FFXIにおいて2月18日(火)のバージョンアップでは
多岐にわたる変更が行われる様です。
一昨日、その中でもジョブ調整に関わる部分が発表されました。

11638.jpg


今回の調整ではからくり士、踊り子、魔導剣士の3ジョブの調整が行われる様です。

(以下、追記へ。)


からくり士

からくり士の調整内容は以下の様です。

からくり士の以下のアビリティが調整されます。

・オーバードライヴ
 従来の効果に加えて、付与しているマニューバが3つ分の効果を得るようになります。
 ※同じ属性のマニューバを複数付与していても、得られる効果は3つ分までです。
 ※オートマトンが使用するウェポンスキルの優先順位には影響しません。
 
からくり士の以下のアタッチメントが調整されます。

・ターボチャージャー/T.チャージャーII
 ヘイストの効果が、装備品による合計値から魔法効果による合計値に加算されるように変更されます。



オーバードライヴに関しては、
従前までは一度に3マニューバまでしか掛けられなかったのと、
同一マニューバを3つ炊くと効果が大きかったのがあり、
オーバードライヴ時に、
例えばウィンドマニューバ3つで最高なヘイスト状態に保つとか、
ファイアマニューバ3つで最高な攻撃力状態を保つとか、
サンダーマニューバ3つで最高な命中やダブルアタックをを保つとかしていた訳です。

どれか1系統に特化するしかなかった。

しかし今回の調整により
オーバードライヴ中は1つのマニューバが3つ分に該当する様になり、
ウィンドマニュ、ファイアマニュ、サンダーマニュを1つずつの合計3マニュで、
それぞれが3マニュ分の効果を発揮する様になり、
最高の速度で、最高の攻撃力で、最高の命中と攻撃回数を「同時に」発揮する事が可能に。

いやさ、これでこそ「限界を超える」=「オーバードライヴ」に相応しい。
(おまけにオーバードライヴ効果切れ後のオートマトンへの負荷も高まらない傾向にある。)

素晴らしい。


2つ目のターボチャージャー、T.チャージャーIIに関してはヘイスト効果を持つアタッチメントですが、
先日のバージョンアップでT.チャージャーIIが追加実装されました。

元々ターボチャージャーはウィンドマニュ3つがけでヘイスト25%だった訳ですが、
これって装備品で増加できる上限だったんですよね。
魔法の方はこの上限がもうちょっと高いので、
そちらに移行してT.チャージャーIIの分の増加量も加味される様にした、
という訳ですね。

数年ぶりのアタッチメント追加といい、
久しぶりにからくり士に注力されて嬉しい所ですね。



踊り子

踊り子の調整は以下の様です。

踊り子の以下のアビリティが調整されます。

・ケアルワルツ/ヒーリングワルツ/ディバインワルツ
 使用間隔が共有されなくなります。
 ※同じ系統のアビリティの使用間隔は従前どおり共有されます。

・ケアルワルツIV/ケアルワルツV/ヒーリングワルツ
 使用間隔が短縮されます。



踊り子といえばココティのメインジョブで、
ツジさんも2つ目のカンストジョブになる優勝なソロジョブですが、
TP調整がしっかりできている踊り子にとって厄介なのはTP不足よりもワルツのリキャストです。

特に、状態異常が厄介な敵の場合、
それを治療できるヒーリングワルツ(リキャスト15秒)は
使用してしまえば15秒間、ケアルワルツが使えなくなってしまう為、
使用を躊躇してしまう存在でした。

次回バージョンアップにより
ケアルワルツ、ヒーリングワルツ、ディバインワルツの3つがぞれぞれリキャストを分割するので、
ケアルワルツ=従前の通り常用
ヒーリングワルツ=状態異常に応じて気兼ねなく発動
ディバインワルツ=PT被弾時の常用or範囲睡眠等の解除or
         ケアルワルツリキャスト発生時の緊急用等々

と、特にヒーリングワルツ、ディバインワルツの存在感が増すのではないでしょうか。

併せて
ケアルワルツIV、ケアルワルツV、ヒーリングワルツのリキャストも短縮されるという事で、
強者集う新エリアに向けて、踊り子再発進という感じがしますね。



魔導剣士

魔導剣士の調整は以下の様です。

魔導剣士に以下の新しいアビリティが追加されます。

・スワイプ
 dev1173_01.jpg
 ルーンを1つ消費(※)して、標的に属性ダメージを与える。
 ※最後に付与したルーンが消費されます。

・ビベイシャス
 dev1173_02.jpg
 自身のHPを回復する(※)。
 ※ルーンを付与している状態で使用すると、ルーンに応じて回復量などにボーナスを得ることができます。その際、ルーンは消費しません。
 
魔導剣士に以下のジョブ特性が追加されます。

・物理命中率アップ Lv50
 ※以降、段階的に効果が上昇していきます。
 
魔導剣士の以下のアビリティが調整されます。

・エンチャントルーン
 ディスペルで効果が消えないようになります。さらに使用間隔を従来の半分に短縮します。これに伴い発生する敵対心も半減します。
 ※この調整は、今回追加のアビリティで、より短時間にルーンの付け替えが必要になることを考慮してのものです。



スワイプについては現状既に、ランジという強力な攻撃アビリティがあります。
その簡易版という印象を受けました。
たしかにランジは強いですがリキャストが長いという弱点も有ります。
(リキャスト3分。)

リキャスト3分が長いと言うのは少々アレな物言いですが、
リキャスト1分の不意打ちが長いと言われる高速戦闘時代なので察して下さい。

威力が落ちてももちっと頻繁に打てたら、
安定感のあるアタッカー&タゲ保持力が期待できるのではないでしょうか、
欲を言えばランジとリキャストを共有しないで欲しいところですがはてさて。

ビベイシャスに関しては
どの程度の回復能力とリキャストか判りませんが、
瞬間的に体力を回復する手段を有する事になります。
(魔導剣士を知らない人は意外に思うかも知れませんが、
 素で魔導剣士はケアルを使えないジョブです。
 今まではリジェネに頼るしか無かった。)

あくまでソロ、もしくはソロに近い構成の話ですが、
これが意味する所は、今までケアル目的として使用していたサポートジョブ、
白魔道士、赤魔道士、学者、ナイトの束縛から外れる可能性がある、
という事です。

あいや、もっと言うと、
サポ忍者の可能性が今よりも高くなるという事です。
(魔導剣士を積極的にプレイしている方であれば、
 インスパイアのぶっ壊れ性能はご存知の事と思います。)

今回の魔導剣士の調整内容は物理命中アップやエンチャントルーンの仕様変更等も踏まえて、
総じてハイエンドコンテンツに耐えうる要素を盛り込み始めていると感じました。

個人的にはやりこめば強いけどパッと見弱い(使いづらい)ので人気がないジョブが好きなので、
今回のようなあからさまな強化は強くなる喜びよりも変な人気が出ないかと不安の方が強い、
と言うのが本音です。(過去で言えば、学者なんかがそうでした。)

とは言え、実際にバージョンアップ後に見てみないと
どの程度の変化なのかは判りませんので、
とりあえずはバージョンアップを(恐る恐る)待ちたいと思います!!


プリッシュのフェイスも入るしね!!(重要)


 

コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

12月 | 2020年01月 | 02月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


カウンター
AMAZON
  ご入用の際は是非、こちらから!

記事検索フォーム
シリーズまとめ
アナログゲームライフロゴ
アナログゲームライフ
 ボードゲームやカードゲームを楽しく遊ぶ
 嗜好で至高な思考の日々。

艦これ戦記
艦これ戦記
 勝利を信じて戦った艦娘と提督、
 そして戦友(とも)達との物語。

MH3(トライ)冒険記
MH3(トライ)冒険記
 ココットの牙Naotenと、
 その仲間達の冒険の軌跡。

魔界通信(マカ通)
勇者のくせになまいきだ:3D
魔界通信(マカ通)

 破壊神様と私、こと魔王の
 愛と憎しみと酒と泪と男と女の物語。

Oblivion日記
Oblivion日記 (MANAの冒険)
 オブリビオンの世界から愛を込めて。
 冒険者MANAが綴るオリジナルの物語。

リンク
Sound Optimize
我が親友2x4氏のサイト。
ゲーム音楽等に使用するのにぴったりな楽曲を著作権フリーで使えるシリーズ、「Sword & Magic - 剣と魔法の世界」を展開中。
試聴も出来るので是非、サイトへ足をお運び下さい!また、氏のブログはディープな話題でいっぱい!
ブログはこちら→SineWaveに乗せてって
人気ページランキング