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Chromebook

Chromebookが欲しいのです。

chromebook11.jpg
こちらはHP製のChromebook11。


日本では馴染みの薄い名前ですが全米ではシェアを伸ばしまくっております。

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この9.6%と言う数字は全てのPCでのシェアであり、
ノートPCに限れば21%のシェアとなります。

(以下、追記へ。)
 


このChromebookの特徴としては

・極めて高速なChromeOS搭載。
・ハード性能は控えめ。
・自前のディスクスペースはほとんど持たずGoogleDriveを活用。
・ネット環境がほぼ必須。
・低価格。

となります。

もちろんChromeOSですので
PhotoshopやWindows向けゲーム等、動かないソフトもそりゃいっぱいあります。

ChromeOSで何をするのか、何が出来るのかと言えば、
WEBブラウジング、及びメールを中心とした軽微な作業です。

それぞれ
WEBブラウザは「Chrome」、メールは「Gmail」、
メモ、リスト作成は「Google Keep」、計算は「Calculator」、
Word的な文書作成や編集は「Google文書」、
PowerPoint的なプレゼンテーションの作成と編集に「Googleプレゼンテーション」
Excel的な表計算の作成と編集に「Googleスプレッドシート」
MicrosoftのOffice関係のドキュメント表示に「QuickOffice」が利用可能。

またマルチメディア関連では
写真の撮影に「カメラ」、写真の表示と編集に「フォトエディター」、
MP3ファイルや動画の視聴に「メディアプレーヤー」
エクスプローラー的なローカルのファイルの確認と管理に「Files」と言うソフトが組み込まれています。

それとこれが一番大きいのですが、
最近リリースされた「Chrome Remote Desktop BETA」。

これによりWindows端末をリモート操作可能になります。

remote_desktop.jpg


Vmwareで仮想ホストを起動しているNaotenは、
リモート接続できる最低限の機能を持ったノートPCが欲しいと思っていたんですが、
このChromebookはそれにバッチリ適合するのです。

そんなChromebook、日本円にして28,000円程度ですよ。

さて、欲しいなら買えば?
となるわけですが残念ながらまだ日本での発売は限定的です。

グーグル、Chromebookを日本でも発売、企業・教育機関向けに
ASUS、ChromebookとChromeboxを国内発売、法人・教育機関向けに

まずは法人と教育機関への導入が先で個人向けはその後になるとの事。

個人向けの発売はよ!!
と、入手できる日を心待ちにしているNaotenだったのでした。
(AMAZON等で並行輸入品がありますが1万円程度上乗せされており
 ウリである金額の安さが潰されております(ーー; )
 


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