先日の記事でちょっとタイトルだけ書いたクラッシュ・オブ・クラン。

どんなゲームかと問われると未プレイ故に正確な返答は出来ないのだけれど、
1画面で遊ぶエイジオブエンパイアと言う雰囲気のゲームである。


クラッシュ・オブ・クラン01
序盤の町の様子。小さいながらも防衛兵器、防壁、貯蔵庫等が見える。

クラッシュ・オブ・クラン02
もう少し発展した所。街の施設やユニットのアップグレードも出来る様だ。
他のプレイヤーが攻めてきたり他のプレイヤーの街へ攻めたりする。



クラッシュ・オブ・クラン03
さらに発展した感じ。今流行の基本無料ゲーム。


結構ハマっているCocoteaの情報によると
最近、クラン(ギルドとかに相当)対戦が実装されて大層盛り上がりを見せているらしい。


んで、人気なゲーム故のよくある事だけれども、
最近立て続けに似た様なゲームを見た。


(以下、追記へ。)
 



似たゲームその1。

ゴーゴーモーモー


変なタイトルが気になるが
とりあえずゲーム画面を見て欲しい。



ゴーゴーモーモー01
恐らく某国製。

ゴーゴーモーモー02
建築物やユニットのデザインは違うがUIまでかなり似ている。


似てるとか似てないとか、そういうレベルではない…。


クリソツである。




似たゲームその2。


ドラゴンスカイ


こちらはスクエニ。


ドラゴンスカイ01
序盤っぽい感じ。

ドラゴンスカイ02
やっぱり似てますなぁ。

こちらはレイド戦とか取り入れているみたいで、
他の2つとは一線を画している様に感じますがレイド戦もある意味でパクリですしね。




この1画面AOE的ゲームに関して、どこが本家かは判りませんけども、
パズドラが流行った時も似たゲームがワンサカ出ましたがそれに近いものを感じます。



三国志パズル大戦
パッと見はパズドラとそっくりな三国志パズル大戦。



以前、グリーやモバゲーでそっくりな釣りゲームだして裁判沙汰になったりとか
携帯ゲーム系ではこういうのが特に顕著な気がします。


いわゆるコンシュマーゲーマーは目が肥えているので、
「あれ?このゲームってあのゲームのパクリじゃね?」とすぐ話題になりますが、
携帯ゲームはライトゲーマーがメインターゲットと言う感じがしますし
余りそういう話題にもならんのですかね??
(むしろコンシュマーゲーム会社は必要以上のパクリを自主的に禁じている気もしますけども。)


古来、パクりパクられ文化は昇華してきたし、
そこまで否定的には捉えていませんが、
しかし、こうも頻出するともはやお約束な感じがして笑いすらこみ上げてくるNaotenだったのでした。




AOE2.jpg
こちらは元祖エイジオブエンパイア。まぁ、これとてシムシティやポピュラスあたりのパクリかも知れませんが。

 

コメント

bottomless :

どうも、bottomlessです。
……リアルでもたまに冗談を言ったりするとツチノコでも見たかのよーな表情で見られたりします。
関西育ちなせいか結構ジョークとか好きだったりするんですけどねー。
どーも最初は「冗談なんか言ったりしない真面目な人間」と思われるようでして。

それはさておき。

ソーシャルゲームにおいてひとつ当たりがでると雨後の筍のように似たようなのがでてくるのは、
多分に開発期間やコストと言った問題があると思います。
ソーシャルゲームはとにかく安い開発費で数打ってそれでもって収益をあげる、
というスタイルなのでたとえば「○○が人気」となれば
とにかくそれの熱が冷めないうちにバーっと類似ゲームを出すのが大事になってくるんですよね。
後はゲーム構造上「まず出して、それから作りこむ」ということが多くなるのも理由かなあ。

コンシューマでいわゆるパクリが少ないのは開発期間の問題もあると思いますね。
昨今は結構な時間がかかるのが普通なので、Aが人気だ、じゃあ似たようなのを作ろう、
となっても(これ自体は今でも普通にあります)どっちにしたって熱が冷めないうちにというのは
不可能なので、むしろ「ベースはそれとして、どうオリジナル色を出していくか?」という方向に
いくのだと思います。
顕著な例はPSO→モンハン→討鬼伝ですかねー。
逆転裁判→采配のゆくえ も好例だと思います。
……まあその一方で劣化パクリとしか言いようのない例はコンシューマでもありますが。

さて、さっきソナーレシピを100回まわしても三式ソナーが出なかったんで
「Shit!」とか言ったら「不知火に何か落ち度でも?」とすっごい目で睨まれたんで、
ちょっとご機嫌取りしてきます。それではまた。

Naoten(ナオテン)Re: タイトルなし

○bottomlessサン

 > どうも、bottomlessです。

 ちわちわ~!

 > ……リアルでもたまに冗談を言ったりするとツチノコでも見たかのよーな表情で見られたりします。

 ツチノコとは幻獣レヴェルじゃないですか!w

 > 関西育ちなせいか結構ジョークとか好きだったりするんですけどねー。
 > どーも最初は「冗談なんか言ったりしない真面目な人間」と思われるようでして。

 ウンウン、オモッテタ(*´д`*)


 > ソーシャルゲームにおいてひとつ当たりがでると雨後の筍のように似たようなのがでてくるのは、
 > 多分に開発期間やコストと言った問題があると思います。
 > ソーシャルゲームはとにかく安い開発費で数打ってそれでもって収益をあげる、
 > というスタイルなのでたとえば「○○が人気」となれば
 > とにかくそれの熱が冷めないうちにバーっと類似ゲームを出すのが大事になってくるんですよね。

 なるほど、確かにそうですね。
 高コスト故にチャンスが1度、ポジトロンライフルの様に一発しか打てないコンシュマーに対して
 低コスト故にチャンスが複数、マシンガンの様に打てるのであれば
 パクリやパクリじゃないもの含めて、とにかく数打とうとなりますね。

 そこに恥も外聞もない。
 売れたらジャスティスみたいな。

 > 後はゲーム構造上「まず出して、それから作りこむ」ということが多くなるのも理由かなあ。

 先日まで遊んでいたデスティニーオブスピリッツと言うPSVITAのSCEのゲーム、
 図鑑すら未実装でした(^^;

 > コンシューマでいわゆるパクリが少ないのは開発期間の問題もあると思いますね。
 > 昨今は結構な時間がかかるのが普通なので、Aが人気だ、じゃあ似たようなのを作ろう、
 > となっても(これ自体は今でも普通にあります)どっちにしたって熱が冷めないうちにというのは
 > 不可能なので、むしろ「ベースはそれとして、どうオリジナル色を出していくか?」という方向に
 > いくのだと思います。

 そうか、開発期間と言う考え方もあるんですね!
 パクろうと思って、比較的すぐに結果が出せる携帯ゲームに対して、
 コンシュマーの大型タイトルなんかパクろうと思っても
 数年単位で時間かかっちゃいますもんね。

 > 顕著な例はPSO→モンハン→討鬼伝ですかねー。

 ドリキャス版のPSOのキャラクタークリエイションで4時間掛かったのは良い思い出です。

 でも、言われてみればすっかりPSOライクなゲーム増えましたね。
 ゴッドイーターとかもそうですよね。

 > 逆転裁判→采配のゆくえ も好例だと思います。
 > ……まあその一方で劣化パクリとしか言いようのない例はコンシューマでもありますが。

 逆転裁判未プレイですが、
 ダンガンロンパも近いといえば近いのかしら??

 > さて、さっきソナーレシピを100回まわしても三式ソナーが出なかったんで
 > 「Shit!」とか言ったら「不知火に何か落ち度でも?」とすっごい目で睨まれたんで、
 > ちょっとご機嫌取りしてきます。それではまた。

 あ、bottomlessサンがまたなんか面白い事言ってる!!(ツチノコを見るような目で

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