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Oblivion日記 vol.21 名誉の為に

盗賊ギルドに所属する事により、
シロディール中の情報を入手できる目と耳を手に入れた。

戦士ギルドに所属する事により剣技の腕前と、
強力な剣士集団とのつながりが出来た。

今のあたしに最後に必要なものは、
帝都中に響き渡る名声だ。


そこであたしはアリーナに所属し、
グランドチャンピオンを目指す事にした。


今のあたしには敵は居ないはず。


アリーナにいくとオウインと言うアリーナの主があたしを出迎えた。

随分な物言いで登場したのはアリーナのブレードマスター、オウイン。

オウイン1
軍隊のノリ

オウイン2
彼の口調は軽快だ。

オウイン3
この挨拶が葬式代わりて(^^;;

オウイン4
闘着を選択しないといけない。


アリーナは原則的に闘着を着て戦わねばならない。

逆に言うと武器も兜も盾も、自由に好きなのを使えると言う。

あたしの鎧は既に限界を迎えていたため、
闘着が貸与される事は願ったり叶ったりであった。

軽装
ギリシャ神話の闘士の様。

軽装版の闘着を纏ったあたしの為に、
早速初めての試合が開始された。


戦闘開始1
参る!

あたしは控え部屋から走り出した。
壁や床には闘士たちの血の跡がたくさんある。

激戦を繰り広げ、闘技場で流された血が、
一段低い位置にある闘士控え場にまで流れ込んだり、
傷を負い、ほうほうの体でこの通路の壁に手をつきながら歩いたり、
それが毎日行われることにより、
通路は血だらけになったと言うのだ。


闘士控え場が、「ブラッドワークス」と呼ばれるのは、
それに対する皮肉であると言う。

走る

だけど、ここに新たに刻まれるのは、
あたしの血ではない!!

さらに走る

さらなる目標の為に、あたしは勝つ!

戦闘開始2

闘技場の門が降りる。


開始、数秒。
そこに横たわっていたのは、対戦相手であった。



勝利
戦士ギルドで鍛えたあたしの剣技を試す場でもある。


あたしにはまだやるべき事がある。
これは通過点でしかないのだ。


レッツ、オブリビオン!
それではまた。

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