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アナログゲームライフ005 第2回アナログゲーム会

今日は急遽、昨日とは別の友人が遊びに来てくれて、
2日連続でアナログゲーム会と相成りました。

今回遊んだのはまだ未プレイだった
「酔いどれ猫のブルース」と「カルカソンヌ」です。


酔いどれ猫のブルース カルカソンヌ



(以下、追記へ。)

 


酔いどれ猫のブルースは気軽に楽しめる競り系カードゲームです。

所謂競りとはどんなものかと思っておりましたが、
なるほどこれは手軽で面白い。

酔いどれ猫のブルース02
今回はあれが競り対象か!4が欲しい……だがジョーカーも……むむむ。


手札は競りの「資金」としての側面と、
勝ち点に変換する為の「役」としての側面があり、
バランスよくプレイしていかないと手札が足りなくて
「競りが出来ない」「勝ち点化出来ない」と言う事になります。
そのバランスが見事でした。

あと勝ち点化には制限があり、
競りにだけ集中して手札を増やし続けるのはそれなりのデメリットもありました。
(勝ち点化出来る点数には場全体での上限が有り、
 まごまごしてたら他のプレイヤーに取りきられてしまったり、
 特定のカードを多く取得すると減点があったり。)

これは手札が増える=競りで強い
と言う事に対するゲーム的なバランス取りで
それなりに強力な足かせなので適度に機能していたと思います。

酔いどれ猫のブルース01
勝ち点ではトップだったけど減点が響いて順位を落としたと言う展開を何度も見ました。

もう数戦プレイしてコツを掴んだらレビューを書きたいと思います。



カルカソンヌは参加プレイヤーで順にマップタイルを引いて置いて行き、
どんどんマップを完成させてゆくゲームです。

その際に、自身の領土を確定して配点を得ます。

絶妙な配点&配置ルールとマップの無限の可能性に、
ボカァ、ボードゲームに宇宙を見ました。


カルカソンヌマップ
初プレイで完成したマップ。感慨深い。


このゲームは時間の都合で1プレイしか出来ず、
まだ何の真理にもたどり着けてないので
レビューを書くにはもう何十回と遊ぶ必要がありそうです。

カルカソンヌ点数
1位:72点、2位:69点、3位:55点。Naotenは2位でした。惜しい!


と言った訳で今回遊んだ2作品は非常にレベルが高くて、
大変良いゲームに出会えたと心の底から喜んでおりますよ。


良いアナログゲームライフを。
それではまた。



 




おまけ。

本日、買い物に出かけた際に、100均でサラダボウル的な皿を買ってきました。
用途はゲーム中のコマ入れです。

サラダボウル



早速、カルカソンヌのコマ入れに大活躍。
買って良かったでゴザル!


コマ入り
まぁ、カルカソンヌに関しては入れるほどのコマの個数でも無いかもですが……。


 

tag: アナログゲームボードゲームカードゲームカルカソンヌ酔いどれ猫のブルース自宅アナログゲーム会

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