
 > それに乗じるべきではないかなあと。

 外交利権化していると言うのは本当そうですね。
 「こっちみんな」といいたい(^^;

 > 中共体制のソ連型崩壊を待ちつつも、「中越戦争以上」を仕掛けられた際、ど~にか凌ぐために、
 > 自衛隊組織のテコ入れ(定員割れ気味のまま、少子化突入・・・>< 長期戦なら、予備役は・・・)、

 竹島が侵略された際、多くの町人がなくなりました。
 戦争というのは突然起こり、そしていともたやすく人の命を奪います。

 銃をつきつけられて、その時に命乞いしたって謝ったって許してはくれません。
 その際にモノを言うのは極めて原始的な力である「武力」だけです。

 自衛隊の強化は急務であり、
 少子化(兵員不足)対策に向けて武装の近代化も必要だと思います。
 
 > 戦略核や化学弾頭の一撃に備えた、大都市の地下化とか、

 地下化や防空壕等の防衛的対策はコストが掛かり過ぎるので、
 現実的には攻撃的対策しかないと思いますが、
 戦後教育を受けた方々が上蓋として力をふるう限り大々的には無理でしょうね。
 
 > カネも時間もかかる国防施策を、民生投資の皮を被せて、目立たないよう進めるためにも
 > 心の奥歯を噛み締めて、「微笑み政策で(「有事不可避」までの)時間稼ぎ」のオプションは
 > 取り得なかったのかなぁと。

 問題はそれをやっていた(或いはやっている)のかですよね。
 準備もなく挑発を繰り返すのは愚かですから。

 > 宿志は胸に秘めつつも、硬軟織り交ぜたしぶとい政権運営(政敵も失敗も多々有った)の末に、
 > 遂には普仏戦争で宿敵フランスを打倒、クラウゼヴィッツ以来の悲願(統一ドイツ帝国成立)を成し遂げた
 > 大宰相ビスマルクの再現を願う。目前の敵を討ち、社稷を守ってこそ、英霊への祭祀も継がれるのだから。

 日本は決してアメリカや中国等の戦勝国の奴隷では無い。
 そう言ったメッセージが必要ですよね。

 > それはそれとして、いささか時期外れではありますが、英霊、戦没者の皆様の御冥福をお祈り致します。
 > 公にする、しないに関わらず、その思いが広く底流に在る事は、
 > 「艦これ」の大ヒットが物語っておりましょう。

 これはNaotenも思いました。
 艦これ人気は潜在的な思想の表れもあると思います。

 戦後左向きの教育を施されてきた世代の方には申し訳ありませんが、
 僕たちは決して右傾化しているつもりもなく、
 あくまでど真ん中を主張しているにすぎないと考えています。

 > ※センシティブなお題ゆえ、マズそうでしたら、全文別ネタに差し替えまする (-ω-)ゞ

 そんな簡単に全文ネタに差し替えられる技量が凄い!w

 > ※ ついしん : 提督名とフュージョンし、本能のままにシャウトしがちゆえ、
 >         来年は政治・国防関連、お口チャックします。 こんな感じ → \(^×^)/

 このブログでは思うことは時に大胆に書いておりますが、
 こと、政治や国防、外交などには細心の注意を払っており、
 本心をあまり(出したくても)出せないでおります。

 だもん提督もお気付きの通り、非常に繊細な案件なので(^^;

 ただブログというのは元々、以下の様な意味があり、
 Naotenもこの考えの元、昔からブログを運営しております。

ブログ(blog)は、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。

 (Naoten的に上記の「覚え書き」「論評」には記事への他の方のコメントも含む。)

 靖国参拝が政治や国防、外交に密接に関連している事は承知の上ですので
 それに関わるコメントは世の流れをログに残すと言う、
 Naoten的ブログの考え方から言っても絶賛受付中です!

 そんな訳でお気にせずに来年もこんな感じで是非よろしくお願い致します!


○やま提督

 > お疲れ様です。

 お疲れ様です!

 > 靖国参拝。これについては私も断固支持します。
 > 首相は国家の為に尽くしてくれた方に崇拝の念を持つのは国家のリーダーとして当たり前だ。
 > と述べましたがその通りです。

 まったく仰るとおりです。

 > 靖国に祭られてる方は国をそこに住まう家族を愛し、
 > そして愛した人たちを守る為に命を落としていったのです。

 やま提督が先日Skypeで、
 「当時戦争に赴いた方々がどんな想いで戦ったのか」
 を話してくれたのを思い出し上記のコメントが重なりました。

 > 方々に感謝の気持ちを抱かなくて何が日本人だ何が日本国民だと私は思います。
 > 中共や半島は何かごちゃごちゃ言ってますがそれを「内政干渉」と言うのだとあの土人共は解らないのでしょう。

 少々、乱暴な言い回しがありますが(^^;
 語句を荒らげてしまうほどのやま提督の怒りはもっともだと思います。
 
 > 日本のマスコミだってまるで参拝反対が国民の総意の様に報道しています。
 > しかし、私はその中でハッキリと言わせて頂きたい。
 > 「安倍首相は良くやった。その行動は評価します!」と。

 マスコミが取り上げているのは「不安の声」と「他国の評価」のみ。
 もちろん、それも一つの真実ですが、今取り上げるべきはそれだけではないはずですよね。

○ツジカゼ提督

 > 靖国参拝から日付で2日、実質1日半で、えらい反応がありますね
 > アメリカの反応が理解できつつも、「お前が言うな」なのが笑えるところw

 アメリカさんの強みは「ルールを変えられる事」とどっかの誰かが言ってた!

 > 本来であれば、英霊となった方々の、その魂の安らかなるを願う場所が
 > かくも騒がしい状況になっているのが、なんとも申し訳なくなります
 > 挙句の果て、外交カードとか、噴飯もので・・・

 まったくその通りです。
 今の日本があるのはその方々のおかげなのに、
 尊う、敬うと言う気持ちを台無しにしてくれます。
 マスコミには同じ日本人として辟易します。

 > 靖国神社に首相が参拝すること自体で騒がれる
 > それが、異常であるのか正常であるのか
 > 日本人である、つじかぜとしては異常であると思います

 乱暴なたとえですが、
 自分ちの墓参りに行くのを、身内が文句を言っている状態ですからね。
 
 > 誤解が超怖いですが
 > 今回の安倍首相の参拝について
 > ガタガタ言うのは、日本人じゃない!
 > って思っています

 思います!

 > 日本人として、日本に生まれて日本に生きて
 > 日本の歴史を知っているならば
 > 外国にどうこう言われたところで
 > それで曲げたら、どこに日本人の立つ瀬があるというのか

 それこそ傀儡というのですよね。
 私達は人間であり、人形ではありませんので。
 これからも日本人としてあり続けたいです。

 > かなうなら、毎年の参拝をお願いしたいところでありまする

 ですね!

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