Page up▲

アナログゲームライフ014 交易王 届く

昨日の記事で発送が遅れていると書いたアナログゲーム、その名も「交易王」。
本日午後、ようやく届きました。


交易王01
リアルの交易は上手く行ってない様でした。


(以下、追記へ。)

 


今回買った「交易王」は2007年のライナー・クニツィアの作品。
クニツィアのゲームだと「酔いどれ猫のブルース」を所持。
現在、米AMAZONで手配中のバトルライン(Battle Line)も彼の作品です。

シンプルで軽量、
それでいてちょっぴり拡大再生産とジレンマが楽しめるゲームがやりたくて購入しました。


まずコンポーネントの検品。
全て必要数あるみたい。

続いてカードをスリーブに入れました。


交易王02
その他、貨幣チップの種類ごとのパック分け等も。

60枚の商品カードは「ドミニオン」用に買っていたスリーブが、
20枚の特殊カードは「カタンの開拓者たち」用に買っていたスリーブが適合しました。

ただ特殊カードのスリーブに関しては結構上の方が余ってしまって、
ハサミで上部を切断するか一瞬迷いました。

交易王03
あまっと~る。

今日来たばかりなのでプレイは出来ておらず、
現在はルールを読み込んでいる段階なのですが、
なるほど、これはシンプルだ。

しかし特殊カードの商館が異様に強い気がするんですが気のせいかしら?

交易王04
特殊カードの中で一番安い。でも効果が他に引けをとらない気がする。

その辺りは実際にプレイしてみないとなんともですね。
(人数によっても重要性が変わりそう。少人数だと特に強いイメージ。)


あと、交易モノっぽい名前ですが売った商品は無くならず、
商品を仕入れたりするのにも費用はかかりません。

仕入れたり売ったりで商品や貨幣が増減するのはどうしても煩雑になるので、
そのあたりを簡略化してしまうデザインは凄いなぁと思いました。
(仕入れに1、売ると2で差し引き1儲けるとして
 じゃあ仕入れ0にして、売ると1儲けるでいいんじゃね?の発想。)

確かにそれで手番でやる事は極めてシンプルになりプレイ時間が短縮。
どの相場で売るか?に集中できますものね。

酔いどれ猫のブルースも「競り」を楽しませる為に、
それ以外は極めてシンプルな作りでした。

バトルラインもしかり、その辺りの「簡潔さ」がクニツィアのウリに思います。
(クニツィアのウリだと「ジレンマ」の方が一般的みたいですけどね。)

酔いどれ猫のブルース01
先日の自宅ゲーム会での「酔いどれ猫のブルース」のプレイ風景。


近日プレイ予定ですので、
プレイ後、レビューを上げたいと思います。


良いアナログゲームライフを!
それではまた。


このゲームを日本語化して発売しているのは「ニューゲームズオーダー」さん。
Naotenが住む福生からJR青梅線で16分の立川にあるボードゲームの卸売屋さんです。
(最近、注目しているボードゲーム屋さんです。)


 

tag: アナログゲームカードゲーム交易王

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2020 直天堂のカステラ, all rights reserved.
07 | 2020/08 | 09

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS