最終回……終わっちゃった……。



四月は君の嘘最終回04





(以下、ネタバレ&画像ありなので追記へ。)


 



本日先ほど、四月は君の嘘、最終回が放送されました。




四月は君の嘘最終回01



創作というのは「見るものを楽しませる」と言う
暗黙の命題を背負っているのだと思う。

しかし本作は、悲しみの色を強くする事により
何でもない日々が、とても幸せなものだったと感じられる構成になっていた様に思う。





四月は君の嘘最終回02


しかし如何にも彼女の光は強すぎて僕の心に強大な影を落とす。


個人的理由により、ぐうの音も出ないほどに落ち込んでいたので、
せめてこの物語の結末はハッピーエンドであって欲しかった所に来てのこの仕打。
ちょっとしばらくは立ち直れ無さそうです。




四月は君の嘘最終回03




それでも言いたい。




幸せな日々をありがとう。







四月は君の嘘最終回00

 

コメント

やま :

お疲れ様です。

四月は君の嘘終わりましたね~

最後の「好きです」には泣きました。泣き過ぎて涙でないぐらいまでに号泣しました。

なぜ、その想いを最後の最後まで伝えずに彼女は遠くへ行ってしまったのか・・・

その理由は自分が好きだと思いを伝えると彼の足枷となってしまう。だから最後の最後までその想いを伝えずに行ってしまったのかなと。まぁ私の推測ですが

それでもこの半年間彼女の残した色は凄く鮮やかにそして眩しくて・・・

上手く言えませんがこれだけは言えます。

ありがとう。と

Naoten(ナオテン)Re: タイトルなし

○やまさん

> お疲れ様です。

 お疲れ様です!

> 四月は君の嘘終わりましたね~

 終わっちゃいましたね(;´д⊂)
 原作とほぼ同時期最終回だったとの事で、
 原作ファンはどう言った感想を持ったのか聞いてみたいですな。
 

> 最後の「好きです」には泣きました。泣き過ぎて涙でないぐらいまでに号泣しました。

 あれはアカン(;´д⊂)

> なぜ、その想いを最後の最後まで伝えずに彼女は遠くへ行ってしまったのか・・・
> その理由は自分が好きだと思いを伝えると彼の足枷となってしまう。だから最後の最後までその想いを伝えずに行ってしまったのかなと。まぁ私の推測ですが

 「形として残す」という事も
 手紙を書いた一つの意味だったのかも知れませんね。

 自分が明日、死ぬとしたら、
 自分が生きた証、自分の想いを誰かに残したいと思いますもの。

> それでもこの半年間彼女の残した色は凄く鮮やかにそして眩しくて・・・
> 上手く言えませんがこれだけは言えます。
> ありがとう。と

 あれこれ言いたくて記事を書き始めたのですが、
 最後はもう、それしか言葉が出ませんでした(;´д⊂)


あぴ :

原作読者としては、アニメということで動く、声がある、色がある!!ということが喜ばしかったです。

特に最後の青空のシーンとか凄く凄かった。
あと二人の演奏シーンで3カットほど原作絵がカラーででたのも嬉しかったです。
あれ書き下ろしだったのかな?

個人的にはコーセー君の鈍感モテっぷりには怨念じみた怒りを覚えつつも、綺麗なお話をありがとうでもやっぱり爆発しろといって終わりたいと思います。

Naoten(ナオテン)Re: タイトルなし

○アピさん

> 原作読者としては、アニメということで動く、声がある、色がある!!ということが喜ばしかったです。

 おぉお!あぴさんまさかの原作戦士!

> 特に最後の青空のシーンとか凄く凄かった。
> あと二人の演奏シーンで3カットほど原作絵がカラーででたのも嬉しかったです。
> あれ書き下ろしだったのかな?

 なんかアニメ最終話では、
 原作にはあった相座 武士と井川 絵見のシーン(たぶん感想を言うシーン)がカットされてるとかで、
 一部原作戦士から避難が出ているとか居ないとか。

 原作未読勢としては二人の最後の共演なので、
 演出的な横槍が入らずに見れて良かったと思いますが…。

> 個人的にはコーセー君の鈍感モテっぷりには怨念じみた怒りを覚えつつも、綺麗なお話をありがとうでもやっぱり爆発しろといって終わりたいと思います。

 言い方はゲスですが、
 どっちに転んでも公生は美女ルートですものね。

 ボカァ、紘子さんでもイケる口。
 (そう言う意味でも公生に対してグギギギギ)

あぴ :

原作の最後の部分は月刊誌のほうでスタンドリードしちゃったのではっきり覚えてなかったのが幸いしたか(@_@)

個人的にはラストはコーセー中心の演出、そして二人の演出へ、で無問題でした。
まぁ紘子さんの感想シーンもつぶれてると思いますがシカタナイネ。

あ、ちなみに同じ月刊マガジンでオヌヌメの熱いmangaということでボールルームへようこそというものがあります。
4月嘘の落ち込んだ心に火をともしてくれる良いmangaでござんすよ。機会があればぜひ。

Naoten(ナオテン)Re: タイトルなし

○アピサン

> 原作の最後の部分は月刊誌のほうでスタンドリードしちゃったのではっきり覚えてなかったのが幸いしたか(@_@)

 スタンドリードww

> 個人的にはラストはコーセー中心の演出、そして二人の演出へ、で無問題でした。
> まぁ紘子さんの感想シーンもつぶれてると思いますがシカタナイネ。

 紘子さんのシーンもあったんですな。
 しかし紘子さんはイイ女だった。

> あ、ちなみに同じ月刊マガジンでオヌヌメの熱いmangaということでボールルームへようこそというものがあります。
> 4月嘘の落ち込んだ心に火をともしてくれる良いmangaでござんすよ。機会があればぜひ。

 お、調べたら電子書籍も出てるんね。
 最近は本がかさばって部屋が死にそうなんでほぼ電子書籍でマンガ買ってます。
 近いうち部屋のマンガも一部残してブックオフいきです(;´д⊂)


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