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艦これ戦記279 いつか静かな海で 届く

随分前に届いていたんですが記事を書くタイミングを逸していました。
艦これ漫画「いつか静かな海で」の特装版が届きました。


いつか静かな海で01
某A提督のお知り合いの方が描いたと言う事で、以前から注目していました。

(以下、追記へ。)
 

特装版には赤い箱がついてきます。


いつか静かな海で02

この赤い箱の中身を組み立てるとこう言った収納ボックスになる、と言うもの。


いつか静かな海で03
あれ!?これ、僕知ってるよ!!


んでんで肝心の中身は、
各話、一人の艦娘をメインに据えてのオムニバス形式で綴られています。

船霊の記憶からくる過去、
戦いの中を生きる現在、
そして想いを馳せる未来。

艦娘を通じて過去、現在、未来を垣間見る事が出来るちょっと切なくなる様な漫画でした。

2巻も発売が予定されているとの事で、
続きも楽しみなNaotenだったのでした。



こちらは一巻のAmazonリンクです。
 

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comments

Date2014/03/26 15:28 [Edit]
Nameやま やま's Mail Addressやま's URL

お疲れ様です。

自分は購入予定でいますが・・

もしかして読んだら泣いてしまうかも・・・

思えば自分が大日本帝国の歴史、そして戦史について調べ始めたのは小学生の頃曾祖父から聞いた何気ない一言からでした。

私の曾祖父は「歴史ってのはな。切っ掛けがあって今がある。だが、日本は見てる今は米国が作った今だ。だから何故その今に繋がったのか切っ掛けを物事の始まりを忘れるな」と言っていました。

曾祖母も空襲の時の経験等を話ながらも「こういう話は何時までも忘れちゃいかんからな。」と言っていました。

曾祖父の言葉もあり、いつしか学校で教える「日本は侵略をした」と言う事が胡散臭くなり自分で歴史と言う物について学ぶ。そんな子供になってました。

そしてそんな子供御心に「かっこいい」と映ったのが大和をはじめとした帝国海軍の艦艇たちでした。

自分は艦艇を調べていくうちに守るべきものを守ろうと抗いそして無念にも散って行ったその思いを知りそして艦艇を深く知ることが出来てこの国をもっと好きになれました。

そんな事からもう十数年・・今度はその大好きな艦艇達が可愛い女の子として再び自分の前に現れてくれました。

しかも、その女の子達のお蔭で多くの人が大日本帝国の戦いに興味を抱いてくれているという状況にあります。

確かに、アメリカに嗾けられたとは言え、日本が先に手を出したのだからそれは過ちだとは思います。しかし、その戦いの中で何を思って戦い何を守ろうとしたのかは何時までも後世へと残して行きたいことであり、それが彼女達の願いなのだろうなと私はひとえに思います。

Date2014/03/26 22:44 [Edit]
Nameあぴ あぴ's Mail Addressあぴ's URL

さりげなく描かれる妖精達と艦娘との関わりとか、戦闘シーンでの航空戦の模様とか、ゲームでは描かれていない部分を見事に具現化されております。
そしてお話内容は、切ないような物哀しいようなそれでいて爽やかなような、そんな気持ちにさせてくれるお話です。
オヌヌメよんヽ(・∀・)ノ

Date2014/03/31 12:41 [Edit]
NameNaoten(ナオテン) <span class=Naoten(ナオテン)'s Mail Address" /><span class=Naoten(ナオテン)'s URL" />

○やま提督

 > お疲れ様です。

 お疲れ様です!

 > 思えば自分が大日本帝国の歴史、そして戦史について調べ始めたのは小学生の頃曾祖父から聞いた何気ない一言からでした。
 > 私の曾祖父は「歴史ってのはな。切っ掛けがあって今がある。だが、日本は見てる今は米国が作った今だ。だから何故その今に繋がったのか切っ掛けを物事の始まりを忘れるな」と言っていました。
 > 曾祖母も空襲の時の経験等を話ながらも「こういう話は何時までも忘れちゃいかんからな。」と言っていました。

 戦前生まれの実際を体験した方が亡くなって行くと、
 残されるのは勝った側が作った歴史だけ。

 もちろん、全てが嘘ではないでしょうけれど、
 きちんと情報を整理して正しい情報を後世に伝えていきたいですよね。

 > 曾祖父の言葉もあり、いつしか学校で教える「日本は侵略をした」と言う事が胡散臭くなり自分で歴史と言う物について学ぶ。そんな子供になってました。

 そうなんですよね。
 どうにもこうにも、そう単純な話ではないのですよね。

 > そしてそんな子供御心に「かっこいい」と映ったのが大和をはじめとした帝国海軍の艦艇たちでした。
 > 自分は艦艇を調べていくうちに守るべきものを守ろうと抗いそして無念にも散って行ったその思いを知りそして艦艇を深く知ることが出来てこの国をもっと好きになれました。

 船の名前が川や山、自然現象から採られていると言うのが、
 実に奥ゆかしい。

 戦う兵器ではありますが、そんななかでも何処か、日本人らしさが出ている気がしています。

 > 確かに、アメリカに嗾けられたとは言え、日本が先に手を出したのだからそれは過ちだとは思います。しかし、その戦いの中で何を思って戦い何を守ろうとしたのかは何時までも後世へと残して行きたいことであり、それが彼女達の願いなのだろうなと私はひとえに思います。

 専守防衛 と言う考え方は、
 先制攻撃 を悪 = 日本を悪 とする為の精神的な象徴な気もしています。

 手さえ出さなければ悪ではないのか?

 その部分を中心に、
 当時の日本が置かれていた状況がもう少し日本人の間に浸透すれば良いですよね。


○アピ提督

 某A提督に敬礼!!

 > さりげなく描かれる妖精達と艦娘との関わりとか、戦闘シーンでの航空戦の模様とか、ゲームでは描かれていない部分を見事に具現化されております。

 あれはなるほど、と感心いたしました(^^;

 > そしてお話内容は、切ないような物哀しいようなそれでいて爽やかなような、そんな気持ちにさせてくれるお話です。
 > オヌヌメよんヽ(・∀・)ノ

 とかく萌えに走りがちなアンソロ各種ですから、
 それとはまた一線を画した様相を呈していて面白かったです!

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